2021年はよろずや2年振りの公演と、脚本依頼から6年にして藤山直美さん主演「おあきと春団治」が新橋演舞場にて上演されました。

来年は新しい環境に慣れてきたこともあり、一層奮励努力致します。
皆様、良いお年を!

本日で今年の学校業務は終了。

1月7日より学校業務再開いたします。

本日は夢酔班公開ゲネでございました。

長らく上演させて頂いておりました、広島東洋カープ公認・炎のストッパー津田恒美物語「バイバイ」。
私、寺田夢酔は津田恒美選手役を引退致します。

前回の本公演から5年。
最後に広島で1ステージでもできればと考えておりましたが、コロナ禍と身体の衰えは如何ともしがたく、背番号14のユニフォームを脱ぎ、後進に委ねます。(※役者は引退しません)

「バイバイ」は劇団結成前から構想を練り、本当に沢山の方々のご縁を頂き、お世話になりました。
おかげ様で、観客動員のべ1万人を超えることができました。
毎ステージ、最後のマウンドと覚悟しておりました。

今後とも演劇集団よろずやと「バイバイ」を宜しくお願い致します。


沢山のメッセージ、誠に痛み入ります。
昨日、一昨日はワクチン接種2回目で寝込んでおりました。

が、現在6つのイベント・公演が進行中。
本日、再起動いたしました。


今週は一年生のイベント「セカンドチャレンジ」。
毎日が特別授業。
昨日は1・2年合同授業でした。

幸野楳嶺、直筆の「能の図」。

幕末明治初期の京都画壇の重鎮。
弟子の竹内栖鳳は楳嶺四天王の一人で、生涯にわたって師匠の教えである写生を欠かさなかった。

上村松園さんも晩年の楳嶺に弟子入り。
数年後に没したため兄弟子の栖鳳に入門した。

「青眉のひと」にはエピソードが乏しいために登場しませんが、非常に魅力的な人物。

京都画壇のトップでありながら、弟子の育成に重点を置き「俺はお前たちの踏み台だ」と広言して一流の人材を育てた。


昨日で「青眉のひと」の配信が終了し、公演が無事に終了いたしました。

本当にありがとうございました!




第三十二回本公演
#青眉のひと

アーカイブ(記録映像)は本日まで!

▼13時公演
(購入期限:10/2 10:30まで)
https://t.co/CpcIQzK52r

▼17時公演
(購入期限:10/2 14:30まで)
https://t.co/aej6ZIa4Tm

ご視聴は、
10/2(土)それぞれの開演時間まで可能です!お見逃しなく!

本日は休日。

直近の脚本締め切りがない休日は6年振り。

朝6時に起床し、再来年のよろずやの脚本を練る。

締め切りに追われる前の資料収集が一番楽しい。