具体的な私の理想とする世界を創像してみたいと思います。
人間て極端なところがあると思いませんか?
日本は出生率が年々減り、未来では人手が足りなくてロボットが必要になるなんて言ってますが、
果たしてそうでしょうか?
世の中にあった方がいいけど少なくて力を入れるべき仕事、あった方がいいけどそんなに大量生産しなくてもよい仕事、なくてもよい仕事など、いろんな仕事が自由に作り出され働いて生計を立てていて、倒産するまで降りれない高速道路のように、またお金という変化の中心の中で毎日目まぐるしく動いている、それは生きていくための術だと思います。
けれども、環境汚染や格差社会、争い、長寿の国が増えながらもがんなどの疾病増加の背景には、不安定な世界、自由過ぎた世界だったからじゃないかな、と感じるのです。
安心できる世界って、つまり生活の安定だと思うんです。みんなが納得いく世界って、格差のない平等に近づけた世界なのかなって思うんです。
袋菓子や袋に入った調味料やさまざまな食べ物に、添加物とやらが含まれていて、人々の健康よりも仕事となりお金になり生活ができる、とても矛盾した世界です。
世界平和に近づけていくには、自由の上にルールを継ぎ足すのではなく、してはいけないことや矛盾を取り払うルールを皆で決め、ルールの上の自由を楽しめるようにしなければいけないように思うのです。
地球とともに遠い未来でも平和でいられるような世界にするには、生活の保障を公平にし、たいせつなことを年齢問わず教育し、人と人とがさらに国と国とがフォローし合いながら生きていく基楚を作るべきのような気がします。
人間て、生まれてくる場所は決めれないし、持って生まれたものや育ってく環境も選べないから、
思い通りになんていかない、
でも例えば悪人がいたとしても、スタートラインはそれぞれ違うわけだから憎んだりするよりは、理想は、話を聞いたりケアして、自分の犯した罪を自ら反省できるようにフォローしてあげることのほうが重要なんじゃないかなと思ったりします。
死刑執行、目には目を歯には歯を、命には命をもって償う、では弱者の側からすれば妥当と考えるのはいかがなものかな、と思ってしまう。
難しい問題だけれど、苦しんで亡くなった方を思うとそれは苦しいけれども、本当は皆生まれた時は何もできない赤ん坊で、生まれた時から悪人なんていないように思う。
皆裸んぼで生まれ丸腰だったのだから。