東京でも本格的な長崎のちゃんぽん、皿うどんを提供するお店もずいぶん増えたが、草分け的な存在だったのは「リンガーハット」だったと思う。
私が東京に出てきた40数年前にはすでに関東全域にチェーン展開していた。
お店紹介
頻繁に来店しているのでついこの間も食べたような気がするが、調べてみると6年ぶり。
その間はずっと皿うどんを食べていたみたいだ。
メニュー
長崎ちゃんぽんとミニチャーハンを注文。
お料理登場
東京に出てきたころは外食産業各社は安売り競争全盛で、リンガーのちゃんぽんも一番安いときで280円だった。
10年前と比べると現在の価格は3倍以上。
おそらく値上がり率ではトップクラスだろう。
批判しているのではない。
むしろ逆でモノにしても料理にしてもそれにふさわしい値段があるってことで、今は適正な評価の価格だと思っている。
国産野菜にこだわるリンガーハットの姿勢は高く評価すべきだと思う。
それではいただきます

スープをズズズ・・・
長崎ちゃんぽんと言ってもすべて同じじゃなく、長崎ではお店によって味も具材も調理法も異なる。
リンガーのスープは某メーカーのポークエキスを使ったあっさり系。
これは初めてだけど味変すると爽快なさっぱり感。
いつも美味しい食事に感謝をこめて
「ごちそうさま!」
お店情報
・リンガーハット 飯田橋東口店
・東京都千代田区飯田橋4-7-8
・http://www.ringerhut.jp/






































































