年末になると、そろそろ届き始めるのが喪中はがき。
あっしら夫婦の大学からの友達の女性からご主人がなくなってたことが届きました6月に入院7月に逝去(肺癌)、享年58歳。昨年から、医者にも行ってないのに「僕は肺癌だ」といい、ずっと痛みに耐え最後に入院、そして・・。何がして欲しい、(死後も)を一切言わず。彼女も同じように平常心を保ち、いつものように手作りのジャムを送って送ってきてくれていた。「冷たくない?」って電話したが、残された時間をしっかり刻みたかった、友達誰にも連絡しなかった、とのこと。二人ともすごいね。

5年前の卒業名簿にはちゃんと勤務先まで記載されていた、同級生。今年の名簿には「永眠」。この5年にドッと増えた、ひとつの山か、この年齢? 男は72歳を超えたらしばらく生きる、って話聞くけど、最近は60前が、か?義兄も数年前54歳で逝き・・。

会社にいるとき毎年健康診断が11月だったのを思い出し、近所の医院で検査した。総コレと中性脂肪の数値が高い「高たんぱく、低脂肪の食生活を」。魚、野菜、鶏肉、豚肉を、って言われてもその生活なんですが・・牛肉あまり食べません。B・ブートキャンプはちゃんと4までいきました。でも2kg体重増えて、側腹が少し削れ腹筋らしい手触りが出来たくらい。理屈こねて途中でやめなかったが・・(1と2を毎日繰り返すとよいと友人の言葉)さて、それがいいのかどうか。下手するとボケ父母より先に逝きそう、なんしろやつらは元気。食は朝昼晩ではなく、朝晩晩ほど食いよるし・・。