アナログで描いた線画に色付けたいなー…っていうことありますよね。色鉛筆苦手だし…Pixiaで線画描くの苦手だし…みたいな。そういうことってありますよね。うん、あるよねーチョーワカル。100人に聞いたら90人がYesで10人がすみません今忙しいのでって答えるレベルです。
ということでアナログの線画に色をつけようぜ講座!!!!1別に自己満足とかそんなんじゃないんだからね!
私が使っているPixiaのバージョンは4.1らしいのですが、正直なんのこっちゃわからんのでたぶんバージョンがよくわからなくても大丈…夫…だと…思うますです。
ということで線画を直接描かずに、スキャナーで線画を取り込みます。
ない人はプリンターや写真でもおkだと思います。ていうか私もプリンターです。すまん、スキャナーは嘘だ。
まずとりこんだものをPixiaで開きます。
Pixiaのファイル(F)→開く(O)で線画を開いてください。
ということでとりこんで開いてやんよしてみました。
雑すぎて涙目ですが涙をぬぐって前を見て進めます。
では線画に色を塗るんですが、まず線画を色塗りできる状態にします、
まず画像(I)を選択し、
チャンネル間のコピー(N)をクリック。
するとこんなのがでるはずです。
この画像の通り、コピー元を明度、コピー先をマスクにしてOK。
ちょっと確認してみましょう。下の画像の赤で丸をつけた部分をクリックし、レイヤーの下にできた「マスク」をクリックしてみてください。
目が痛いぜばーろー!
さっきの動作(チャンネル間のコピー)をしないでマスクを選択すると青地に黒の線画に切り替わりますが、うまくいくとこのようにピンク地に線画がでます。
でもバージョンによって地の色が違うんでしょうか?チャンネル間のコピーをする前に、一度マスクの地の色を確認することをおすすめします。
続いてもう一度レイヤーをクリックして元の線画に戻します。
では続いて、また画像(I)を選択し、今度は白紙作成(C)をクリック。このとき必ずレイヤーをクリックしていないと「プレーンを初期化」なんとかこうとかってでるので、気を付けてください。クリックするとこんなのがでます。
透明にする(R)を選択、OKをクリック。
真っ白になりました!が、失敗ではありません。成功です。
この時赤で囲った付箋みたいなやつを白に設定しているとわかりにくいかもしれませんが、
色をつけているとその色が表示されます。
ではこの真っ白なレイヤーに黒を流し込みましょう。塗りつぶしを使ってください。
すると線画が復活するはずです。レイヤーを追加し、色を塗ってみましょう。
魚肉ソーセージの色!
これで復活終了です。お疲れ様でした。









