見つけてました
S先生の説明記録です
余命1か月と言った時のものです
汚い字ですが
再発  完治は困難
抗がん剤で上手くつきあう
ただし最も効果が期待できる薬剤でも
効果は残念ながら期待がうすい

と書いてあります
つまり 抗がん剤やらなければ余命1か月  やっても期待はうすいと書いてあります  
地獄の告知ですよ 受け止められませんよ  さらに 小細胞肺癌は抗がん剤がないから これが効かなかったら緩和に行ってもらいます  と
文字消してあるのは
私がその後何度もしつこく 先生にこう言われたと その後の外来で見せた時に
感情的になったドクターSが
じゃあ消しますよと言いながら
線引きしたものです

怒りたいのはこっちですよと心の中で思った
その後 サードオピニオンは放射線専門のクリニックへ行きました 樹木希林さんが行っていた九州のクリニックへ行く事も考えていた所近くに見つけたので資料を持って行きました とても良い先生でした いやされました ただ播種があるので放射線をやる意味あるかなあ
お金かかるよと言われ でもどうしてもならやるよと つまり保険のきく大きさ
数などあるようです 樹木希林さんは全くの自由診療で
そこのクリニックの本も読みました
行く気満々でした 大きい順に樹木希林さんは取ってもらってたようです
私達が行ったクリニックは非常に良心的で保険の効くのは保険をきかせて
効かない治療は自由診療でやるらしく
そこのクリニックの先生
本当は分けるの面倒くさいんだけどね
と言ってました
自由診療でやれば治療が可能なんだという事を学び先生のは書いた本をいただき
今は放射線治療のでタイミングではない事納得し S先生の言う
最後の抗がん剤 カルセドを受ける事にしました
2018年7月から12月まで
7クール頑張りましたが 最初の抗がん剤シスプラチンとエトポシドに比べると副作用は少ないという話でしたが
同じでした 日帰りで3日通い点滴して帰りますが 毛という毛はみな抜けてしまいます 食欲なし ほとんど寝てます
 お父さんの場合手術してるのでレントゲンでは映りません
毎回造影剤を入れてCT取ります
 これって体に悪いですよね
2度ほど車渋滞して予約時間に間に合わなかった事あったんだけど2度とも先生から電話ありました
 すっぽかしする人いるんですかね
車の中で先生よほど嬉しかったのか
抗がん剤が効いてます 小さくなってますと 普通電話で言いませんよね
でも この7クールの間にも色々な事しました
福島のラジウム温泉もその一つです
次回は7クールの間にした事書きます


続く