帰ってきたのは23時過ぎです。

今日は15時過ぎから科学館にいました。

集合時間より早く着いたので、親子天文教室の準備をして…






午後から吹雪。

雪だるまになりながら、道が無くなったところを歩いて。

バス停にたどり着いた時には全身「雪だるま」でした(T_T)






でも行き先が「科学館」だからどんな天候でも行けます。

自分が大好きな場所だから…

天文指導員としてイベントのお手伝いができるから…






職員さんとみんなで地下鉄で向かいました。

そう、今日の会場は端っこの「ちえりあ」です。

やっぱ1時間近くかかった。

お手伝いしたのは、これ。

2時間のイベントです。

札幌はまだ冬休み期間。

この工作を冬の自由研究にしようと参加したお子さんも多かったです。

ただし、「親子…」でないと完成しない。






実際、最後まで完成できた参加者はほとんどいなかったと思う。

ちいさい子供だったり、器用さもあるだろう。

小学生低学年だとかなり厳しい。

大人でもかなり難易度が高かったと思います。






でも無事終了。あとかたずけして掃除して、

机を元の位置に戻して…ってやってたら、

会場を後にしたのは22時近く。(帰りは車)

それから荷物と一緒に科学館に戻って来ました。

(こっからが、荷物の下ろしがはじまる)






だのでこの時間になります。

でも、充実した時間が送れる。

お手伝いができることを「ありがたい」と思える。

指導員でなければ関われない仕事です。






今日のボランティアとは別件ですが、

今日一日考えさせられる出来事がありました。

短所でもある「選択に迷う…」です。

「…だったら」、や「もしも…」は未来予測に過ぎません。

問題はただただ「自分の姿勢」にあるのだと思いました。






確立を自分で設定したりすること自体間違いだったかもしれません。

「たぶんだめだろう…」は、自分が決める事ではない。

人に選んでもらう時は、結果をただ待つだけです。






「やりたい」と思う事にチャレンジしようとする気持ちは大事だと思います。

ただ、選択したことで、今一番続けたいと思うことができなくなる可能性もあります。

天文指導員は「最低でも2年続けられる方」と募集要項に書いてありました。

続けるつもりで、継続用紙も書きました。






もう一つ、図書館司書の地域理事も後、1年任期が残っています。

すべて両立させようとするなら、厳しいもんです。

司書理事もボランティアです。

任期全うまで放ることはできません。






指導員…たぶん一番続けたいボランティアです。

答えは簡単に出ました。

だって、「最低でも2年続けられる人…」って、採用された一つの要因でもあるのだから…

たとえばそれが出来なくなる事情ができたら(自分の選択のせいで…)

開講式の後の親睦会で「今年の一年生は沢山の屍をしょって…」て、

屍さんたちに申し訳なくなる。ってことだと思う。






自分ではなく、他の方が採用されていたら、

その人の過ごし方も変わっただろう。(未来予測に過ぎないと書いてもそう考えてしまう)

若い子だったら、将来に繋がるなにがしの出会いもあったかもしれない。

むっちゃんはお年寄りです。






尚のこといろんなことを考えます。

でも、体ひとつしかないんだよね(ノ_・。)

時間もみんなと同じ24時間しかない。






歳を取っても間違いはあります。

人生経験の中でなにが良いのか、「選択に迷う」こと続きます。






長くなっちゃってごめんなさい。

「ひとりごと」もここまで長くなると「ご病気」?(T▽T;)






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