夢酔亭主人のオムライス食日記

夢酔亭主人のオムライス食日記

上野、浅草など下町中心にオムライスや美味しいランチの食日記。

春が来た 春が来た どこに来た。

山に来た 里に来た 飯田橋にも来た。

 

  お店紹介

 
飯田橋の商業施設プラーノモールにある蕎麦屋の「金升」さん。
 
春の柔らかな日差しにほんわりあたたかい店内。
 
いつもの蕎麦打ち場の前のカウンター席に着席。

 

  品書き

 
日本の料理には四季があり、蕎麦屋でも季節ごとに旬の食材を使った料理に工夫を凝らしている。
 
今の季節にぜひ食べておきたいのが冷やし山菜そば。
 
蕎麦茶を飲みながら出来上がりを待つ。

 

  お料理登場

 
●冷し山菜そば(1,045円)
 
そばを覆い尽くす山菜と揚玉、頂点には大根おろし。
 
それではいただきます割り箸
 
汁は直接注ぎ入れ、ぶっかけでいただきましょう。
 
大根おろしをほぐし、全体を軽く混ぜまぜ。
 
シャキシャキ食感の山菜。
 
手打ちの蕎麦は二八でのど越し良し。
 
山菜とそばの競演。
 
後半戦では山葵で味変するもよし。
 
〆はそば湯。
 
薬味はここで使うものです。
 
葱と山葵を浮かべ、軽く混ぜて飲み干す。
 

美味しい食事に感謝を込めて、
 「ごちそうさま!」

 

 お店情報

・手打蕎麦 金升
・東京都千代田区富士見2-7-1 飯田橋プラーノモール
・https://www.shinpachi-shokudo.com/
・営業時間 11:30~14:30/17:30~21:30
・店休日 日、祝日

東京駅の目の前にある「KITTE丸の内」。
 
旧東京中央郵便局の建物を保存しつつ、増改築をして商業施設に生まれ変わった。
 
レストランフロアは全国の有名店が軒を連ねる人気スポット。

 

  お店紹介

 
5階にある日本料理店「おばんざい・炙り焼き・酒 菜な」さん。
 
オープン30分前に到着し1巡目でカウンター席ご案内。
 
窓の外からは雨の東京駅が一望できる。
 
あっという間に広い店内は満席になり表には大行列。

 

  メニュー

 
「籠盛りと鯛だし茶漬け膳」を注文。
 
三重の「半蔵」を熱燗でグイッ。

 

  お料理登場

 
●菜なの籠盛りと鯛だし茶漬け膳(1,980円)
 
・おばん菜四種

・ローストビーフ
・今月のお魚西京焼き
・生麩田楽
・旬の天婦羅

・鯛だし茶漬け
 
それではいただきます割り箸
 
大好物の京の生湯葉。
 
トマトの煮びたし。
 
生麩田楽がいてくれたのが嬉しい。
 
本日のお魚西京焼きは沖目鯛のようだ。
 
まるで刺身かと思わせるようなしっとりとした焼き上がり。
 
こちらはカボチャとマスカルポーネ和えのようです。
 
しっとり柔らかローストビーフ。
 
旬の天ぷらが鱚とかぼちゃじゃちょっと寂しい。
 
たけのこや山菜の方が季節感を感じたかも。
 
鯛の胡麻和えはあらかじめごはんの上に乗っかって登場。

これだけでも文句なしに美味い。
 
締めはだし汁を注ぎ。
 
鯛茶漬けの出来上がり。
 
お茶漬けさらさらでお腹も大満足。
 

美味しい食事に感謝を込めて

「ごちそうさま」

 

本日の動画コーナー 

 

 

 お店情報

・おばんざい・炙り焼き・酒 菜な KITTE丸の内店

・東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE 5F
・https://nana-kittemarunouchi.com/
・店休日 無休 

去年は10着以上オーダーした鎌倉シャツ。
 
ワイシャツというのはせいぜい3年もてばいい方なので、定期的に入れ替えが必要。
 
今年最初のシャツは白のロイヤルオックスフォード。
 
ボタンは白蝶貝で、第1ボタンを1㎝大襟ボタンの方に上げた
 
こうすることで真夏のノーネクタイ時にも襟元がだらしなくならない。
 
オックスフォードなのにシルクのような光沢感が魅力。

 

  お店紹介

 
ランチは池袋立教通りにある洋食屋「キッチンYAMITUKI」さん。
 
メインはカレー、オムライス、パスタ。
 
キッチンを囲むようにカウンターが配置されている。
 
5人のコックは外国人。

 

  メニュー

 
オムライス狙いだったが一番人気だという海老ごはんが美味しそうだ。
 
野菜サラダも付けて注文。
 
とりあえずのるーびーで何かに乾杯。

 

  お料理登場

 
●海老ごはん+野菜サラダ(880円+380円)
 
いわゆる洋食屋さんのエビピラフだね。
 
それではいただきますナイフとフォーク
 
海老ごはんは味噌汁付き。
 
ワカメと豆腐のベーシックな味噌汁。
 
キャベツ中心の野菜サラダはもう一工夫ほしい。
 
プリップリの小海老は思った以上にたくさん。
 
海老や玉ねぎはいいけどミックスベジタブルがいけない。
 
水分が多い食材の上冷凍所品独特の食感がピラフには合わない。
 
安いだけの二流の中華料理店の炒飯と同じだ。
 
学生の胃袋を満タンにするだけのボリュームはあるし値段も手頃なのは評価できるけど、マイナス点もあったのは残念。
 

美味しい食事をいただき感謝をこめて
「ごちそうさま!」

 

 お店情報

・キッチンYAMITUKI
・東京都豊島区西池袋5-1-7
・http://syokushindou.jp/bukuro.htm
・営業時間 11:00~21:40
・店休日 無休

全国の郷土料理は魅力がいっぱい。
 
特に九州は食の宝庫と言っていい。

 

  お店紹介

 
水道橋駅にある「やよい軒」さん。
 
今月2度目の訪問で、前回の予告告知で大分県の郷土料理とり天とだんご汁の定食が期間限定で始まるのを楽しみにしていた。

 

  メニュー

 
最初に食券を買うシステム。
 
とり天とだんご汁をポチッ!
 
ついでに一品料理の中にイカのから揚げを発見。
 
カウンターは広さが十分で他の客との間に適度な距離がある。
 
ハイボールでかっ!

 

  お料理登場

 
●大分とり天とだんご汁定食+イカのから揚げ(1,190円+260円)
 
大分名物とり天。
 
だんご汁。
 
イカのから揚げ。
 
それではいただきます割り箸
 
プレナスは九州の企業なので、長崎県の「ぶらぶら漬け」をやよい軒流にアレンジしているようだ。
 
七色をマヨネーズに振りかけ食べると、サクサクの衣とコリッとしたイカの食感が最高でハイボールもすすむくん。
 
冷奴もおつまみグループだ。
 
佐賀県ではだんご汁じゃなくて「だご汁」と呼んでいたけど、他の県ではどうなんだろう?
 
実は子供の頃は苦手だった。
 
野菜が好きじゃないこともあるけど、週に1回は食卓にでたので、「今日もだご汁!」と飽きるばかり。
 
わかりやすく言うと豚汁にうどんが入ったような料理だが、いま食べたらすごく美味しい。
 
きしめん風の麺はコシもあって美味しいけど、我が家で食べていたのは小麦粉と水を練っただけなのでもっとボソボソしていた。
 
肉も野菜もたっぷり。
 
とり天はポン酢でいただくが、ねりからしや柚子胡椒がアクセント。
 
お肉も驚くほど柔らかい。
 
野菜も食べなきゃね。
 
お腹もパンパンでお約束のごはんのおかわりはなし。
 
他の地方の郷土料理もぜひ商品化してほしい。
 

美味しい食事に感謝をこめて
「ごちそうさま!」

 

 お店情報

・やよい軒 水道橋白山通り店
・東京都千代田区西神田2-1-12
・https://www.yayoiken.com/  

東海林さだおさんが亡くなったそうだ。
 
「○○のまるかじり」シリーズは全部読むほどのファンだったので残念。
 
亡くなったといえば犯人が父親なんて鬼畜の所業、まさに地獄だね。
 
神保町の靖国通りと専大通りが交わる交差点のみずほ銀行が入っているビルの地下飲食店街にお気に入りの店がある。

 

  お店紹介

 
浅草に本店がある「雷門き介」さん。
 
この周辺の企業は本社が多いので、ランチタイムになると新入社員が町に溢れている。
 
まだ正午前なのですんなり座れたがすぐに満席になり表にはフレッシュなスーツ姿の男女が並んでいる。

 

  品書き

 
限定10食の海鮮丼などはすでに完売。
 
鶏むね肉、蟹クリーム、男爵コロッケのミックスフライを注文。
 
ほうじ茶も冷たいお茶に変わった。

 

  お料理登場

 
●鶏むね肉、蟹クリーム、男爵コロッケのミックスフライ(1,300円)
 
鶏、蟹、じゃがいもの海の幸、山の幸混合揚げ物チーム。
 
それではいただきます割り箸
 
優しい味の味噌汁。
 
サラダは和風のドレッシング。
 
ポリポリ漬物。
 
レモンをギュッと一絞り。
 
中濃ソースでいただきます。
 
蟹コロからお箸入刀!
 
サクサク衣の中はとろ~りクリーミーなベシャメルソース。
 
蟹の風味もたっぷり。
 
チキンは柔らかなむね肉が2枚。
 
男爵のコロッケも自然な甘さが美味しい。
 
フライの下には千キャベもたっぷりで、何とか完食したがお腹もパンパン。
 
デザートのみかんゼリーでフィニッシュ。
 

美味しい食事に感謝をこめて
「ごちそうさま!」

 

 お店情報

・雷門き介 神保町店
・東京都千代田区神田神保町2-4 東京建物ビル B1
・https://浅草和食雷門き介.com/