夢酔亭主人のオムライス食日記

夢酔亭主人のオムライス食日記

上野、浅草など下町中心にオムライスや美味しいランチの食日記。

この季節になると毎年訪れるお気に入りのお店を目指し上野に向かう。

 

  お店紹介

 
昭和23年創業の「あんみつみはし本店」さん。
 
もう30数年通う甘味処だ。
 
季節ごとに替わるサンプルケース。
 
1階2階ともに満席で5分ほど待ってご案内。

 

  品書き

 
寒い冬は温かい粟ぜんざい、夏はまめかん、春と秋はフルーツクリームあんみつのローテーション。
 
お茶を飲みながら出来上がりを待つ。

 

  お料理登場

 
●フルーツクリームあんみつ(1,040円)
 
季節ごとに旬のフルーツが並ぶ。
 
器もひんやり。
 

それではいただきますナイフとフォーク
 

春は桃の子供の若桃が主役。
 
キウイって大人になってからの付き合いだけど、いまでもどうでもいい存在。
 
完熟のバナナは子供の頃からの仲良し。
 
みかんと求肥。
 
杏もいいお味。
 
赤エンドウと寒天。
 
クリームあんみつにはアイスクリームとソフトクリームの店があり、「みはし」さんはソフトクリーム。
 
ソフトクリームとあんこの絶妙の二重奏。
 
今年も何回かお世話になると思うけど、次回も楽しみにしています。
 

美味しい食事をいただき感謝をこめて
「ごちそうさま!」

 

 お店情報

・あんみつ みはし上野本店
・東京都台東区上野4-9-7
・https://www.mihashi.co.jp/top.shtml

GWも特にやることもなく銀座の街をブラブラ。
 
お腹もペコちゃんでランチはこちら。

 

  お店紹介

 
イタリア料理の「銀座イタリー亭」さん。
 
地下のお店のテーブル席にご案内。

 

  メニュー

 
一番人気の「海老と野菜のナポリタン」を注文。
 
サイズはS,M,Lから選べるので、Mサイズとバケットを注文。
 
白ワインで何かに乾杯!

 

  お料理登場

 
●海老と野菜のナポリタンM+バケット(1,400円+220円)
 
山のように聳えるナポリタン。
 
一般的なパスタ1人前は乾麺で80g~100g
 
この店はSサイズでも120g、Mサイズは170gで茹で上がりは350g。
 
さらにソースや具材も入るため総重量は400gってとこだろう。
 
ちょっとワンパクしすぎた上にバケットは余計だったかな。
 
それではいただきますナイフとフォーク
 
サラダ。
 
自家製のタバスコをたっぷりと。
 
具材は海老、ハム、トマト、玉ねぎ、ピーマン。
 
ケチャップは使わずトマトソースベースのイタリア人でも食べられそうな味。
 
廻るよ廻るクルクルと・・・
 
麺は1.7㎜ほどで、噛めばパツンと切れるアルデンテ。
 
この美味しさならいくらでも食べられそう・・・
 
そう思ったのもわずかの間で、2/3ほど食べてお腹は満タン。
 
バケットはオリーブ油でいただきます。
 
食後はコーヒーか紅茶が選べるのでホットの紅茶
 
今年のGWもデブまっしぐらだな。


美味しい食事をいただき感謝をこめて
「ごちそうさま!」

 

 お店情報

・銀座イタリー亭
・東京都中央区銀座1-6-8  
・http://www.ginza-italytei.co.jp/
・店休日 不定休

今年のGWは2日(土)~10日(日)までの9連休。
 
初日は朝からダラダラと家飲み。
 
外食に出かけるのも面倒なので冷凍庫の中をゴソゴソ。
 
近くのローソンで買い置きしていたで阿吽の担々麺をみぃつけたっ!
 
これまで湯島の本店、丸の内、浅草のお店を何度も紹介したが大ファンの一人。
 
これだけじゃ寂しいので炒飯もだ。
 
レンジでチンでできる手軽さ。
 
世の中便利になったものだ。
 
炒飯も袋のまま電子レンジへ放り込むだけ。
 
出来上がるまでドリンクの作成。
 
シーバスリーガル12年の水割り。
 
値段の割にはクオリティは高いのでコスパはいい。
 
●阿吽担々麺+炒飯
 
レンジで誰でも簡単に作れるのに本格派の担々麺。
 
花椒は好みで調整できるので全量投入。
 
炒飯もちょうど一人分。
 
それではいただきます割り箸
 
胡椒をパッパッパッ・・・
 
スープをズズズッ・・・
 
まさにお店の味といっても過言ではない美味しさ。
 
肉味噌に青梗菜、ナッツ類や胡麻
 
製造元はさすが日清だけあって麺は冷食と思えないほど素晴らしい。
 
パツンと切れる歯ごたえの良さが特徴だ。
 
具だくさんの炒飯はニンニクの香りでパラパラ系。
 
完食した時にはお腹もパンパン。
 
さあ、昼寝でもしてまた飲むか。
 

 

本日の名曲コーナー 

 

マーチ王スーザの「星条旗よ永遠なれ」。

 

高校生の頃、何度も演奏した思い出のある曲だが、1回だけ夢が叶うとしたらこんな楽しいステージで思いきりトランペットを吹きたいものだ。
私もいろんな企業の株を持っているが、これから続々と株主優待が送られてくる。
 
大塚HDからの商品詰め合わせ。
 
シトシトピッチャン雨の日ランチ。

 

  お店紹介

 
神保町の路地裏にある「サンボ」さん。
 
「ちびくろサンボ」じゃなく牛丼の専門店。
 
本店は秋葉原にあり、創業は昭和54年
 
初の支店として神保町店がオープンしたのはついこの間だったような気がするが、早いものでもう3年目。

 

  メニュー

 
メニューは牛丼と牛皿のみ。
 
アイテムは少ないので迷うこともない。
 
牛丼の並と味噌汁・玉子を注文。
 
カウンター席に座り食券を渡す。
 
「サンボ」は店内ルールが厳しいことでも有名。
 
子供連れは入店禁止、ヘッドフォン着用禁止、質問の禁止、携帯電話の電源は切る、会話は小声、オーダーは食券機で食券を買いお茶が出てくるタイミングで渡す、動画の撮影などは厳禁で、違反すると伝説のマダムが激怒し、有無を言わさず「出てけ!」と追い出される。
 
しかし、神保町店はルールも穏やかになったようで、動画撮影は禁止だが、写真撮影はOK。

 

  お料理登場

 
●牛丼並、味噌汁、玉子(920円)
 
去年に続き値上げしたが物価が高騰している今は仕方ないだろう。
 
昭和の昔から変わらない牛丼。
 
それではいただきます割り箸
 
丁寧に作られた味噌汁は油揚げとわかめ。
 
チェーン店にありがちな化学調味料の味じゃなくちゃんと手作り。
 
卓上の紅生姜を乗せて、玉子も鎮座させます。
 
七色をパッパッパッ・・・
 
さあ、準備完了。
 
お待たせしました。秘技玉子崩し!
 
流れ出るキミにうっとり。
 
具は肉と玉葱で、ちょうどいい具合に煮込まれている。
 
コクがあり甘さと辛さの絶妙のバランスのツユ。
 
硬めに炊かれたごはん、ツユもちょうどいい沁み具合。
 
牛丼という料理はじっくり味わって食べるものじゃない。
 

左手に丼、右手に箸を持ち無心でかきこむのが牛丼の醍醐味。

美味しい食事をいただき感謝をこめて
「ごちそうさま!」

 

 お店情報

・牛丼専門サンボ 神保町店
・東京都千代田区西神田2-3-18

エレベータの中で女子社員の会話が聞こえてきた。
 
「ガストのチキングリル美味しいよね」。
 
確かに去年食べた唐揚げは満足できたので期待は持てるかも。

 

  お店紹介

 
ファミレスの「ガスト九段下店」さん。
 
最近は「資さんうどん」や「しんぱち食堂」を買収して勢いがあるが、本業の「すかいらーく」はすでになく「ガスト」も苦戦していると聞く。
 
カウンター席へ着席。

 

  メニュー

 
注文はタッチパネルから。
 
若鶏のグリルは6種類。
 

・ガーリックソース
・きのこクリーム
・大葉おろし
・にんにく醤油
・ヒマラヤ岩塩

・スパイス焼き
 
ガーリックソースを選択。
 
ライス、パンから選択できるのでライス。
 
このワインの値段いくらだと思います?
 
安くて800円、高くて1,500円ぐらいが一般的なサービスワインですが、なんと219円。
 
味はそれなりだけど個性がないのですんなり飲める。

 

  お料理登場

 
●ジューシー若鶏のグリルガーリックソース(879円)
 
200gと書いてあったが見た目はそれより小さい。
 
チキンを焼くのは時間がかかる。
 
提供時間(約5分)から判断して、工場で一次調理されたものを、皮目を焼いて仕上げる工程だと思う。
 
おそらく皮目をソテーする時の油が少ないので、こんがりとしたきつね色になっていない。
 
それではいただきますナイフとフォーク
 
スープはひどいものだ。
 
とてもお金をもらえる料理ではないけど、セルフの無料だと思えば仕方ないのかな。
 
お待たせしました。ナイフ入刀!
 
ガーリックソース。
 
ジューシーで柔らかく、値段を考えれば十分健闘している。
 
しかし、やっぱり皮目のパリッと感がイマイチなのとソースが残念。
 
つけ合せのガルニは思った以上に良かった。
 
ファミレスのライスは量が少ないイメージがあるので大盛りで注文したが、これは大盛りすぎるでしょ。
 
何とか完食したがお腹はパンパン。
 

美味しい食事をいただき感謝をこめて
「ごちそうさま!」

 

 お店情報

・ガスト 九段下店
・東京都千代田区九段北1-9-5
・https://www.skylark.co.jp/gusto/
・営業時間 7:00~22:00
・店休日 なし