良いお年を!2021年はよろずや2年振りの公演と、脚本依頼から6年にして藤山直美さん主演「おあきと春団治」が新橋演舞場にて上演されました。来年は新しい環境に慣れてきたこともあり、一層奮励努力致します。皆様、良いお年を!
引退長らく上演させて頂いておりました、広島東洋カープ公認・炎のストッパー津田恒美物語「バイバイ」。私、寺田夢酔は津田恒美選手役を引退致します。前回の本公演から5年。最後に広島で1ステージでもできればと考えておりましたが、コロナ禍と身体の衰えは如何ともしがたく、背番号14のユニフォームを脱ぎ、後進に委ねます。(※役者は引退しません)「バイバイ」は劇団結成前から構想を練り、本当に沢山の方々のご縁を頂き、お世話になりました。おかげ様で、観客動員のべ1万人を超えることができました。毎ステージ、最後のマウンドと覚悟しておりました。今後とも演劇集団よろずやと「バイバイ」を宜しくお願い致します。
幸野楳嶺幸野楳嶺、直筆の「能の図」。幕末明治初期の京都画壇の重鎮。弟子の竹内栖鳳は楳嶺四天王の一人で、生涯にわたって師匠の教えである写生を欠かさなかった。上村松園さんも晩年の楳嶺に弟子入り。数年後に没したため兄弟子の栖鳳に入門した。「青眉のひと」にはエピソードが乏しいために登場しませんが、非常に魅力的な人物。京都画壇のトップでありながら、弟子の育成に重点を置き「俺はお前たちの踏み台だ」と広言して一流の人材を育てた。
青眉のひと第三十二回本公演『#青眉のひと』アーカイブ(記録映像)は本日まで!▼13時公演(購入期限:10/2 10:30まで)https://t.co/CpcIQzK52r▼17時公演(購入期限:10/2 14:30まで)https://t.co/aej6ZIa4Tmご視聴は、10/2(土)それぞれの開演時間まで可能です!お見逃しなく!