【札幌整体】 オステオパシー医学研究所むすびの治療家てらけいのブログ

【札幌整体】 オステオパシー医学研究所むすびの治療家てらけいのブログ

巷にあふれる健康情報、なにを選べばいいのかわからない人も多いですよね。健康に携わる中で、自分の日常で試して健康になれたこと、ストレスをためない思考などを、思うままに書いてます。整体もやってますので、お気軽にお声かけください!

オステオパシー医学研究所 「結(むすび)」

札幌市北区新琴似にある一軒家の一角。麻生駅から中央バス麻05に乗車、新琴似12条14丁目駅から徒歩1分。駐車場一台あり。

完全予約制。初回は約60~80分 2回目以降は45分 ご予約・ご相談は080-4043-5120までビックリマーク 平日18時から21時まで(平日は1人のみ)休日10時から17時まで
頭痛や腰痛、関節痛などの痛み・しびれをお持ちの方、便秘・下痢などの内科疾患をお持ちの方、どこへ行ってもなかなか症状が変わらない方、お電話もしくはメールにて、お気軽にご相談下さい 音譜
電話番号080-4043-5120
メールmusubi.osteopathy@gmail.com
北海道札幌市北区新琴似11条14丁目10-8 住宅内一角



NEW !
テーマ:
こんばんは!いつもお読みいただいてありがとうございます。オステオパシー医学研究所むすびのてらけいです。



少し冒頭の挨拶を変えてみたのは、ホントにブログを読んでくれてる人が増えてくれているんだなぁと実感したからです。


前は書いていても、読んでくれてる人がいるかもよくわからない状態で書いてたので、モチベーションも続かなかったんですが、ようやく一日一記事が習慣になってきました。


もう何日続いてるとか気にしてないけど、読んでくれてる人がいると実感できただけで嬉しくて。



絵文字の使うタイミングとかよくわからないし、いつもマルで終わってしまうので、読みづらい方も多いと思いますが、今はまだこれじゃないと一日一記事続かないんですよ…



そもそもメールとかもこんな感じなんで、感情があまり伝わらないんですが、人当たりは良い方です😀



何はともあれ、読んでいただいている方、ホントにありがとうございます!これからも何か一つでもお役に立てれば幸いです。



書き出しが長くなりましたが、今日は「全人類に敬意を払う」ということについて書きます。



僕は訪問リハで仕事をしております。



以前は整形外科に勤めていたのですが、患者さんの中には、僕と折り合いが合わないといいますか、僕がすごく苦手だなーと思ってしまう患者さんがいます。



そういう方に対しては、どうしても尊敬の念を抱けません。



そう思っていた今日、いつも施設に訪問にいっている患者さんのところであることに気がつきました。



その方は、1番始めに訪問に行ったときから、とても尊敬できる方で、いろんなことを話してくれた方です。



しかし、施設内の男性ヘルパーが嫌いで、寄せ付けないくらいの癖のある方なのです。



下手すれば僕も同じようになっていた可能性もありました。もちろん介入している内容が、リハビリの身辺介護では全く異なるので、当然なんですが、過去の僕が担当した患者さんに対しての共通項があります。



それは、「尊敬できないと思ってる」こと。



僕が尊敬できない理由は、「尊敬できないと思ってる」ことが先攻してるからです。



上記の患者さんに対して、どんな人かもわかりませんでしたが、初めての訪問のときに、尊敬できました。



いろんな理由があって尊敬できたのですが、理由がなくても尊敬すれば良いんだと思います。



尊敬までいかなくとも、敬意を払うことだけでも十分です。



ファーストインパクトで、この人は敬意を払うに値しないという思いが出てきたとき、おそらく相手もどこかで感じます。



その結果、相手もそのように出てくるわけです。


へりくだるってことじゃなく、目に見えない心の話です。



こちらが敬意を払うことができなければ、相手がどんどん嫌な人に見えてきます。




介護の現場で、名前に「様」を付け始めてから患者さんが暴君となり、それをやめた途端普通の人になったという話がありますが、これはへりくだった結果です。心が無い。


僕は相手の立場に立って考え、行動するということが敬意を払うということなんだと思います。ほんの少しでもいいんです。



これがかなり難しいんですけども。



全人類に敬意を払うことができれば、対人関係のトラブルはかなり減るんじゃないかなーと思います。



たまたま冒頭の挨拶にも繫がる内容でした。



今後ともよろしくお願いいたします!!



では!



△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△






札幌でお身体の不調がある方は当研究所で!!

オステオパシーはアメリカで150年の歴史がある伝統的な徒手医学です。

ソフトでパワフルな整体を用いて、バラバラになっている心と体を固く「むすび」、本来の自由な身体を取り戻します。

ご予約はお電話またはメールにて

090-6990-9726
musubi.osteopathy@gmail.com

↓↓ホームページはこちら↓↓

※現在、施術スペースは自宅の一角を使っているため、出来るだけ配慮はしておりますが、他人の家に入るのが苦手な方はご遠慮ください。近日、移転計画中。

※平日は別事業で勤務のため、平日は18時から開院となります。





▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽


テーマ:
こんばんは!オステオパシー医学研究所むすびのてらけいです。


本日、実家にみんなで引っ越してきました!!



って言ってもまだ家具とかは移してなくて、来週末に業者に頼むんですが、とりあえず生活に必要なものだけもってすでに住んでます。



息子が生まれてからというもの、ホントに大変な日々を過ごしてきました。



まず家が寒い。胆振東部地震があった後、間違いなく家が歪みました。東区だったこともあり、初の震度6弱を体験。



吹雪の日は、玄関の隙間から雪が入り、風の強い日のすきま風が尋常じゃない。



次に湿度の調節が難しい。風呂場と玄関が直で繫がってるので、風呂上がりが極寒。多湿。なのに部屋は乾燥がひどい。



そして夏が暑い。窓がバカでかいので、明るいけど常時暑い。


こう見ると批判ばかりですが、全体を通せば良いお家でしたよ。


住んでる方々がとても優しい人ばかりで、安心して暮らすことが出来ました。


公園が目の前にあり、癒されてました。


地下鉄が近かったので、飲み会は行きやすかったです。



二人で暮らしてたときはなんとも思わなかったんですが、子供が出来た途端デメリットが増えましたね。


住むときはそこまで考えれなかったもんなー…とてもいい家だったんですよー。楽しませてもらいました。ありがとうございましたー!!



実家に越してきて新たな日々が始まります。心機一転、気合い入れ直して楽しんでいきます!!



では!!

テーマ:
こんばんは!オステオパシー医学研究所むすびのてらけいです。



昨晩、また息子が夜中にモンスター化したので、覚悟を決めて朝まで起きてることにしました。


仕事が休みなので、嫁さんを寝かせるためにも息子を抱えながら寝かせてます。


前にも書きましたが、ギャン泣きするときは成長しているときなのではないかという思いつきはあながちあり得そうです。


また乳歯が頭を出し始めてます。そして体重がグッと増え始めました。


寝不足でさっき息子と一緒に寝落ちしてしまいましたが、息子の成長が嬉しいので疲れも吹き飛びます😳


さて、今日は久しぶりの小児科にいってまいりました。



ここの診療は家族療法なので、家族全員の血液データやアレルゲンなどを調べて食事を変えていきます。



以前僕は脱水の傾向があると診断されましたが、新たにいくつかのアレルゲンが微量にあることを指摘されました。



なぜ微量にあるのか、それはカンジダ菌が腸内で増えているから。要するに腸内細菌のバランスが悪いということ。



わかってはいたのですが、数字でみるとさほどでもないので、あまり気にしてはいなかったのです。


嫁さんも同じようにカンジダ菌が発生しているため、夫婦で糖質制限をすることにしました。



カンジダ菌は糖を餌にしています。なので砂糖や果糖は当たり前ですが、炭水化物も格好の餌。



カンジダ菌が腸内で増えているときは、鉄も餌になります。なので鉄剤を飲むときは、腸内細菌をしっかり整えなければなりません。



鉄剤は腸内細菌叢が悪いと、バイオフィルムといって、腸内に歯垢のような、なかなか取れにくい物質を作り出すようです。



まずは下準備として、腸内細菌を整えるためにも、糖質制限を実践していきます。


糖質制限と高タンパク食には密接な関係があり、たんぱく質が不足していると糖質制限が非常に苦痛になります。



また、鉄不足やビタミン不足があると、よりエネルギー産生が解糖系に偏るため、効率が悪いのです。



ただ鉄不足に関しては、上記のように腸内細菌との関係もありますので、慎重に進めていきます。



これが精神疾患など、実際に症状がある場合はガンガン進めて行きますが、今は早急な対処が必要なものはないので、ゆっくり進めていきます。



さて、どうなることやら。



では!!

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス