昨年の12月25日に立川明日香さんの会見が開かれていたそうです。
>さよなら“美人市議”…辞職はマスコミのせい!「最後の会見」大公開(産経新聞より)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/localpolicy/619805/
>昨年2月の埼玉県新座市議選で落下傘候補ながら2千票余りを集めて5位当選し、「美人すぎる市議」と騒がれた立川明日香さん(27)。
>その後公職選挙法が定める選挙前の3カ月以上の市内での居住実態がなかったとして市と県の選管から「当選無効」の裁決を受けた。
>立川さんは東京高裁に裁決無効を訴えたが、昨年12月21日に突然、「一身上の都合」で市議を辞職。
>公の場では最後となった記者会見の全容をお届けする。
会見の内容で気になったのは
>記者 「居住実態についていいたいことは」
>立川「メルマガで。違憲だと思う。勝つ自信はあった。市議をやめても裁判を続けられるものだったら続けたかった」
という点です。
議員を辞職したため訴えの利益が無くなったということで、結局、裁判は立川さんの取り下げで終わっているみたいです。
裁判では、公職選挙法の規定が憲法違反であるとの主張も行われていたのでしょうか?
どんな主張だったのか少し気になります。