人に迷惑をかけたくないのに

迷惑をかけてしまう

その罪悪感が

やがて優しさになる

苦しんだからといって
優しくなれるものじゃない

でも
迷惑をかけた人は
もう
優しさに気付きはじめている

人は大切
大切な人
楽しかった
子供の頃の夏
家族の笑いの花咲くなかに
小さな私 
よちよち歩き

その一歩も

大人の汗への

階段一段
自分が

あの大阪の子供のように

放置されたら

私はあの母を恨んだだろうか

責めることは

ネットでなら

なおたやすいけど・・・