家の前に公園がある。今般にぎやかで、早朝からじいちゃん・ばあちゃんの散歩、次に小さい子供たち、8時ごろから小学生、11時頃からは中学生、夕方はとりわけ小さい子供さんを交えた親子連れ、とくににぎやかなのは2・3歳の子供。キャッキャキャッキャと走り回っている。ドッジボールやら鬼ごっこやら・・・ワーワー言って走し回るのだが,よく見ると「ゴマメ」というやつですな。「ゴマメ」とは,お兄ちゃんやお姉ちゃんの遊びに加わっているのだが、勝敗の行方には関係のない弟や妹、もしくは近所の子という感じでしょうか?参加はしているのだが、鬼にタッチされても鬼にはならない、ドッジボールであてられても関係がない。でも本人は超本気で逃げ回っている。すごくほほえましい光景ですな。僕自身、三人兄弟の一番下でしたから、その走り回る姿を見ていると、あっという間に60年戻れるのですよ。