人を「Mu・Su・Bu」食事と日本酒

人を「Mu・Su・Bu」食事と日本酒

広く深いメシの世界と醸す日本酒の世界・・

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いまさらながら、今日本酒にどぷっりはまっています(‐^▽^‐)


10代だった数年前までは思いもしなかったです。

アルコール嫌いでしたから・・よいとこ梅酒程度でした(*⌒∇⌒*)



はまっていると実感したひとつの理由は酒器にも興味を持ち始めたこと。



今まで器に関心が無かった訳ではありません。



料理を彩るのに器は非常に重要な要素のひとつだと思っていましたが、ただ・・


ぐい呑みや日本酒を注ぐ片口までは興味が薄かったのが本心ですσ(^_^;)

「こんなにぐい呑みが高い必要ある」・・これがつい半年くらいまで思っていたことです。



今は出来る限り色々な酒器を揃えたいと思っています。

酒器によって気持ちの持ちようが変わってきますし( ̄▽+ ̄*)



もちろん料理を盛る器も欲しいですが、とりあえず酒器から集めたいと思っています。



ふた月にひとつかふたつ程度づつ。ゆっくりと買い揃えたいと考えています。

いい値段するからね・・(>_<)



最近、ようやくひとつめ購入!

ぐい呑みと片口を合わせて買いました(=⌒▽⌒=)


初の酒器は・・

「津軽金山焼き」です。


人を「Mu・Su・Bu」食事と日本酒-津軽金山焼き

初めての「マイぐい呑みセット」なので感無量です( ̄▽+ ̄*)



備前と同じ焼き締めの手法で手触りも似ています。

店の人に聞くまで絶対に備前と思っていました。



私が買った器は棧切(さんぎり)と呼ばれる手法で焼いたものだと思います。

出来ればこちらのリンク先へ・・「金山焼きとは」



値段はあえて書きません。芸術分野は値段や権威の意見ではなく、

フィーリングだと考えています。

好きなものが自分の納得する値段ならば買う・・といったスタンスなので。




今日の日本酒はまた一段とウマイ!!・・気の持ちようです(笑)




今回はたまたま見つけた一品なので次は織部か黄瀬戸辺りを狙って頑張ります(* ̄Oノ ̄*)

この辺は高いですから・・


今日はこれぐらいで。飲みすぎないでね・・

前回予告したとおりの日本酒を紹介します。



今日は・・

「神奈川のいづみ橋 純米吟醸」です。ちなみに1回火入れです。


お客さんに地元を「神奈川です」と言うと微妙な反応をされますが、

神奈川にも特徴はいっぱいあります(`ε´)



そのひとつが「いづみ橋」でもあります( ̄▽+ ̄*)



今日のリンク先は直接、蔵元さんへ・・「泉橋酒造」



私の評価は・・


純米吟醸ではありますが米の旨みはしっかり感じられます。香りは控えめですが、

甘みはそれなりに?・・はあります。


温度帯を上げてもおいしく楽しめる日本酒だと思います。香りに若干、日本酒独特のクセがあるので


初めて飲む人は避けたほうがいいかもしれません



人を「Mu・Su・Bu」食事と日本酒-いずみ橋 吟醸 ちなみこれは、2009年に造った「いずみ橋」です。


楽天市場に出回っているのは2010年産。どうやら情報を見ると2010年のほうが飲みやすいのでは・・

日本酒度が+2、2009年のほうが高いです。2009年は+10です。



トンボのラベルもいずみ橋の象徴です。

秋に飛び回る広場のトンボを思い出します(^O^)



次は純米と大吟醸を飲みます。大吟醸は高いですが・・きっと近いうちに( ̄▽+ ̄*)



今日はこれぐらいで。飲みすぎないでね・・

先日の休みの日に、


神奈川県海老名市にあるいずみ橋の酒蔵に行ってきました(‐^▽^‐)


ちなみに実家は割りと近くです(笑)



酒蔵訪問といってもこの時期は酒造りをしていませんし、

実際蔵の中を見せてもらったわけではないんですが・・



いづみ橋は一般の人に公開してるスペースがありまして「酒友館」といいます。




人を「Mu・Su・Bu」食事と日本酒-いずみ橋2 「酒友館」の入り口です・・

いづみ橋の商品がズラッと一覧並んでいます。

販売もしていて無料で試飲もさせてくれます。


中の写真を撮るのを忘れました・・

でもどことなく落ち着く内装です(^O^)



そこで酒蔵の人の話を聞きいづみ橋の話を色々聞きました。

案内してくれたのは若い方で二十代半ばくらいだと思います。



いづみ橋の特徴は米のうまみを生かしたお酒だそうです。

あまり香りの強いお酒はそんなにつくっていないとのことです。




蔵の正面には田んぼがあり自分のところで米を作っているそうです。

やっぱり田んぼはいいです。綺麗です( ̄▽+ ̄*)

まだ、緑色ですが風が吹くと、一斉に稲がなびいて「さあー」と奏でる音が本当に落ち着きます。




ちなみに作っている日本酒純米酒率100%だそうです。


多少の地元びいきは勘弁してほしいのですが、美味しい日本酒です(=⌒▽⌒=)



2月に蔵の見学会を実施しているのでそのときにもう一度伺いたいと思います。



訪問ついでにあまり県外に出回らない「いづみ橋」を購入したので、

次回のUPは「いづみ橋」で決定です。




人を「Mu・Su・Bu」食事と日本酒-いずみ橋1 素敵な概観です。

酒蔵に行くのはやっぱり面白いのでこれからも続けていきたいと思います(* ̄Oノ ̄*)

次回の訪問はまだ決めていませんが、千葉か埼玉に行こうかなと考えています。

最近は暑いので、本醸造とかもいいかなとか思いましたが・・今日は吟醸です( ̄▽+ ̄*)

そろそろ刈穂とかをUPしようかなとも考えていますが・・


今日の日本酒は・・

「福井の萩の露 純米吟醸

         里山 無濾過生原酒」です。


もうひとつ里山があるようですがコシヒカリを原料に使ったまろやかなタイプのほうです



細かい説明はリンク先へ・・近江の地酒 はしもとや



今日は写真が無いのでリンク先へ行くことをオススメします。



私の評価は・・

酸味が弱く華やかな吟醸香があります。まろやかな味わいで甘みがくどくなく感じません


味わいも濃く飲み足りなさを感じることは無いと思います。かなり飲みやすい飲み口だと思います



私は「里山」を日本酒が苦手という方に1杯目で、氷を入れて薦めたいと考えています

濃い目でまろやかな味わいなので氷を入れると非常に呑みやすくなります(‐^▽^‐)




以前も書きましたが私は氷とかを入れるのにまったく抵抗がありません。


体調やシチュエーション、お酒や料理の流れを考えれば

その時々に適した飲み方があると考えています。



「日本酒が苦手」といってる方の

8割くらいはまともな酒を飲んでいない思っていますが・・


焼酎やワインが好きで日本酒が嫌いというのは

道理に合わない( ̄へ  ̄ 凸


と思っています。



今日はこれぐらいで。飲みすぎないでね・・

この暑い時期野菜はやはり夏野菜だと思います。


時期のものは一番美味しく!そして安い!!



やっぱり旬は五感全てで感じたいと思います(‐^▽^‐)



今日は茄子。

私が今日紹介するのは「丸茄子」です。


ずんぐり丸い形で、茄子の中では大き目のサイズです。

特に揚げ物、煮物など火を通すと非常に美味しいです


実がよく詰まっていて味わいも非常に良いです。

水分が少ないので漬物にはあまり向きません



蒸した丸茄子を芥子醤油で食べると美味しいです。

この時期は冷やして刺身風に食べるのも美味しいです。

皮が薄いので剥く必要はないと思います。




人を「Mu・Su・Bu」食事と日本酒-丸茄子 信州 これは、信州産です。


野菜に興味にある方はどこかでみたことある形ではないですか・・



京都の伝統野菜の「加茂茄子」にそっくりです( ̄▽+ ̄*)


それもそのはず同じ品種です。


この品種の系譜の一番上にあるのが京都産だといわれていますが

一部では奈良がこの品種の発祥だとも言われているそうです。


ちなみに「加茂茄子」はものすごい高いです。一個300円、400円とかです

一度東急で650円で売られているのもみたことがあります。



同じ野菜なのに場所が違うだけで半値以下に下がることもあります

恐るべき京野菜!!ブランド力が違います。


八百屋さん聞いたところ信州産に関しては味に差は無いそうです。


ぶっちゃけた話し丸茄子を加茂野菜といって売っている料理屋もあります。

丸茄子も美味しい野菜ですから偽る必要は無いと思いますが、

「加茂茄子」と言うとお客さんが喜ぶ確立が高いです。



店は嘘をつかずに!

お客さんはブランドに左右されないようにしましょう!


店は嘘をつかないように!!!



今日はこれぐらいで。食べすぎないでね・・