こんにちは!
MUSUBU Marriageです。
この度、結婚相談所MUSUBU Marriageでスピード成婚を成し遂げた会員様が
今までの戦略設計(!)から実際の活動の振り返りまでをまとめてくれました。
自身のキャリアも結婚も諦めず、仕事との両立をしながら半年弱でご成婚&ご入籍!
入会からご成婚退会までの一連のご経験を記載いただいた有料級の内容となっています。
前回のでは、婚活稼働(実際の振り返り)編①では、振り返りの全体像を数字を使ってご紹介しました。
今回は婚活稼働(実際の振り返り)編②として、
お見合いの結果を数字を使ってわかりやすく解説していきます!
▼記事の全体像はこちら
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婚活準備編(戦略設計)
①「現在の生活と理想の結婚生活の整理」「相手に求める要件の整理」
②「IBJ検索軸への落とし込み」「相手に対して自分が提供できるものの整理」「プロフィール作成」
③「上記を達成するための婚活のプロセス設計」「具体的な行動目標とKPI」
婚活稼働編(実際の振り返り)
②お見合い →今回!
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それではどうぞ!
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こんにちは!
自分自身のMUSUBU Marriage(IBJ加盟店)を使った、
半年の婚活の成婚体験談を紹介します。
【スペック】
性別:女
年齢:34歳で開始、途中で35歳に。
年収:ちょっと高め
婚歴:バツイチ
エリア:関東
容姿:普通
職業:人事代行・人材開発・組織開発・事業開発・営業など
【婚活の全体像】
7月:婚活開始、お見合い&仮交際
8月:お見合い&仮交際、8月末に真剣交際開始
9月:真剣交際
10月:真剣交際終了、月末にお見合いの申込再開
11月:お見合い&仮交際
12月:お見合い&仮交際、真剣交際開始、成婚退会
前回は定量データを見た数値(量・率)の振り返りをご紹介しました。
今回からは、婚活の各プロセスで実際にやっていたこと、考えたこと、感じたことを徹底振り返りしていきます!
今回はお見合い編です!
お見合い
以前のブログでも書いていますが、お見合いは1時間で、「また会ってもいいかな」をゴールにしていました。
関東では、お見合いのラウンジやカフェはほとんど予約ができず、先に席をとっていて中で待ってくれていたお相手はかなり前から来てくれていたのかな、という感じでした。
ほとんどのお見合いは、順番待ち中のお店の前での待ち合わせからなので、店の前に行く直前に名前を間違えないようにチェックし、写真と身長を見て、「あの人かな?」という感じで声をかけていました。
具体的にやったこと
ここからはお見合いで心がけていたことを具体的にご紹介します!
1)アイスブレイクする
「〇〇と申します、本日はよろしくお願いします」から始まるとどうしても固くなるので、
アイスブレイク(=その場の緊張を解くための雰囲気づくりのコミュニケーション)をすることを意識していました。
例えば
お見合いで、こちらの希望の場所(最寄り駅)を合わせてもらった場合
「場所を合わせてもらってありがとうございました、
普段〇〇駅ってそんなにこないですか?」
という話をきっかけに、
普段遊んでるエリアやよく使う路線トーク、
職場のあるエリアや仕事でよく行くエリアの話などをして、そのまま自然に仕事の話に、というように話題を移行していました。
エリアや路線の話は仮交際したときにデート場所を決めるイメージがわきやすくなるので便利です。
ここに来るまでの話
お見合いに来るまでの道で何かイベントをやっていたり、
イルミネーションなどが始まっていたら、
「〇〇やってましたね!めっちゃ人いますねー」みたいな話から入ってました。
イルミネーションであれば、
「うちの会社の近くでもイルミネーションやっててー」
「あそこでもやってますよねー」みたいな感じで話の展開をつくる感じでした。
季節のお花関連で、「桜が咲いてインバウンドのお客さん多いですね、うちの会社の近くも・・・」
アニメやゲーム系のイベントがやっていれば、「あのゲームやったことありますか?ゲームってやりますか?」
など、”会場の近くについて”のトークであれば、確実な共通の話題になりえるのでおすすめです。
お住まいや出身地関連
最初の話にも近いですが、
「ここまで遠くなかったですか?」
「〇〇市って私は行ったことないですが、ニュースで〇〇をみたことがあります、〇〇が有名ですよね?」
「学生時代の友達が住んでて、〇〇があるんですよね?」
みたいな話も、お相手が特色のある居住地や出身地だった場合、冒頭の話題としては入りやすいかなと思いました。
「実際住んでいると別に行かない」とかにしろ、相手にとっては回答しやすい話題であることが多いと思います。
2)質問を準備する
これは当然だと思うのですが、
プロフィールを読んで質問を準備しておきます。
質問を準備する観点のひとつめは共通項、
ふたつめは深掘りで話が広がりそうな話題。
共通項
例えばYouTubeやテレビの話なら、「わたしはあの回が好きです!」など
自分の感想や知識レベルも先に伝えつつ、相手に質問するのが大事かなと思いました。
映画・ドラマ・アニメ・漫画の話であれば、
作品の感想や好きなキャラクターなど伝えつつ、何が好きかとその理由などを質問するようにしていました。
旅行で行ったことある場所なら「私も行ったことあるんですけど、そこで〇〇しました!〇〇さんは何をしましたか?」など。
相手はプロフィールに書くほど好きなはずなので、
あくまで自分のエピソードはさらっと終わらせて
相手に話してもらえるように質問するようにしていました。
逆に、プロフィールに関する質問をされたときに、相手の理解・興味レベルがわからないと、
例えば「アイドル好きなんですね」と言われて、相手はあんまり知らないのかな?と思って、
知らない人向けの説明をした後に、実はその人も結構アイドル知っていた時などは気まずかったです。
「あんまり知らないけど、あのアイドルの冠番組の司会●●ですよね?」というような感じで振ってくれる方が話しやすいです。
あと、私の好きなものの話なのに、相手のエピソードの方が長いときも、「なんかこの人、飲み会でも話題泥棒してそうだな」と思いました。
広がりそうな話題
共通項ではない、自分は良く知らない話でも、プロフィールの中には、「話題として広がりやすい(=相手がエピソードをいくつか持っていそう)」な話題は聞くようにしていました。
例えば、やっていたスポーツや好きなスポーツの話であれば、
「オリンピックで〇〇でしたよね?経験者から見るとどうなんですか?」
「そんなに詳しくないんですけど、ポジションどこだったんですか?」
「なんかルール難しいですよね?●●と●●の違いがTVではよくわからなくて・・・」
旅行の話を書いている方であれば、
「旅先をその場所にしようと決めた理由」
「旅行に行く上では食べ物、体験、など何を重視しているか?」
「行くとしたらどこがおすすめスポットだったか?」
映画や小説のジャンルなどが書いてあれば
「どんな作品が好きなのか?」
「何きっかけで好きになったのか?」
「初心者におすすめできる作品はあるか?」
具体的な作品名が書いてあれば
「見たことないけど、どんなストーリーなのか?」
「登場人物の好きなところ」
「その作品のどこが好きか?」
など聞いていました。
仮交際に進むのであれば、次回までに何かYouTubeなどチェックして感想を共有できることを聞いておくと、相手への関心も示せるかなと思います。
相手のプロフィールに関する話をするときには、
見たことないなら「見たことないけどこんな印象」などしっかりスタンスを伝えるようにして、
なるべく意図のある質問を用意するようにしていました。
逆に、「アイドル好きなんですか?」と聞かれると、
プロフィールに書いてるんだから好きに決まってるし、
「そうなんです、アイドル見たりしますか?」
→「全然知らなくて」
→「まぁそうですよね…」の展開から好きなものを一方的に語るのは結構きついので、
具体的な質問をすることって相手への思いやりなのでは?と思いました。
ちなみに、お見合いで、「なんか趣味いろいろ書いてましたよね?」
「土日って何してますか?」は、話題に困って聞いてきた感、
別に興味があって聞いているわけではないことが伝わってきました。
「いろいろ書いてた」は「一応読んだけど覚えてないOR1個も興味なかった」なんだろうし、
「土日って何してますか?」は、週末の過ごし方を一応プロフィールに書いているし、
毎週同じ過ごし方じゃないし、直近は婚活(お見合いと仮交際)しかしてないので答えにくいなと思いました。
お見合い相手からの一番困った質問は、
「結婚に求めるもの」「好きな男性のタイプ」「離婚理由」でした。
ちなみに「結婚に求めるもの」は、「うーん、どうだろう、逆に何かあります?」と聞いたら
「住むエリアはここまでなら」みたいな話をされたので、
「私はエリアは勤務地から30分以内希望です」と相手の解像度に合わせた回答をしておきました。
「好きな男性のタイプ」って目の前にいるお相手に当てはまっても当てはまらなくてもなんか気まずい気がします。
これも、質問の意図がわからないし、ふんわり回答でごまかすしかないです。
「離婚理由」は、バツイチ同士ならお互いにできるので、全然してもよいと思うのですが、
婚姻歴のない方に関しては、一方的に話さなければいけないし、
質問者が思っているほど単純に説明できるものでもないです。
仮交際が進んで、自己開示してもよい関係になってからの方が、より価値観・考え方がわかる深い話ができると思います。
いずれの質問も、答える側としては初対面のお相手には抽象的にふわっと回答しとく一択なので、
お互い「話して楽しい気持ち」になることもなければ、
今後のお見合いの判断や交際において重要な情報を的確に得られることもないです。
なので、特に意味がない質問だと思います。
初対面の人との会話って無難なリアクションをしがちですが、
婚活では。最初に無難な対応をしすぎると、あとから自分が苦しくなりそうだなと思いました。
人によっては失礼と思われるかもしれないので調整は必要なものの、
仕事の話に対して
「大変なんですね」ではなく、
「え!その仕事、私がやったらめっちゃミスしそうです!たぶんできないなー」
遅刻ギリギリの人に対して
「そんなに待ってないので大丈夫ですよ」ではなく
「めっちゃ汗かいてますよ!大丈夫ですか!?」って笑いながら言う、とか。
本音のリアクションや感情表現を交えたリアクションをなるべくするようにしていました。
あまり予定調和なリアクションをすると、たくさんのお見合いをしている婚活では「誰と話しても同じ」になりそうです。
あくまでも、初対面の距離感も大切にしながら、自分のキャラクターも出すようにしていました。
プロフィールがすごく詳しい人はプロフィール中心の方が良いかなと思いつつ、
プロフィールが短い人にはプロフィールに書いていない話もしました。
プロフィールに書いてあることにこだわろうとすると、
プロフィールをみて考えてきた質問をし尽くしてしまった時に焦ります…!
下記のような話題であれば、プロフィールに書いてる人は少ないものの、
割とエピソードもあるし、過去の事実ベースでエピソードがあることも多く、誰でも語りやすいかなと思います。
- 高校時代の部活
- 大学時代のバイト
- 大学時代の学部学科や研究室、ゼミの話
- 転職の話
割と性格や人柄も見える話も聞けると思います!
1日MAX4件してましたが、前日に準備するとどうしても混ざります。
成立したタイミングや日程が確定したタイミングで、
事前に一通りは読みますが、
「出身地など間違えてはいけない情報の暗記」と「質問準備」はすべて直前10分でやっていました。
私は仕事でも転職相談1日5面談などこなしていたので、慣れもあったので10分で充分でしたが、キャパや準備にかかる時間は人それぞれだと思います。
お見合いは1時間という決まりがあるものの、結局少し長引いたり、お会計をしたりをしたりで1時間は超えます。
2時間毎にお見合いを入れた場合、次のお見合い会場へ10分前には到着することを考えると、
お見合いが終わったらその人と話したことと所感を10分でメモ、お手洗いへ行く、
次の方のプロフィールを読んで質問10分で考えて次のお見合いへ向かう、という流れでやってました。
何かの訓練なのかな?くらい急いでいました。
4件の時には、さすがにすべてを2時間毎で組むのは危険です。
お見合いの会計は男性が払うので、次も会いたい人には楽しかったです、と
スタバカードを渡したり、渡さなかったりしていました。
でも成婚相手はスタバカード渡されたから断られると思ったと言ってました。
断る人に配ってたら毎回購入が大変すぎる。
お見合いを振り返っての感想
お見合いは慣れもあるので、最初に申し受けから何人か練習するのは、
お相手には失礼かもしれないですが、おすすめです。
私は婚活のプロフィール写真ってつるっとしてて詐欺師っぽいなーと思ってしまうけど、会ってみるとみんな人間だなって思いました。
写真との印象のギャップ、話し方、話すスピードなどで「なし」は、
ほとんど開始5~10分で決まっていたと思います。
断ったお見合いの内訳としては、
「9割相手がしゃべったお見合い」60%、
「1時間がとにかく長くて、飲み物のストローを回したりしていた(失礼)お見合い」30%、
「悪くはないけど仮交際増やしたくない時期だし、無理には進めるほどでもないお見合い」10%、
という感じです。
1回戦では36.8%仮交際に進めているので、
想定通りのコンバージョンで、そこまで厳しく判断してなかったと思います。
とはいえ、3連続断りたいお見合いだったときは疲れが増しました。
断りたいお見合いの方が体感時間が長いので、体力使います。
2回戦は20%しか仮交際していないです。
仮交際デートで嫌な思いをすることが続き、やる気がなくなっていたことと、
成婚したお相手とのお見合い以降のお見合いは、全部断ってました。
成婚相手と仮交際が進んでないタイミングはたまたま絶対評価で進みたくない人でしたが、
仮交際が進んでいたタイミングでは、もう少し前にお見合いしていたら希望出してたかも?という人も断ったので、
仮交際に進める人は少なかったです。
1回戦の時の方が、仮交際が進んでいる人がいても、
真剣交際にほんとに進むまでちゃんと絶対評価で判断していて、
もし仮交際が終了になっても他の仮交際さんがいる、という状況にしていました。
2回戦の時はとにかくもう、疲れてたことと、
成婚相手の方との時間を優先したい気持ちが強かったのかなと思います。
時間と気持ちにもう少し余裕があれば、
1回戦のような進め方をしていたと思うので、
仮交際成立はお見合いから30-35%くらいが適正値かなと感じました。
お見合い後、仮交際希望を出すかどうかの基準は、
やりながら相対比較軸も出てくるのと、仮交際の人数などタイミングもあるものの、
一定絶対評価で進めておいた方が、
「この人仮交際終了するなら、こないだの人と成立させておけばよかった」という後悔はないかもしれないです。
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事前計画だけでなく、緻密な軌道修正が成功の秘訣だったんですね。
次回はお見合い編に続いて、仮交際編をアップしますのでお楽しみに!!
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