夢酔亭主人のオムライス食日記

夢酔亭主人のオムライス食日記

上野、浅草など下町中心にオムライスや美味しいランチの食日記。

今年のGWは2日(土)~10日(日)までの9連休。
 
初日は朝からダラダラと家飲み。
 
外食に出かけるのも面倒なので冷凍庫の中をゴソゴソ。
 
近くのローソンで買い置きしていたで阿吽の担々麺をみぃつけたっ!
 
これまで湯島の本店、丸の内、浅草のお店を何度も紹介したが大ファンの一人。
 
これだけじゃ寂しいので炒飯もだ。
 
レンジでチンでできる手軽さ。
 
世の中便利になったものだ。
 
炒飯も袋のまま電子レンジへ放り込むだけ。
 
出来上がるまでドリンクの作成。
 
シーバスリーガル12年の水割り。
 
値段の割にはクオリティは高いのでコスパはいい。
 
●阿吽担々麺+炒飯
 
レンジで誰でも簡単に作れるのに本格派の担々麺。
 
花椒は好みで調整できるので全量投入。
 
炒飯もちょうど一人分。
 
それではいただきます割り箸
 
胡椒をパッパッパッ・・・
 
スープをズズズッ・・・
 
まさにお店の味といっても過言ではない美味しさ。
 
肉味噌に青梗菜、ナッツ類や胡麻
 
製造元はさすが日清だけあって麺は冷食と思えないほど素晴らしい。
 
パツンと切れる歯ごたえの良さが特徴だ。
 
具だくさんの炒飯はニンニクの香りでパラパラ系。
 
完食した時にはお腹もパンパン。
 
さあ、昼寝でもしてまた飲むか。
 

 

本日の名曲コーナー 

 

マーチ王スーザの「星条旗よ永遠なれ」。

 

高校生の頃、何度も演奏した思い出のある曲だが、1回だけ夢が叶うとしたらこんな楽しいステージで思いきりトランペットを吹きたいものだ。
私もいろんな企業の株を持っているが、これから続々と株主優待が送られてくる。
 
大塚HDからの商品詰め合わせ。
 
シトシトピッチャン雨の日ランチ。

 

  お店紹介

 
神保町の路地裏にある「サンボ」さん。
 
「ちびくろサンボ」じゃなく牛丼の専門店。
 
本店は秋葉原にあり、創業は昭和54年
 
初の支店として神保町店がオープンしたのはついこの間だったような気がするが、早いものでもう3年目。

 

  メニュー

 
メニューは牛丼と牛皿のみ。
 
アイテムは少ないので迷うこともない。
 
牛丼の並と味噌汁・玉子を注文。
 
カウンター席に座り食券を渡す。
 
「サンボ」は店内ルールが厳しいことでも有名。
 
子供連れは入店禁止、ヘッドフォン着用禁止、質問の禁止、携帯電話の電源は切る、会話は小声、オーダーは食券機で食券を買いお茶が出てくるタイミングで渡す、動画の撮影などは厳禁で、違反すると伝説のマダムが激怒し、有無を言わさず「出てけ!」と追い出される。
 
しかし、神保町店はルールも穏やかになったようで、動画撮影は禁止だが、写真撮影はOK。

 

  お料理登場

 
●牛丼並、味噌汁、玉子(920円)
 
去年に続き値上げしたが物価が高騰している今は仕方ないだろう。
 
昭和の昔から変わらない牛丼。
 
それではいただきます割り箸
 
丁寧に作られた味噌汁は油揚げとわかめ。
 
チェーン店にありがちな化学調味料の味じゃなくちゃんと手作り。
 
卓上の紅生姜を乗せて、玉子も鎮座させます。
 
七色をパッパッパッ・・・
 
さあ、準備完了。
 
お待たせしました。秘技玉子崩し!
 
流れ出るキミにうっとり。
 
具は肉と玉葱で、ちょうどいい具合に煮込まれている。
 
コクがあり甘さと辛さの絶妙のバランスのツユ。
 
硬めに炊かれたごはん、ツユもちょうどいい沁み具合。
 
牛丼という料理はじっくり味わって食べるものじゃない。
 

左手に丼、右手に箸を持ち無心でかきこむのが牛丼の醍醐味。

美味しい食事をいただき感謝をこめて
「ごちそうさま!」

 

 お店情報

・牛丼専門サンボ 神保町店
・東京都千代田区西神田2-3-18

エレベータの中で女子社員の会話が聞こえてきた。
 
「ガストのチキングリル美味しいよね」。
 
確かに去年食べた唐揚げは満足できたので期待は持てるかも。

 

  お店紹介

 
ファミレスの「ガスト九段下店」さん。
 
最近は「資さんうどん」や「しんぱち食堂」を買収して勢いがあるが、本業の「すかいらーく」はすでになく「ガスト」も苦戦していると聞く。
 
カウンター席へ着席。

 

  メニュー

 
注文はタッチパネルから。
 
若鶏のグリルは6種類。
 

・ガーリックソース
・きのこクリーム
・大葉おろし
・にんにく醤油
・ヒマラヤ岩塩

・スパイス焼き
 
ガーリックソースを選択。
 
ライス、パンから選択できるのでライス。
 
このワインの値段いくらだと思います?
 
安くて800円、高くて1,500円ぐらいが一般的なサービスワインですが、なんと219円。
 
味はそれなりだけど個性がないのですんなり飲める。

 

  お料理登場

 
●ジューシー若鶏のグリルガーリックソース(879円)
 
200gと書いてあったが見た目はそれより小さい。
 
チキンを焼くのは時間がかかる。
 
提供時間(約5分)から判断して、工場で一次調理されたものを、皮目を焼いて仕上げる工程だと思う。
 
おそらく皮目をソテーする時の油が少ないので、こんがりとしたきつね色になっていない。
 
それではいただきますナイフとフォーク
 
スープはひどいものだ。
 
とてもお金をもらえる料理ではないけど、セルフの無料だと思えば仕方ないのかな。
 
お待たせしました。ナイフ入刀!
 
ガーリックソース。
 
ジューシーで柔らかく、値段を考えれば十分健闘している。
 
しかし、やっぱり皮目のパリッと感がイマイチなのとソースが残念。
 
つけ合せのガルニは思った以上に良かった。
 
ファミレスのライスは量が少ないイメージがあるので大盛りで注文したが、これは大盛りすぎるでしょ。
 
何とか完食したがお腹はパンパン。
 

美味しい食事をいただき感謝をこめて
「ごちそうさま!」

 

 お店情報

・ガスト 九段下店
・東京都千代田区九段北1-9-5
・https://www.skylark.co.jp/gusto/
・営業時間 7:00~22:00
・店休日 なし

「うどん」の歴史は古く奈良時代で現在の福岡県で誕生した。
 
弘法大師が生みの親だという説もある。
 
江戸時代の初期には現代と同じうどんが全国に普及していたらしいので、日本人にとってお米に次ぐ主食と言っていいだろう。
 
うどんが誕生した福岡県の名店が東京に進出したというのでさっそくお出かけ。

 

  お店紹介

 
明治神宮前にある商業施設「東急プラザ原宿(ハラカド)」の5階に上がる。
 
昭和26年創業の博多うどん専門店「因幡うどん」さん。

 

  メニュー

 
先に券売機で食券を買うシステム。
 
名物の「肉ごぼう天うどん」は、モダンかクラシックが選べる。
 
クラシック派の私だが、盛が豪華なモダンを選択。
 
博多うどんはかしわ飯と一緒に食べるのが通。
 
食券を渡し、空いている席に座る。
 
日本酒は置いていないようなのでるーびーで何かに乾杯!

 

  お料理登場

 
●肉ごぼう天うどん+かしわ飯(1,250円+200円)
 
博多うどんを代表する「ごぼう天うどん」と「肉うどん」が同居する。
 
クラシックはごぼうのかき揚げだけだが、モダンはごぼう天が追加される。
 
それではいただきます割り箸
 
一味をパッパッパッ・・・
 
博多うどんは「だしを食べる」といわれるほどだしを大切にする。
 
昆布や煮干しの旨いだし汁だ。
 
甘辛く煮込まれた柔らかい牛肉。
 
サクッと感が残るごぼう天。
 
お待たせしました。ごぼうかき揚げ入刀!
 
これもサクサクの部分と汁で柔らかくなった部分の両方が楽しめる。
 
食べ進むうちにハラハラと崩れていくのも楽しみ方のひとつ。
 
博多っ子は、「うどんにコシなんかいらん!」と一様に断言するが、先ほど書いたようにだし汁を生かし絡みやすくするための柔らかさなのだ。
 
うどんのパートナーはかしわ飯。
 
これがまたうまかっちゃん!
 
ごぼうは食物繊維やポリフェノールを豊富に含む健康食材。
 
お腹も満たされ体も健康になったような気がする。
 

美味しい食事をいただき感謝をこめて
「ごちそうさま!」

 

本日の動画コーナー 

 

 

 お店紹介

・因幡うどん ハラカド店
・東京都渋谷区神宮前6-31-21 東急プラザ原宿「ハラカド」 5F
・https://inabaudon.com/

牛めしの「松屋」の商品開発力は他社と比べるととびぬけて高いと思っている。
 
看板商品の牛めしは正直に言って○○家が上かなと思うけど、「シュクメルリ」をはじめ世界の郷土料理シリーズや期間限定メニューは発売前から話題になることも多い。

 

  お店紹介

 
5本のメイン道路が交わる飯田橋交差点脇にある「松屋飯田橋店」。

 

  メニュー

 

目的はこれ。
 
4月14日から1か月間限定の「ごろごろ煮込みチキンカレー」がネット上でも評判なので 、期間中に一度は食べておきたいと思っていた。
 
野菜サラダも追加して注文完了。
 
券売機で食券を買うとデータはすぐにキッチンに飛び調理開始。
 
空いている席を探して陣地構築。
 
缶ビールで何かに乾杯!

 

  お料理登場

 
●ごろごろ煮込みチキンカレー+生野菜(890円+150円)
 
たしかに見渡すだけでチキンがごろごろ。
 
それではいただきます割り箸
 
味噌汁は松屋クオリティ。
 
サラダには胡麻ドレッシング。
 
カレーにはサラダがあるとバランスがいい。
 
カレーは迷うことなく全掛けします。
 
お皿からこぼれ落ちんばかりの迫力。
 
福神漬け。
 
柔らかいチキンだね。
 
鉄板で焼き上げてからカレーと合わせているそうだがチキンは文句なし。
 
スパイスが効いたカレーも本格的。
 
松屋でカレーを食べたのは初めてだが専門店顔負けのクオリティ。
 
だが、いかんせんチキンが多すぎる。
 
カレーのお肉は3切れ~5個もあれば十分。
 
数えてみたらチキンは9個。
 
食べても食べてもお肉で、カレーライスというごはん料理じゃなく、チキンのカレー掛けみたいな肉料理を食べている感覚になる。
 

シャキシャキ感の残る玉葱も含め全体的にはすごく美味しいけど、また食べたいかと訊かれたらもういいやとなる。

美味しい食事をいただき感謝をこめて
「ごちそうさま!」

 

 お店情報

・松屋 飯田橋東口店
・東京都新宿区下宮比町1-1
・https://www.matsuyafoods.co.jp/matsuya/
・営業時間 24時間
・店休日 無休