こんにちは!

MUSUBU Marriageです。

 

この度、結婚相談所MUSUBU Marriageでスピード成婚を成し遂げた会員様が

今までの戦略設計(!)から実際の活動の振り返りまでをまとめてくれました。

自身のキャリアも結婚も諦めず、仕事との両立をしながら半年弱でご成婚&ご入籍!

入会からご成婚退会までの一連のご経験を記載いただいた有料級の内容となっています。

 

前回のでは、婚活稼働(実際の振り返り)編①では、振り返りの全体像を数字を使ってご紹介しました。

 

今回は婚活稼働(実際の振り返り)編②として、

お見合いの結果数字を使ってわかりやすく解説していきます!

 

▼記事の全体像はこちら

************

婚活準備編(戦略設計)

①「現在の生活と理想の結婚生活の整理」「相手に求める要件の整理」

②「IBJ検索軸への落とし込み」「相手に対して自分が提供できるものの整理」「プロフィール作成」

 

③「上記を達成するための婚活のプロセス設計」「具体的な行動目標とKPI」

 

婚活稼働編(実際の振り返り)

①全体像(定量)

②お見合い →今回!

③仮交際

④真剣交際

⑤真剣交際終了について

⑥成婚の経緯

***********

それではどうぞ!

===============

 

こんにちは!

自分自身のMUSUBU Marriage(IBJ加盟店)を使った、

半年の婚活の成婚体験談を紹介します。

【スペック】

性別:女

年齢:34歳で開始、途中で35歳に。

年収:ちょっと高め

婚歴:バツイチ

エリア:関東

容姿:普通

職業:人事代行・人材開発・組織開発・事業開発・営業など

 

【婚活の全体像】

7月:婚活開始、お見合い&仮交際

8月:お見合い&仮交際、8月末に真剣交際開始

9月:真剣交際

10月:真剣交際終了、月末にお見合いの申込再開

11月:お見合い&仮交際

12月:お見合い&仮交際、真剣交際開始、成婚退会

 

前回は定量データを見た数値(量・率)の振り返りをご紹介しました。

今回からは、婚活の各プロセスで実際にやっていたこと、考えたこと、感じたことを徹底振り返りしていきます!

今回はお見合い編です!

 

【前回】婚活稼働(全体の定量振返り)編はこちら

 

 

 

 

お見合い

 

以前のブログでも書いていますが、お見合いは1時間で、「また会ってもいいかな」をゴールにしていました。

関東では、お見合いのラウンジやカフェはほとんど予約ができず、先に席をとっていて中で待ってくれていたお相手はかなり前から来てくれていたのかな、という感じでした。

ほとんどのお見合いは、順番待ち中のお店の前での待ち合わせからなので、店の前に行く直前に名前を間違えないようにチェックし、写真と身長を見て、「あの人かな?」という感じで声をかけていました。

 

 

具体的にやったこと


ここからはお見合いで心がけていたことを具体的にご紹介します!

 

    

1)アイスブレイクする

 

「〇〇と申します、本日はよろしくお願いします」から始まるとどうしても固くなるので、

アイスブレイク(=その場の緊張を解くための雰囲気づくりのコミュニケーション)をすることを意識していました。

 

 

例えば

星お見合いで、こちらの希望の場所(最寄り駅)を合わせてもらった場合

「場所を合わせてもらってありがとうございました、

 普段〇〇駅ってそんなにこないですか?」

という話をきっかけに、

普段遊んでるエリアやよく使う路線トーク、

職場のあるエリアや仕事でよく行くエリアの話などをして、そのまま自然に仕事の話に、というように話題を移行していました。

エリアや路線の話は仮交際したときにデート場所を決めるイメージがわきやすくなるので便利です。

 

星ここに来るまでの話

お見合いに来るまでの道で何かイベントをやっていたり、

イルミネーションなどが始まっていたら、

「〇〇やってましたね!めっちゃ人いますねー」みたいな話から入ってました。

イルミネーションであれば、

「うちの会社の近くでもイルミネーションやっててー」

「あそこでもやってますよねー」みたいな感じで話の展開をつくる感じでした。

 

季節のお花関連で、「桜が咲いてインバウンドのお客さん多いですね、うちの会社の近くも・・・」

アニメやゲーム系のイベントがやっていれば、「あのゲームやったことありますか?ゲームってやりますか?」

など、”会場の近くについて”のトークであれば、確実な共通の話題になりえるのでおすすめです。

 

星お住まいや出身地関連

最初の話にも近いですが、

「ここまで遠くなかったですか?」

「〇〇市って私は行ったことないですが、ニュースで〇〇をみたことがあります、〇〇が有名ですよね?」

「学生時代の友達が住んでて、〇〇があるんですよね?」

みたいな話も、お相手が特色のある居住地や出身地だった場合、冒頭の話題としては入りやすいかなと思いました。

「実際住んでいると別に行かない」とかにしろ、相手にとっては回答しやすい話題であることが多いと思います。

 

    

2)質問を準備する

 

これは当然だと思うのですが、

プロフィールを読んで質問を準備しておきます。

質問を準備する観点のひとつめは共通項、

ふたつめは深掘りで話が広がりそうな話題。

星共通項

例えばYouTubeやテレビの話なら、「わたしはあの回が好きです!」など

自分の感想や知識レベルも先に伝えつつ、相手に質問するのが大事かなと思いました。

映画・ドラマ・アニメ・漫画の話であれば、

作品の感想や好きなキャラクターなど伝えつつ、何が好きかとその理由などを質問するようにしていました。

旅行で行ったことある場所なら「私も行ったことあるんですけど、そこで〇〇しました!〇〇さんは何をしましたか?」など。

 

相手はプロフィールに書くほど好きなはずなので、

あくまで自分のエピソードはさらっと終わらせて

相手に話してもらえるように質問するようにしていました。

 

逆に、プロフィールに関する質問をされたときに、相手の理解・興味レベルがわからないと、

例えば「アイドル好きなんですね」と言われて、相手はあんまり知らないのかな?と思って、

知らない人向けの説明をした後に、実はその人も結構アイドル知っていた時などは気まずかったです。

「あんまり知らないけど、あのアイドルの冠番組の司会●●ですよね?」というような感じで振ってくれる方が話しやすいです。

あと、私の好きなものの話なのに、相手のエピソードの方が長いときも、「なんかこの人、飲み会でも話題泥棒してそうだな」と思いました。

 

星広がりそうな話題

共通項ではない、自分は良く知らない話でも、プロフィールの中には、「話題として広がりやすい(=相手がエピソードをいくつか持っていそう)」な話題は聞くようにしていました。

 

例えば、やっていたスポーツや好きなスポーツの話であれば、

「オリンピックで〇〇でしたよね?経験者から見るとどうなんですか?」

「そんなに詳しくないんですけど、ポジションどこだったんですか?」

「なんかルール難しいですよね?●●と●●の違いがTVではよくわからなくて・・・」

 

旅行の話を書いている方であれば、

「旅先をその場所にしようと決めた理由」

「旅行に行く上では食べ物、体験、など何を重視しているか?」

「行くとしたらどこがおすすめスポットだったか?」

 

映画や小説のジャンルなどが書いてあれば

「どんな作品が好きなのか?」

「何きっかけで好きになったのか?」

「初心者におすすめできる作品はあるか?」

 

具体的な作品名が書いてあれば

「見たことないけど、どんなストーリーなのか?」

「登場人物の好きなところ」

「その作品のどこが好きか?」

など聞いていました。

 

仮交際に進むのであれば、次回までに何かYouTubeなどチェックして感想を共有できることを聞いておくと、相手への関心も示せるかなと思います。

 

 

相手のプロフィールに関する話をするときには、

見たことないなら「見たことないけどこんな印象」などしっかりスタンスを伝えるようにして、

なるべく意図のある質問を用意するようにしていました。

 

逆に、「アイドル好きなんですか?」と聞かれると、

プロフィールに書いてるんだから好きに決まってるし、

「そうなんです、アイドル見たりしますか?」

→「全然知らなくて」

→「まぁそうですよね…」の展開から好きなものを一方的に語るのは結構きついので、

具体的な質問をすることって相手への思いやりなのでは?と思いました。

 

ちなみに、お見合いで、「なんか趣味いろいろ書いてましたよね?」

「土日って何してますか?」は、話題に困って聞いてきた感、

別に興味があって聞いているわけではないことが伝わってきました。

 

「いろいろ書いてた」は「一応読んだけど覚えてないOR1個も興味なかった」なんだろうし、

「土日って何してますか?」は、週末の過ごし方を一応プロフィールに書いているし、

毎週同じ過ごし方じゃないし、直近は婚活(お見合いと仮交際)しかしてないので答えにくいなと思いました。

 

お見合い相手からの一番困った質問は、

「結婚に求めるもの」「好きな男性のタイプ」「離婚理由」でした。

ちなみに「結婚に求めるもの」は、「うーん、どうだろう、逆に何かあります?」と聞いたら

「住むエリアはここまでなら」みたいな話をされたので、

「私はエリアは勤務地から30分以内希望です」と相手の解像度に合わせた回答をしておきました。

 

「好きな男性のタイプ」って目の前にいるお相手に当てはまっても当てはまらなくてもなんか気まずい気がします。

これも、質問の意図がわからないし、ふんわり回答でごまかすしかないです。

 

「離婚理由」は、バツイチ同士ならお互いにできるので、全然してもよいと思うのですが、

婚姻歴のない方に関しては、一方的に話さなければいけないし、

質問者が思っているほど単純に説明できるものでもないです。

仮交際が進んで、自己開示してもよい関係になってからの方が、より価値観・考え方がわかる深い話ができると思います。

 

いずれの質問も、答える側としては初対面のお相手には抽象的にふわっと回答しとく一択なので、

お互い「話して楽しい気持ち」になることもなければ、

今後のお見合いの判断や交際において重要な情報を的確に得られることもないです。

なので、特に意味がない質問だと思います。

 

    
3)予定調和な会話をしない

 

初対面の人との会話って無難なリアクションをしがちですが、

婚活では。最初に無難な対応をしすぎると、あとから自分が苦しくなりそうだなと思いました。

 

人によっては失礼と思われるかもしれないので調整は必要なものの、

星仕事の話に対して

「大変なんですね」ではなく、

「え!その仕事、私がやったらめっちゃミスしそうです!たぶんできないなー」

 

星遅刻ギリギリの人に対して

「そんなに待ってないので大丈夫ですよ」ではなく

「めっちゃ汗かいてますよ!大丈夫ですか!?」って笑いながら言う、とか。

 

本音のリアクションや感情表現を交えたリアクションをなるべくするようにしていました。

あまり予定調和なリアクションをすると、たくさんのお見合いをしている婚活では「誰と話しても同じ」になりそうです。

あくまでも、初対面の距離感も大切にしながら、自分のキャラクターも出すようにしていました。

 

    
4)プロフィールに書いてない話をする

 

プロフィールがすごく詳しい人はプロフィール中心の方が良いかなと思いつつ、

プロフィールが短い人にはプロフィールに書いていない話もしました。

 

プロフィールに書いてあることにこだわろうとすると、

プロフィールをみて考えてきた質問をし尽くしてしまった時に焦ります…!

 

下記のような話題であれば、プロフィールに書いてる人は少ないものの、

割とエピソードもあるし、過去の事実ベースでエピソードがあることも多く、誰でも語りやすいかなと思います。

  • 高校時代の部活
  • 大学時代のバイト
  • 大学時代の学部学科や研究室、ゼミの話
  • 転職の話

割と性格や人柄も見える話も聞けると思います!

 

    
5)準備は直前10分で頭に叩き込む

 

1日MAX4件してましたが、前日に準備するとどうしても混ざります。

成立したタイミングや日程が確定したタイミングで、

事前に一通りは読みますが、

「出身地など間違えてはいけない情報の暗記」と「質問準備」はすべて直前10分でやっていました。

 

私は仕事でも転職相談1日5面談などこなしていたので、慣れもあったので10分で充分でしたが、キャパや準備にかかる時間は人それぞれだと思います。

 

お見合いは1時間という決まりがあるものの、結局少し長引いたり、お会計をしたりをしたりで1時間は超えます。

2時間毎にお見合いを入れた場合、次のお見合い会場へ10分前には到着することを考えると、

お見合いが終わったらその人と話したことと所感を10分でメモ、お手洗いへ行く、

次の方のプロフィールを読んで質問10分で考えて次のお見合いへ向かう、という流れでやってました。

何かの訓練なのかな?くらい急いでいました。

 

4件の時には、さすがにすべてを2時間毎で組むのは危険です。

 

    
6)スタバカード渡す

 

お見合いの会計は男性が払うので、次も会いたい人には楽しかったです、と

スタバカードを渡したり、渡さなかったりしていました。

でも成婚相手はスタバカード渡されたから断られると思ったと言ってました。

断る人に配ってたら毎回購入が大変すぎる。

 

お見合いを振り返っての感想

 

お見合いは慣れもあるので、最初に申し受けから何人か練習するのは、

お相手には失礼かもしれないですが、おすすめです。

 

私は婚活のプロフィール写真ってつるっとしてて詐欺師っぽいなーと思ってしまうけど、会ってみるとみんな人間だなって思いました。

写真との印象のギャップ、話し方、話すスピードなどで「なし」は、

ほとんど開始5~10分で決まっていたと思います。

 

断ったお見合いの内訳としては、

「9割相手がしゃべったお見合い」60%、

「1時間がとにかく長くて、飲み物のストローを回したりしていた(失礼)お見合い」30%、

「悪くはないけど仮交際増やしたくない時期だし、無理には進めるほどでもないお見合い」10%、

という感じです。

 

1回戦では36.8%仮交際に進めているので、

想定通りのコンバージョンで、そこまで厳しく判断してなかったと思います。

とはいえ、3連続断りたいお見合いだったときは疲れが増しました。

断りたいお見合いの方が体感時間が長いので、体力使います。

 

2回戦は20%しか仮交際していないです。

仮交際デートで嫌な思いをすることが続き、やる気がなくなっていたことと、

成婚したお相手とのお見合い以降のお見合いは、全部断ってました。

成婚相手と仮交際が進んでないタイミングはたまたま絶対評価で進みたくない人でしたが、

仮交際が進んでいたタイミングでは、もう少し前にお見合いしていたら希望出してたかも?という人も断ったので、

仮交際に進める人は少なかったです。

 

1回戦の時の方が、仮交際が進んでいる人がいても、

真剣交際にほんとに進むまでちゃんと絶対評価で判断していて、

もし仮交際が終了になっても他の仮交際さんがいる、という状況にしていました。

 

2回戦の時はとにかくもう、疲れてたことと、

成婚相手の方との時間を優先したい気持ちが強かったのかなと思います。

時間と気持ちにもう少し余裕があれば、

1回戦のような進め方をしていたと思うので、

仮交際成立はお見合いから30-35%くらいが適正値かなと感じました。

 

お見合い後、仮交際希望を出すかどうかの基準は、

やりながら相対比較軸も出てくるのと、仮交際の人数などタイミングもあるものの、

一定絶対評価で進めておいた方が、

「この人仮交際終了するなら、こないだの人と成立させておけばよかった」という後悔はないかもしれないです。

=====================

事前計画だけでなく、緻密な軌道修正が成功の秘訣だったんですね。

次回はお見合い編に続いて、仮交際編をアップしますのでお楽しみに!!

 

 

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今までの戦略設計(!)から実際の活動の振り返りまでをまとめてくれました。

自身のキャリアも結婚も諦めず、仕事との両立をしながら半年弱でご成婚&ご入籍!

入会からご成婚退会までの一連のご経験を記載いただいた有料級の内容となっています。

 

今回までの、婚活準備(戦略設計)編①婚活準備(戦略設計)編②婚活準備(戦略設計)編③では、

「理想の結婚生活」そのために「お相手に何を求めるか」をご紹介しました。

 

 

今回は婚活準備(戦略設計)編③として、

「上記を達成するための婚活のプロセス設計」「具体的な行動目標とKPI」をご紹介します!

 

▼記事の全体像はこちら

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婚活準備編(戦略設計)

①「現在の生活と理想の結婚生活の整理」「相手に求める要件の整理」

②「IBJ検索軸への落とし込み」「相手に対して自分が提供できるものの整理」「プロフィール作成」

③「上記を達成するための婚活のプロセス設計」「具体的な行動目標とKPI」

 

婚活稼働編(実際の振り返り)

①全体像(定量)→今回!

②お見合い

③仮交際

④真剣交際

⑤真剣交際終了について

⑥成婚の経緯

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それではどうぞ!

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【スペック】

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年齢:34歳で開始、途中で35歳に。

年収:ちょっと高め

婚歴:バツイチ

エリア:関東

容姿:普通

職業:人事代行・人材開発・組織開発・事業開発・営業など

 

【婚活の全体像】

7月:婚活開始、お見合い&仮交際

8月:お見合い&仮交際、8月末に真剣交際開始

9月:真剣交際

10月:真剣交際終了、月末にお見合いの申込再開

11月:お見合い&仮交際

12月:お見合い&仮交際、真剣交際開始、成婚退会

 

前回までは実際の活動前の想定、活動の戦略・方針についてお話しました。

 

ここからは、実際に結婚相談所で”活動”をしてみた結果を振り返りしていきます!

今回は、定量的に、婚活全体を振り返ります。

数値的な結果と、何をした結果この数値(量・率)になったのかを振り返っていきます!

 

全体像(定量)

▼定量の数値のまとめ

活動時期(月)ごとに、申し込みからのお見合い成立、仮交際移行、仮交際2回目への以降、真剣交際、成婚の件数をまとめています。

はてなマークCVRとははてなマーク

各プロセスの件数(お見合い成立・仮交際成立など)の推移。

 

お見合いからの成立率が開始直後7月は28%、再開した10月が22%、その後11月におまけで少し自分の感覚では高望みかも?という層に申し込んでみて10%でした。ただ、会ったあと「良い人かどうか」はあまり変わらない気がします。

1周目は、お見合いしたら37%仮交際、仮交際も57%2回目へ進み、真剣交際に進むからという理由で終了した方も2人いたので割とポジティブに進めていたかなと思います。

2周目は、10月はお見合いして24%仮交際、仮交際2回目に進めた人が40%でしたが、より「断る基準」が明確になった感覚で、さくっと終了の決断ができるようになっています。

 

 

1回戦(7月申込)

 

まず会わないと意味がないなと思い、

自分にメリットを感じてくれそうな人や、

女性目線からすると1つくらいは懸念材料になりそうな点があるけど私は気にならないかもという層を中心に申し込みました。

具体的にはバツイチと少し太り気味な人などです。笑

 

とりあえず50件、申し込みしたところ、14件成立。

 

・初期はある程度申し受けもOKしていたこと

・申し込みからの成立は10%想定だったので想定以上の件数のお見合いが成立してしまったこと

・お見合い件数上限を1日2件目安、多くて3件にしていたこと

・アイドルのライブなどの重要なプライベートの予定もあったこと

これらで、7月後半から8月末までのスケジュールのほとんどが埋まってしまいました😢

 

自分から申し込んだくせに成立しても1ヶ月先の日程でお見合いをお願いすることになってしまい、微妙すぎました。

仮交際用に予定も空けながらお見合いを組んでいましたが、

「お見合い→お見合い→仮交際の人とお茶→仮交際の人と夕飯」という一日があるなど、しんどかったです。

 

すでに仮交際で2回以上お会いしている方と今日お見合いする方を比較するのも難しいなと思いました。

スケジュールをどう組むべきか問題は正解がわからないなー、と思いながらそのまま7月にお見合いした方と8月末に真剣交際へ。

 

「仮交際成立:37%」「仮交際2回目への移行:57%」で率が高かったですが、

お見合いを初めて1か月くらいは、「この人に決める」という感覚もなく、なんとなく流れで進んでいただけのようにも、振り返ると感じます。

 

今思えば、素直に会いたい人順に上から送ってどこの層とマッチするか?探るのがベターな動きだったのかなと思いました。

 

2回戦(10月/11月申込)

 

PDCAを回す時が来た!PDCA大好き!三度の飯よりPDCA!趣味は仮説検証!

というわけで、一旦7月からのすべてのプロセスを振り返りました。

「申し込み」「お見合い」「仮交際」で定量・定性で振り返り、

自分の行動や判断の何は変えず、何は変えるべきか整理していきました。

 

ただ、定量データでは、「量」「率」はお見合い成立率が少し高すぎ?低望みかも?くらいで特定のプロセスに大きな課題はないと判断し、

相手に対するお見合いでの振る舞いや仮交際の対応など大きくは変えませんでした。

どちらかというと「どう選ぶべきか」と「スケジューリング」を見直しました。

 

 

 

2回戦の戦略の立て直し

■お申込み再開にあたり、1回戦の申し込み分析を実施

完全に職業病ですが。

7月に申し込んだ人々を、すでにプロフィールが閲覧できない人もいたものの、わかる範囲で手動でデータに起こし、分析しました。

「年収」「エリア」「職業」「学歴レベル」などでどの層が成立率が高かったか調べました。

正直、各属性の組み合わせ(年収は高いがバツイチ子持ち、とか)もあるので、100%参考にはできないものの、

体感値とギャップがないか数値で見ながら、どの層とお見合いが成立するかのイメージを検討しました。

 

※千葉県民に人気!!埼玉・千葉は都内の人から避けられがち?

 

■申し込み基準の見直し
前回お見合いした中から「もう会いたくない」層に共通する属性も整理して、申し込み基準も若干、変更しました。

年収・身長など、前回あまり絞りすぎずお会いしていた部分のハードルをやや上げました。

結果、お見合い成立率は少し下がり22%になりましたが、想定よりも高かったので特に問題はなかったです。

■仮交際成立の見直し

2周目では仮交際成立も24%と下げています。

1周目では「1時間が長いと感じたかどうか」のみでしたが、仮交際が増えすぎても疲れてしまうので、

お見合い時点で、「自分の話も4割以上したか」「表面的な話だけでなく、自分の考えなど内面の話もする気になれたか」も基準に入れました。

あとは、正直、成婚したお相手とお見合いした後のお見合いはすべてお断りしたので率が下がっています。


■仮交際→真剣交際の進め方の見直し
真剣交際終了の理由から、仮交際でもう少し確認すべきことはあったか?
真剣交際に入るまでに確認すべきことは何か?を再度検討しました。

1人目の真剣交際さんは割と聞き上手な方で、私に柔軟に合わせてくるタイプだったので、真剣交際に入ってから、見えてなかった部分が見えてきて、お相手の性格、人格に対する理解が足りてなかったかもなと感じました。
いずれにしろミスマッチで、真剣交際に進んだ上で別れるという流れも変わらなかった可能性はあるけど、仮交際でもう少し相手を理解しておけばよかったという点は改善すべき点でした。

また、真剣交際に入ったあとの進め方も真剣交際に入る前に聞いたほうがいいのかなと思いました。

聞いても正直変わらないかもしれないけど、相談所によってサポートや婚活のルール説明の濃淡も違うので、「真剣交際」とは何かをどう捉えているか、人によって違うのではないかと思います。
「他のお見合い、仮交際を終了し、1人に絞る」というのがルール上の事実で、成婚に向かう温度感は人によって違うと思います。

■スケジュール/タイミング/キャパの問題に関して
1回戦では、お見合いを一日基本は2件、MAX3件にしていたのですが、仮交際2-3回進んでいる人と今日お見合いをする人の比較をするのが難しいなと感じていたので、前半の仮交際が少ないタイミングで1日4件入れて、後半はお見合いを減らしながらゆっくり仮交際していこう!という方針を立てました。

ただ、真剣交際終了の気持ち的な落ち込みと、35歳になった事実と、新規会員ではないという事実から、

「もうお見合いそんなに成立しないだろうな、10%くらいだろ」と思って、

一気に100件申し込んだら22件成立してスケジュールが死にました。
過ちって繰り返しちゃうんですよね。(PDCA回せてない)
冷静に考えれば、少しずつ申し込む、とかやり方はあったはずですが、気分の問題なので仕方ないですね。
でも勢いで申し込んだ100人の中に成婚相手がいたので結果よければすべてよし!

そして2回戦でも、1日でお見合い4件したあと、仮交際の人と夕飯食べたりしてました。
もちろん、アイドルのライブにもいっていました。(11月は2回。)
1ヶ月で20件くらいお見合いを詰め込んで、仮交際はむりやり平日の夜に入れたりして、時間がなくて病みました。

11月に入って仮交際を連続で何人か終了させたタイミングで自分としては高望みかな?と思う人も含めて同世代・高学歴・年収高めなどの人に、追加で30件申込してみたところ10%の成立率でした。

お会いしてみてめっちゃ良いということは特になく、10%お見合いが成立する層が高望みでも低望みでもない妥当なターゲット層、という説は確かにそうかも、という印象は持ちました。

 

■2回戦の定量での振返り総括

1回戦の方がデータとしてはキレイで再現性がありそうですが、

お見合い再開2週間以内にお見合いを詰め込み、後半は1日2件ずつくらいにしていたおかげで、

成婚相手と頻度高くお会いできました。

なんとなくで仮交際を続けたり、キープ扱いの人と成婚することはないと思うので、”終了”する判断力も大切だなと思います。

=====================

次回は、婚活稼働編として定性的に各プロセスを振り返っていきます。

実際に活動する中で、やってみたこと、考えたこと、思ったことなどをご紹介予定です。

 

お楽しみに!

 

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今回までの、婚活準備(戦略設計)編①婚活準備(戦略設計)編②では、

「理想の結婚生活」そのために「お相手に何を求めるか」をご紹介しました。

 

 

今回は婚活準備(戦略設計)編③として、

「上記を達成するための婚活のプロセス設計」「具体的な行動目標とKPI」をご紹介します!

 

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①「現在の生活と理想の結婚生活の整理」「相手に求める要件の整理」

②「IBJ検索軸への落とし込み」「相手に対して自分が提供できるものの整理」「プロフィール作成」

③「上記を達成するための婚活のプロセス設計」「具体的な行動目標とKPI」→今回!

 

婚活稼働編(実際の振り返り)

①全体像(定量)

②お見合い

③仮交際

④真剣交際

⑤真剣交際終了について

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【婚活の全体像】

7月:婚活開始、お見合い&仮交際

8月:お見合い&仮交際、8月末に真剣交際開始

9月:真剣交際

10月:真剣交際終了、月末にお見合いの申込再開

11月:お見合い&仮交際

12月:お見合い&仮交際、真剣交際開始、成婚退会

 

前回と前々回で要件を設定、それをもとにプロフィールに落とし込みました。

実際に婚活するときの「上記を達成するための婚活のプロセス設計」「具体的な行動目標とKPI」をご紹介します!

 

 

プロセス設計

 

お見合い→仮交際→真剣交際のプロセスの中で、

「どのタイミングでお相手の何をどう判断するか」、「どのタイミングで、自分は何を伝えておく必要があるか」設定していました。

結婚相談所の婚活はお見合いの出会いで最初から1対1の会話です。

プライベートの恋愛のように「お互いなんとなくいいと思っていて食事にいく」とは違い、すぐに恋に落ちることはなかなかないので、基準を設けておくのは判断しやすいと思います。

 

 

お見合い

 

本当にまれに面接っぽい、チェックされているな、という質問をされることもありましたが、

お見合いは初対面の人と1時間お茶をするだけなのに、自分の相手としてふさわしいかチェックするのは失礼ですよね。

お見合いの目的は基本、仲良くなれそうかどうかの確認で、

「また会ってもいいかな」をゴールにしていました。

初期は1時間が短く感じた人は仮交際希望する、という自分ルールで動いていました。

 

お見合いは「1時間」で時計をあからさまに見れないので、

感覚を掴みたい部分もあったのですが、本当に短い人は短く感じるし、長いと感じるときは、「もう1時間経ったかな・・・え・・まだ30分だった、やばい時計見てしまった・・」って思ってたので、1時間をどう感じるかはバロメーターかなと思います。

 

途中から、体感60%くらいのお見合いが、”9割相手の話を聞いているだけ”のお見合いになってしまったので、

①自分の話も最低ライン4割くらいしたか②より内面の話もできたかという点も判断基準に入れました。

ただ、聞くに徹しているお見合いは冒頭5分くらいで「なし」と判断しているお見合いではあったものの、

たとえ、1時間が短くても「この人に自分の情報渡す気になれないから、たくさん話してくれて助かるなー」というお見合いは仮交際は希望しませんでした。

 

仮交際1回目

 

仮交際1回目はそのデート自体というよりは、

会う前の、お見合い後のファーストコール、LINE交換、LINEでやりとりしてデートの場所と内容を決める際のスムーズさでほぼ決まるのではないでしょうか。

私はあまりそこでNGというお相手はいなかったものの、

男性はお見合いはスーツ、仮交際は私服、のギャップをどう乗り越えるかも1つと感じました。

 

デート自体では、

お見合いはあくまでプロフィールありきで1時間話しているので、

プロフィールから少し離れた話題でも2時間くらい自然に話が続くか?もポイントです。

「仮交際2回目に進んだら話題なくなりそう」と思ったら終了でよいかなと思います。

 

また、1回目はお茶やランチ、日中お見合いだらけの時にはディナーでしたが、

2回目以降はもう少し長時間になるので、

2回目デートこの人とならどこに行きたいな、など

イメージが沸くかも一つ、判断基準でした。

会話中心のデートも大切ですが、お出かけを一緒に楽しめるかも大事なので、

2回目以降、どこに行きたいかも大切かなと思います。

 

仮交際2回目以降

 

仮交際2回目以降でお相手に対して重視していたことは、ストレスなく自然に2回目、3回目、4回目と約束ができるか、最後は男性として見れそうか、好きになれそうか、で真剣交際に進むかの判断をしていたと思います。

話題としては、どんな学校に通っていたか(中学受験・高校受験などの環境含め)、職場での人間関係がどんな感じか、友人や家族との距離感や関係性などは聞いていました。

ただ、話された内容で何かをジャッジするというよりは、自分の話をしたときに大きなギャップがなさそうかな、くらいでした。

 

一方で、私は自分自身を受け入れてくれるかどうか、が大切だったので、仮交際2回目か3回目くらいまでには、「前回の離婚理由」と「親と疎遠」であることを伝えて、どんなリアクション、受けとめ方をされるかは重視していました。

 

あまり詳しくは書けないですが、この2点は実際に起きたこと、そのことに対する自分の考え方などを丁寧に話していました。

 

お互いの親も呼んでしっかりした結婚式上げたい、みたいな初婚の人は厳しいかなーと思っていましたが、

意外と「親を大切にしない人はNG」みたいな人はいなかったし、

言いづらいこと、辛かったことを話してくれてありがとう、みたいな人もいました。

話しづらい話は話したくないけど、理解してくれる姿勢でもお相手の人柄が見えるので、結果距離が縮まります。

 

その他、家事・働き方・趣味など時間とお金の使い方、住みたい場所やマンション/戸建て、持ち家/賃貸などの希望、

子供についての希望はさりげなく会話の中で聞ける範囲で聞いていました。 

 

行動量とKPI

 

はてなマークKPIとははてなマーク

最終目標を達成するためのプロセス(中間目標)を定量的に評価するための指標のこと。

最終目標に対する進捗を把握し、計画通りに進めるために必要な数字です!

 

 

事前に調べたところ、

申込からお見合い成立が10%、

お見合いから仮交際が35%、仮交際から真剣交際が10%、真剣交際から成婚退会が60%~70%が平均のようでした。

 

コンバージョンの想定は”自分はここの率が低い”みたいなところは、

個別性も高そうなので、平均ですべてのコンバージョンをがちがちに固めておくよりは、

やってみながら調整しようと思い、

一旦、お見合い20件をKPIに設定して活動開始しました。

 

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次回から、婚活稼働編(実際の振り返り)がスタート!

実際に活動した結果、どうだったのか?まずは全体のデータ分析結果をお届けしていきます。

お楽しみに!

 

 

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王冠1MUSUBU Marriageは2024年上期 IBJ Awardに選出されました王冠1 

こんにちは!

MUSUBU Marriageです。

 

この度、結婚相談所MUSUBU Marriageでスピード成婚を成し遂げた会員様が

今までの戦略設計(!)から実際の活動の振り返りまでをまとめてくれました。

自身のキャリアも結婚も諦めず、仕事との両立をしながら半年弱でご成婚&ご入籍!

入会からご成婚退会までの一連のご経験を記載いただいた有料級の内容となっています。

 

前回は、婚活準備(戦略設計)編①で、「理想の結婚生活」そのために「お相手に何を求めるか」をご紹介しました。

 

 

今回は婚活準備(戦略設計)編②として、IBJ検索軸への落とし込み」「お相手に対して自分が提供できるものの整理」「プロフィール作成」をご紹介します!

 

▼記事の全体像はこちら

************

婚活準備編(戦略設計)

①「現在の生活と理想の結婚生活の整理」「相手に求める要件の整理」

②「IBJ検索軸への落とし込み」「相手に対して自分が提供できるものの整理」「プロフィール作成」→今回!

③「上記を達成するための婚活のプロセス設計」「具体的な行動目標とKPI」

 

婚活稼働編(実際の振り返り)

①全体像(定量)

②お見合い

③仮交際

④真剣交際

⑤真剣交際終了について

⑥成婚の経緯

***********

それではどうぞ!

===============

 

こんにちは!

自分自身のMUSUBU Marriage(IBJ加盟店)を使った、半年の婚活の成婚体験談を紹介します。

【スペック】

性別:女

年齢:34歳で開始、途中で35歳に。

年収:ちょっと高め

婚歴:バツイチ

エリア:関東

容姿:普通

職業:人事代行・人材開発・組織開発・事業開発・営業など

 

【婚活の全体像】

7月:婚活開始、お見合い&仮交際

8月:お見合い&仮交際、8月末に真剣交際開始

9月:真剣交際

10月:真剣交際終了、月末にお見合いの申込再開

11月:お見合い&仮交際

12月:お見合い&仮交際、真剣交際開始、成婚退会

 

前回検討した「理想の結婚生活」「お相手に求めるもの」を、実際に婚活するときの「IBJ(お相手探しのデータベース)でどう検索するか?」「自分がお相手に提供できるもの」「それをどうプロフィールに落とし込むか?」求の検討プロセスをご紹介します!

 

 

お相手探しの検索軸を設定

職業

 

自分と違う専門性のフィールドで生きている人という点で、

エンジニア、専門職、公務員などを選択。

コンサル、金融も少し申し込みましたが、これまでの人生で出会った中だと相性が悪かったので優先度は低めでした。

営業や人事系の人は自分と領域が近く、話題の内容によっては話していて意見が合わないとイライラしそうなので、なるべく遠い人がいいなと思っていました。

 

年齢

 

自分の周りには40代でも若々しい人もいるので、あまり気にせず、最初は、同世代〜7個上くらいまでみようかなと思っていましたが、

最初に申し受けの方に数名合ってみて、婚活でこれまでになんの共通点もない40代だと本当に話が合わないと気づき、以降基本的には4個上くらいまでとしていました。

 

身長

 

初期は気にしなかったですが、仮交際が進んでも背が低い人をなんとなく好きになれず、だんだん168センチ以上→170センチ以上、と結果、だんだん絞っていきました。

 

学歴

 

自分自身そこまで学歴は高くないものの、大学に行かない選択肢はなかったので、大卒以上にしていました。

初期は年収が高ければ大学レベルはあまり気にせず、でしたが、

実際にお見合い、仮交際に進むと、しゃべるスピード感・思考回路を理解してもらえるかなどの点で話しやすいのが比較的高学歴の方だったので、後半はやや絞りました。

 

年収

 

自分の年収マイナス300万くらいからお申込みしていました。

初期はさらに下回る方でもお会いしていました。

なぜそうしたかというと、IBJのボリュームゾーンでもあり、自分と同等~下の方の方が共働きしてほしいと思っているかなと思ったためです。

 

一方、途中で自分との年収GAPがあまりに大きいと、日常的な金銭感覚のGAPも大きいのかも??と気づいて差があり過ぎる人は申込や申受を避けました。

 

年収については、自分よりも高くても全然貯金しない人もいるし、自分より低くても堅実に資産運用している人もいます。

 

結局年収が自分よりも高い人と結婚しても、人の収入に頼ることが苦手であることと、もし結婚後にお金が一定必要な場面が出て来ても(住宅購入・不妊治療・教育費など)、自分の収入がゼロにならない限りは、今の自分の余剰資産の中から出せるだろうと考えて、そこまで相手の年収は重視しませんでした。

 

ただ、これは、30代で資産・貯金がないと取れないオプションですよね。

活動する中でいろいろと思うところもあったので後々記載します。

 

一人暮らし経験

 

相手に家事能力はあまり求めないものの、自分が大学進学から親元を離れていて、実家とも疎遠なので、これまで一度も実家を出たことがない人は感覚が合わないだろうなと思っていました。

家事はそんなにしてほしいわけじゃないけど、一人暮らしをしたことがないと、無邪気にこちらの負担を増やしてきたり、こちらに家事負担がかかっていること自体に気づかないような人は避けたいな…と思いました。

ただ、IBJでは検索軸で絞れないこともあり、実家暮らしの方も印象がよければお会いした方もいます。

 

喫煙・禁煙

 

周りに喫煙者もいるのであまり気にしなかったけど、IBJは喫煙者少なかったです。

 

お相手に提供できるもの

私と結婚するメリットって?

 

プロフィールを書くにあたって、35年も生きていて、こんなプロフィールに自分のすべてを表現できるわけないだろう、と思いました。

大切なのは目的に合わせて自分のいろんな側面を「どう切り取って」プロフィールで表現するかだと思います。

それにあたって、イメージする相手に合わせて、どんな情報があれば自分と結婚するメリットを感じてくれるだろうか?と検討しました。

 

しかし、婚活を始める前は相手にとって自分と結婚するメリットや売りになるポイントがわからな過ぎて、「家事は一通りできるし、金はある(金持ちではないけど)」と言ったら、友人に「男なの?」と言われました。。。ひどい。

 

それでもメリットになりえるかなーと思ったのは、

「共働きで女性にもそれなりには稼いでほしい人」

「生活の知恵やトラブル対応力、金融リテラシーなど、ある程度は相手にちゃんとしていてほしいと思っている人」

「話し相手として仕事やビジネスの話も理解してほしいと思っていそうな人」

※仕事柄、職業や趣味の話は理解できる領域が広めなため

上記のようなお相手にとってはメリットはあるかな、とイメージしました。

 

プロフィール作成

プロフィール作成にあたっては、プロフィールの目的を

①お見合いでの話題づくり

②結婚生活のイメージ(特に後からは聞きにくいことを事前に書いておく)

という2点に置いていました。

 

①お見合いでの話題づくり

 

「趣味」というと本当に自分が熱意をもって語れるレベルに好きなものじゃないと、、とハードルを上げてしまうけど、

実際に普段友達と雑談で話していることって「趣味の話」「推しの話」もあるけど、「最近SNSでみたものの話」とかだったりするので、「好きなもの」「見た作品」くらいのテンションで記載しました。

 

映画、漫画、舞台などで見た作品の中でも、男性も見そうかな?と思うものを選んで記載していました。

YouTubeや見ているTV番組など私は書いていませんでしたが、書けばお見合いで話しやすそうです。

 

私自身がプロフィールに書いていた中で便利だったのは「女性アイドル」。

本当に結構ドルオタなのは前提として、「オタクOKですよ」が示せるので、プロフィールはオタクっぽくない男性も、「実は自分も●●オタクで」みたいなことは話してもらいやすかったかなと思います。

なぜかドルオタはあまりいなくて、声優オタクが何人かいました。

 

お見合いでの話題としても、「この人はお断りかな」というお相手には、「アイドル好きなんですか?」と聞かれたら、

「そうなんですよー乃木坂の●●ちゃんて子が最近●●に出ててー」みたいな情報でトークを回せるし、

「この人は良さそうだな」というお相手には、乃木坂とAKBの運営の方針の違いとそれによるアイドル卒業後のキャリアの違いなど、癖の強めな話をして、相手が自分の癖の強さを受け止めてくれそうかな?という点は見ていました。

 

アイドル以外でも、お相手に対して前向きじゃないときは「その話題についての知識や情報(自分の話ではない)」を話す、

前向きなときは「好きな理由など価値観(自分自身を映す話)」を話す、はお見合いのストレス軽減になると思います。

 

そんなに自分が好きってわけでもないけど相手に合わせられますよ、くらいのものは、

「同僚に誘われれば、競馬も見に行くし、スポーツ観戦も行きます」みたいな感じで記載していました。

 

事実ではあるし、「大好き!」とは書いてないので、詳しい必要も、深く語れる必要もないけど、

相手がそういうデートをしたければ楽しく付き合えるよ、という意図です。

「競馬」も好きな男性もプロフィールには書きにくかったりするので、女性が書いていると話振ってくれると思います。

実際、お見合いで競馬の話を振ってくる人も何名かいましたが、全員、当たり前に、お相手のプロフィールには書いてなかったです。ギャンブルなので。


 

②結婚生活のイメージ

 

”穏やかな家庭をつくりたい”とか抽象的なことも書いてもいいけど特に意味はないというか、

そういう希望があるという気持ちは伝わるかもしれないけど概念的すぎて共通認識が持ちづらいと思いました。

 

もう少し具体的に、「働き方」と「家事」「住む場所」「休日の過ごし方」はなるべく具体的に書いたほうがイメージが持ちやすいと思います。

働き方については、「子供ができても働き続けられる会社に所属している」のか、「家庭の事情に応じてリモートワークもできる」のか、「残業や会食はどのくらいあるのか」、「転勤はない」、「土日祝休み」、「有給が取りやすい、有給で家族旅行に行ける」などの中から書けることを書きました。

 

家事については、一通りできるが仕事もあるので効率重視、で記載していました。

料理についても、休日は時間をかけて凝ったものをつくることもある、程度にしていました。

平日はそんなにがんばれないので、必要以上にできるアピールはしなかったです。笑

 

住む場所は勤務地のだいたいのエリアと、なるべく30分以内が希望だが、少し外れたエリアにも転居できること(都会や今の居住地に大きなこだわりはないこと)を記載していました。

 

休日の過ごし方は、資格関連の予定や友達との予定、一人の時間も大切にしたいものの、一緒に楽しめるものがあると嬉しい、程度で記載していました。

 

「事実」と「具体的な希望」でなるべく書けることを書きました。

宗教・借金・病気なしもデフォルトで書いている人が多いです。

 

余談:仲人PRについて

 

自分でなかなかコントロールしにくい部分ですが、

仲人PRは第三者だから言えることを書いてもらうのは大切かなと思います。

たとえば、「後輩想い」などは自分主語で性格として語るよりも、

第三者から「お仕事のお話を伺う中で、後輩想いな一面が見受けられました」の方が説得力が増しますよね。

「約束を守る」も自分主語だと当たり前じゃん、ってなりますが、

「入会のやり取りもスムーズで約束の期日も必ず守ってくれる信頼のおける方です」って書いてあるとなんとなく納得。

 

仲人PRは逆に「素敵な方です」「幸せな家庭を築きそうです」と記載されているプロフィールの方については「仲人さん、、、他に書くことなかったのかな?」「何を根拠に言っているの?」という印象にもなります。

”第三者視点”をうまく利用する相談をするのは大切かなと思います。

 

ちなみに写真

 

撮影に同行してもらった第三者に選んでもらいました。

自分で選ぼうとするとどうしてもディティールに目が行きますが、

客観的に見て自分の雰囲気やキャラクターに合っている雰囲気の写真の方がギャップがないと思います。

 

 

========================

 

これで、至極のプロフィールが完成!

次回、結婚準備(戦略設計)編の最終章の記事を投稿予定です。

「理想の結婚生活・お相手を叶えるための婚活のプロセス設計」「具体的な行動目標とKPI」をご紹介します!

お楽しみに!

 

 

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こんにちは!

MUSUBU Marriageです。

 

この度、結婚相談所MUSUBU Marriageでスピード成婚を成し遂げた会員様が

今までの戦略設計(!)から実際の活動の振り返りまでをまとめてくれました。

自身のキャリアも結婚も諦めず、

仕事との両立をしながら半年弱でご成婚&ご入籍!

 

入会からご成婚退会までの一連のご経験を記載いただいた有料級の内容となっています。

今後も続く長期企画となりますので、

結婚相談所を考えている方も、そうでない方もお見逃しなく。

 

まずは婚活開始前の婚活準備(戦略設計)編①です!

それではどうぞ!

===============

 

こんにちは!

自分自身のMUSUBU Marriage(IBJ加盟店)を使った半年の婚活の成婚体験談を紹介します。

 

実際の婚活を開始する前の戦略設計と、

やってみたことを行動の量・質・スピードの観点から振り返って学びを共有します!

 

長編になりますので記事をいくつかに分けさせていただきます。

気になる記事だけでも是非読んでください!

▼記事の全体像はこちら

************

婚活準備(戦略設計)編

①「現在の生活と理想の結婚生活の整理」「相手に求める要件の整理」→今回!

②「IBJ検索軸への落とし込み」「相手に対して自分が提供できるものの整理」「プロフィール作成」

③「上記を達成するための婚活のプロセス設計」「具体的な行動目標とKPI」

 

婚活稼働編(実際の振り返り)

①全体像(定量)

②お見合い

③仮交際

④真剣交際

⑤真剣交際終了について

⑥成婚の経緯

***********

 

あれ?仕事のプロジェクト報告書なのかな?体験談だよね?という感じですが、

これから始める方にも参考になるかと思いますので是非ご一読ください!

 

今回は活動を始める前の戦略設計の最初から。

戦略なんて必要?そんなこと考える?と思う人もいるかもしれませんが、

相談所に入ったからといって、簡単に結婚できるわけではありません!

まずは、「どんな人がいいか?」ではなく、「どんな生活をしたいからそのために相手はどんな人がいいのか?」という視点での検討からのスタートです!

 

 

【スペック】

性別:女

年齢:34歳で開始、途中で35歳に。

年収:ちょっと高め

婚歴:バツイチ

エリア:関東

容姿:普通

職業:人事代行・人材開発・組織開発・事業開発・営業など

 

【婚活の全体像】

7月:婚活開始、お見合い&仮交際

8月:お見合い&仮交際、8月末に真剣交際開始

9月:真剣交際

10月:真剣交際終了、月末にお見合いの申込再開

11月:お見合い&仮交際

12月:お見合い&仮交際、真剣交際開始、成婚退会

 

基本は自分から申し込んだ方とお見合いし、全体で申込からのお見合い成立は22%程度

20名前後お見合いをして、5~7名仮交際、2名くらいから真剣交際前向きと言われてその中から真剣交際というイメージでした。

これを半年で2回繰り返しています・・・。

 

 

【戦略の全体像】

 

結婚を5年くらいしていたので、

もはや恋愛自体が久しぶりすぎる&30代半ばバツイチという点で、

始める前はどんな人と会えるのか?

初対面の方とちゃんとお話しできるのか?という不安もあり、

悲観シナリオを引いていて、割と最低ラインを意識して戦略設計していました。

 

そして、今振り返ると、

前回の結婚生活のおかげで(?)結婚生活への期待値がだいぶ低いし、

なんか卑屈な戦略です。

 

これを読むと、低望みで頭で考えてお相手を選んだ印象を受けるかもしれませんが、

結果的に成婚したお相手は気持ちとしても大好きだし、

条件的にも申し分ないです。

 

戦略設計全体の流れはこんな感じです!

  1. 自分の理想の結婚生活の整理
  2. その上で、相手に”求めるもの”と”いらないもの”を整理し、ターゲットへの落とし込み 
  3. ターゲットをイメージした上で、”自分が相手に提供できるもの”の整理、プロフィールへの落とし込み
  4. 納得感の高いお相手を選ぶ&選ばれるために、お見合い~成婚のプロセスで”相手に何を確認して判断”し、”自分が何を伝えなければいけないか”のプロセス設計
  5. 具体的な行動量とKPI設計

 

今回のブログでは「1」「2」をご紹介します。

【各項目の詳細】

 

 

自分の理想の結婚生活の整理

 

子供ができる、できないでも大きく変わるものの、

現在の生活スタイルと比較して、

結婚したら生活スタイルで変えられる部分、変えられない部分を整理しました。

 

  • 平日の生活

毎日帰ってごはんをつくるとかは今のところ正直難しいが、

早めに帰れる日もつくりたい。

家では仕事であったことの話とか聞いてほしい。

友人や同僚と食事に行く機会もあるので、結婚後減らせてもゼロは無理。

 

  • 土日の生活

なるべく一緒にご飯を食べたい。

できれば、一緒にお出かけしてくれると嬉しい。

持っている資格で講座を受ける、

友人と会うなど自分の時間も大切にしたい。

 

  • 家事

18才から一人暮らしなので一通りできるが、

質より効率派でおおざっぱなところもあるので、

きっちり丁寧な暮らしや潔癖の方は難しい。

散らかっていてモノが見つからない、は嫌だけど、

掃除機かける時間なくて髪の毛落ちてる、は気にならない。

相手が細かいことにこだわらない、適当な分にはOK。

相手にやってほしい家事はあまりないが、変な時間にご飯を食べて皿は自分で洗わない、

など予想外のタイミングで変なタスクを増やされるのが嫌。

 

  • 仕事

一生、絶対今の仕事・会社というわけではないが、基本的には続けたい。

 

  • お金

子供ができれば別だが、家賃生活費折半で、それ以外は自由に使いたいし、自

分のお金の使い方にはあまり口出しされたくないなぁ・・・

 

  • 趣味

これまでの人生の中でも趣味に使う時間やお金はその時々なので、

そこまで優先して時間を使いたい趣味はない。

アイドルのライブやグッズ、旅行などにも一定お金を使う時期もあったが、全然減らせる。

 

  •  住むエリア

通勤30分圏内で、できれば混む路線は嫌。

相手の勤務地との中間地点であれば、少し田舎でもOK。

 

みたいな感じでした。

 

 

お相手に求めるもの

 

上記のような暮らしをしたいと思った時に相手に

①人として②パートナーとして③男性として

何を求めるか整理し、それを実際にお相手を検索する際の検索軸に落とし込みました。

(検索軸への落とし込みは次回の記事でご紹介します。)

 

 

1)人として

  • 仕事への一定のやりがいを持っている
  • 勉強をしていたり、自分のフィールドがある
  • 好きなものや興味のあることについてはある程度深く語れる人
  • 一定の知力・体力・思考力・頭の回転の速さ・好奇心・合理性・人間関係構築力のある人

 

2)パートナーとして

  •  仕事の話に対して変なアドバイスをしてこず、「がんばっててえらいね」って言ってくれる人。
  • 実際には中身まで理解してなくてもいいのでとにかく肯定してほしい。笑
  • 私を否定しない。仕事の話もそうだが、「またそんなもの買ったの?」「(見ている作品に対して)それそんなに面白い?」とか言ってくる人と暮らしたくない。
  • 家事はそんなにしてくれなくてもいいが、一人暮らしでなければ発生しないはずのタスクをいつの間にかこちらが負担するのが当たり前になることは避けたい。
  • いっしょにごはんを食べていて楽しくて、たまにお出かけしてくれるとベスト。
  • 平日、仕事が忙しい、残業があることに理解がある人。

3)男として

  • ちゃらくない
  • モラハラじゃない。怒鳴らない。殴らない。

※仮交際の最後あたりで男として見れそうかな?は、考えていました。

 

=============================

 

いかがでしょうか。2回目の結婚ということもあり、現実的なような、なんだかんだ人として求めるものは高いような?

このあと、どう転ぶのでしょうか?

 

次回も引き続き、婚活準備(戦略設計)編②です!

IBJ検索軸への落とし込み」「お相手に対して自分が提供できるものの整理」「プロフィール作成」をご紹介します!

 

活動初期の肝となるプロフィール作成はどのような考え方で作っていくのか!?ポイントは?

乞うご期待ください。

 

 

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