「ファミリー・ツリー」のモデル?
あろ--は![]()
1800年代に砂糖産業が始まり、ハワイの基幹産業にまで
発展しますが, カウイア島で砂糖産業のリーダー的な存在
だった、ジョージ・ウイルコックスが巨大な富を得て建てた
自宅が現在家具や書籍を含む当時のまま保存されて
博物館になっています。
オープンハウスで公開になっていたので立ち寄って見ました。
空港のあるリフエの街中に、こんなに広い敷地の邸宅があるなんて
思ってもいませんでした。
公開されているのは邸宅の一階部分、リビング・ルーム、書斎、
ダイニング・ルーム、キッチンと回廊の部分。
ダイニング・ルーム
樹齢10年を超えるカマニの木
100年以上も前に、こんな邸宅を建てたなんて信じられません。
贅の限りを尽くした壁、床、天井、そして家具や小物、食器にい
たるまで、当時のまま保存されています。
大きなキチンのかまどには24時間火がたかれて
当時でも温水が蛇口をひねると出るようになっていたそうです!
プランテーションだから、母屋の周りにはこの家のお手伝いさんや
砂糖キビ畑や処理工場の労働者などの住宅、そして野菜や果物
を作る畑など、広大な敷地、そして、オーシャンサイドの美しい風景の
土地も・・・・・。 ウイルコックス・ファミリーはジョージを含めて6人も
兄弟があります。そして、映画「ファミリー・ツリー」はウイルコックス・
ファミリーがモデルだといわれています。
カウアイにはウイルコックスと名のつく病院、小学校があります。
これはウイルコックス・ファミリーによりカウアイに寄付されたものです。
また、カウアイ最大のショッピングセンター、クックイグローブ・ショッピング・
センターはウイルコックス・ファミリーのグローブ・ファームが所有する土地
です。
グローブ・ファームは通常は毎週月、水、木曜日の午前10時と
午後1時から、2時間のガイド付きツアーを行っているます。
とハワイアン・ミントティーもここで味わうことができます。
非営利の団体が管理しているので、入場料のようなものはありま
そうです。

