夢酔亭主人のオムライス食日記

夢酔亭主人のオムライス食日記

上野、浅草など下町中心にオムライスや美味しいランチの食日記。

12月に入っても相変わらず感染者の数ばかり報道されているが、そんなことは判りきったことで大慌てするこたあないし、私も経済活動をを優先すべきだと思っている。


 

ただ、国に文句を言うとすれば、何の利権か知らないが「GO,TOキャンペーン」なんて下らん政策をやっている暇があったら消費税を期間限定でいいから撤廃しなさい。


ここだけは山本太郎の言うことが正解だよ。


「リーマンショック級のことが起きない限り消費税は上げない」そう約束して消費税を上げたんでしょう。


リーマン級どころかそれ以上のことが起きているじゃないの。


結局政府がやったことは国民にアベノマスクとたった10万円を配っただけでしょ(私は貰ってないけど)。


今の政治家、右も左もバカとアホウの絡み合い。


わたしゃ、美食を楽しむのみだわさ。


神楽坂の外れの路地で見つけたお店で、新規開拓シリーズも最終回。

日本料理の「神楽坂和らく」さん。


秋の日本庭園を眺めながら玄関を開ける。


靴を下足番に預け、広間の席へ案内される。


「大正浪漫」をコンセプトにした和洋レストラン。


黒毛和牛オムレツ仕立てのオムライスを注文。


少々お時間が掛かりますがよろしいでしょうか?


いいとも!


ワイングラスの中で揺れるただの水。


秋の日差しに輝く庭を眺めながら出来上がりを待つ。


●黒毛和牛オムレツ仕立てのオムライス(1,650円)


「たいめいけん」の『たんぽぽオムライス』スタイルのオムレツのっけ型。


それではいただきますナイフとフォーク


具材たっぷりクリーミーなポタージュ。


新鮮野菜のサラダ。


お待たせしました。ナイフ入刀!


パッとオムレツの花が咲く。


黒毛和牛は柔らかく肉の旨味も十分。


それがゴロゴロ入っているのが嬉しい。


お肉だけじゃなく料理を引き締めているのがドミグラスソース。


和食の店なのに洋食屋顔負けの素晴らしいソースだ。


お待たせしたのでコーヒーをサービスさせていただきます


って、最初に時間が掛かってもいいと納得したし、待ったといってもたった18分だぜ。


でも、せっかくだからいただきましょうか。


神楽坂のお店らしい雰囲気とサービス。


神楽坂では洋食屋は全滅したと思っていたが、最後にお宝発見だ。


秋の新規開拓シリーズを締めくくるに相応しい名店。


9月から11月までの秋の新規開拓目標50件に対し実績59軒でこの企画無事終了。


美味しい食事に感謝をこめて
「ごちそうさま!」


【お店】
・神楽坂 和らく
・東京都新宿区筑土八幡町1-3
http://wa-kinari.jp/waraku/index.html