ひっさびさ更新、ちゃんと走ってますよ?

 

今回は犬山クリテリウムの2時間エンデューロのレースレポ

そして愛知県自転車競技連盟のガバガバ運営の告発

 

 

まずはレースレポ

 

2時間エンデューロでソロ・2人チーム・3人チームと別れていて僕は2人チームでの出走

ソロは青ゼッケン、チームは赤ゼッケンで分かれているが2人3人チームでは分かれていないから出走すると分からなくなってしまう

 

スタート位置はソロが前に並びチームはその後ろに並ぶ

この時点で前方中央にいるけどマークしてる人たちが右に寄っていて位置取りミスった感が満載

 

スタート後は案の定マークしてるチームが右からスルスルと位置上げしていくも、僕は中央にいたからうまい具合に位置を上げれない

2周かけて赤ゼッケンの先頭近くまで上がるが結構疲れた

の30秒後にその人が中切れして埋めに掛かる

 

「勘弁して~!」

とすれ違いざまに恨み言(知り合いだったし)

 

さらに1周して速度が緩んだので先頭まで上がるが緩すぎると感じたので「誰か来るやろ」と思いそのまま飛び出す

誰もついて来ねぇ!!

 

5秒以上開いたからそのまま踏み続けて3周ほど逃げたが捕まる

この時点で結構疲労、調子がいいのもあってオーバーペースで走ってしまい予想以上に疲れている

 

意地で下がらず先頭5番手ぐらいで列に入る、ソロの青ゼッケンしかいないがデストラという格上のチームの人が3人いる

(この人たちカテゴリ違うけどついてくのヤバくね?)

 

そのままデストラのメンバー3人と一番星というチームの人(ソロ)と僕がメインでリズムよくローテ回して周回数を重ねる

たまにそれ以外の人が1人2人入るけどあまり牽かない

走りながら(なんでソロの人たちが牽いてんねん、赤ゼッケンが牽くべきやろがぃ)と内心突っ込む

 

20分過ぎたあたりで腰が痛くなる

30分過ぎてケイデンスが落ちる、交代を考え始める

35分過ぎてダンシングで腰を伸ばし始める、交代したいけど早すぎる

40分過ぎて脚が攣り始める、交代したいまだ早い

45分過ぎて腹筋も攣り掛ける、でもペース落ちたまだいける

50分過ぎて叫びたくなる、交代交代…、いやまだだ!

55分過ぎてもう無理! 交代の合図出す

 

デストラ「疲労してるね、結構前牽いてたもんね~。後ろ下がっててええで?」

僕「ピット交代なんです~」

そのバックストレートで何故か速度を上げる一番星

 

やめでぇ、やめでぐでぇ! ピットアタックさせてぐれぇ!!

 

ホームストレートで「ピット交代しまーす!」って叫んで飛び出たけどヘロヘロな上、後ろも速度を上げてしまう

交代してお役御免、死ぬほど疲れた・・・

本当は相方が数時間前にスポーツクラスでも出走してるので1時間10分ぐらい走って楽をさせてあげたかった

 

 

で、結果として2人チームの1位2位で一緒に走っていたので最終周まで一緒に走ろうと協定を作ったはずなのに残り3分前で相方がパンク

10分前でピットは封鎖してあったが交代できないけど機材交換ならいいよと言ってくれた

 

他チームの人が機材提供してくれて再出発

ありがとうございました!!

 

1位と周回遅れにはならなかったけど1周してゴール

 

 

 

 

3位か4位かなぁ、と話してたけどその後が問題

リザルトがなぜか最下位

-2Lapされた事になってる

 

そこからのやり取りがこちら

ルールでは機材交換した周は無効で-1周されるらしい

ピットクローズ後の機材交換はダメとは書いてない

 

そこは不測の事態での協議の結果って事でいいけど最後のリザルトのミスを一切認めないのはおかしい

機材交換後は1周しかしてないのを審判が見てるのに訂正なし

審判のいる意味ナイネー

ホームストレートの審判に至っては俯いてず~っと寝てた

 

 

 

 

 

他にも相方が出走したスポーツクラスでモトバイクがコースミス

 

戻ったモトバイクが集団のコーナリング中に加速してインから入ろうとした

 

エンジン音に驚いた知り合いが落車、相方も危ないところだったらしい

最終周でも似たことやって選手ブチ切れ

外部で雇った人ならまだしも連盟の人間が運転してたらしい

連盟の人なのにどうすると危ないのか分からないんですかねぇ・・・

 

 

 

そして1ヵ月前にも実はやらかしてる愛知県自転車競技連盟さん

 

高校の県総体で1人の選手が2位以下を周回遅れにしてゴール

集団内で始まる位置取りとスプリント

2位以下は1周少ない状態でレース終了

 

そんなルールどこにも書いてない

見てた人が周回数減るのは選手は知ってるのかと聞いたら運営は「知ってる」と答えたとの事

何人かはロクな位置取りもできずスプリントして不完全燃焼

 

抗議に行った選手への回答は「ルールは流動的だから~」と意味不明

閉会式で説明があると思いきや何もなし

 

実力的には入賞して次のレースに出れたはずの子が不完全燃焼で脱落して高校レースは終了で気の毒過ぎる…

 

今回僕たちの件は「もういいや」で済むけど、次がない県総体と事故に繋がるモトバイクの件はあってはいけない事

レースや走る場を提供してくれるのはありがたいけど、前回の事があってすぐの今回の運営、対応なので

拡散して炎上しちまえ

って気分です

今日は知多エンデューロに参加

 

 

前日仕事終わりに美浜サーキットまで自走しようかと思ったが遠いうえにレース開始が7時30分という事で断念

同じアパートに住むチームメイトに乗せてもらう事に

 

午前4時起床

いつも通り1時間ダラダラと準備をして出発し6時過ぎに到着して他のチームメンバーとも合流

2人2チームとソロ1名でのエントリー

スタートリストを確認したらDENSOレーシングが5チームも出ているのでそこはマークしようという事に

 

そして15分間試走

かなりクネクネしていて抜かすどころか先頭交代できる場所すら少ないレイアウト

事前に落車が多く、コーナーリングではペダルが地面と擦れるという前情報があったが情報通り

コーナーリングは人より多少は上手いつもりだったので結構攻めて走ってたらいつの間にかお空を見上げていました

 

ハイ、落車デス

 

幸い単独でフレームもホイールも無事らしい

調子乗ったらいけません!

そして試走の段階ですでに足の裏にいつもの痛み、かなり痛い

スタートまでに痛みはおさまり整列

 

 

 

レーススタート!

 

数周は大きめの集団だったけど気づいたら10人いない位に

全員のゼッケンを確認したらチーム出場は6人だったのでこの時点で入賞は確実

 

しかしまだ体が固まっていてコースにも慣れていないのでコーナーの立ち上がりがかなりぎこちない

加速もスムーズにいかない

その上徐々に足の裏の痛みと前ももの張り感が出始めて致命傷にならないうちに交代の合図

最初1時間交代と話し合っていたが、ピット交代の時間ロスが少ないから様子見での交代

結局15分しか走ってないので情けない限り・・・・

 

相方が出走してすぐにDENSOの1人が逃げ始める

ものの1・2周でメイン集団と30秒前後の差ができる、メチャメチャ強い

同チームの人が追い続けるも8秒前後の差から埋まらずにさらに10分程経過

 

(こりゃ1位は無理だな)

 

と諦めていたら1位がピット交代し2番手が出走し始めたら意外と速くなくて集団が追い付き逃げてた2人とも吸収し振り出しへ

さらに5分程走っていたら交代の合図

 

 

 

2巡目

 

脚が良く回る、踏めないけど回る

コーナーも慣れてコース幅いっぱいにアウトインアウトで曲がればかなりスムーズに回れることも覚えた

先頭に出た時は後ろを疲労させるためにダメージにならない程度に加速

どうやら1巡目がいい感じのアップになったらしい

 

しばらくたった後にコーナー後の立ち上がり後に落ち着いた瞬間に加速しアタック

かなり不意はつけたはず

でもぶっちゃけその後のことは何も考えていない

2周独走しフレッシュになった相方に単独走で逃げてもらおうと思うも、同チームの人が追い付き2人逃げ

その後DENSOの選手がもう1人追いつき3人逃げ体制で安定

そのまま逃げるかと思っていたが

 

チームメイトが突如1回転!

 

うちのチーム2人が同時に落車してしまった

2人ともすぐ走り始めたのでとりえずは一安心

その間に後続は通過

当然2人ともピット交代

 

 

 

3巡目

 

かなり飛ばし気味で走り1周ちょっとで集団復帰

復帰後に気づいたが集団はかなりペースが落ちていた

もう1人のDENSOの選手も吸収されている

ツキイチだとあくびが出るレベル

さらに1周後チームメイトも集団復帰

ホームストレートでピットに近づき相方に声を掛けたら次も走れるとの事

飛び出そうとも考えたけどチームメイトが復帰直後だったので少し様子見

数周後

1人がホームストレートでアタック!

チームメイトが即座に反応

他が動かなかったので少し遅れて僕も反応

必死になって追いつくも何故かチームメイトの1人だけ

どうやらただのピットアタックだったらしくチームメイトは「このままいっちまえ!」だったらしい

その時点で2人逃げが決まった

 

チームメイトは2周で交代しその1周後に僕も交代

落車の怪我の心配もあったが相方は残り15分まで頑張ってくれるとの事

そのまま同チームで2人逃げのまま後続との差を広げてくれて残り15分でチームメイトと同時にピット交代

 

 

 

4巡目

 

ここで変に争う意味はなかったのでペースを落とさずローテして協調

3位と1Lap差がついた時点で2人で逃げ切りを確信

 

コーナー中に2時間終了の合図が聞こえたのでバックストレートでシッティングのまま回転数を上げて一気に加速!

 

このチームメイト相手だとスプリントでは不利と分かっていたので少し長い距離から逃げてコーナーで差を広げる作戦

後ろは確認せずコーナーをギリギリで攻めて回転数を上げてシッティング加速(と言うか立つのがつらい)

 

最後のS字コーナーで後続のタイヤのグリップ音が離れていたので勝利を確信

ダメ押しでダンシングで加速

「サガンのゴールポーズって何があったっけ?」と一瞬考えたけど体を任せたら自然と両手の人差し指を空に向けてました

 

初・優勝!

 

 

正直参加人数がかなり少ないレースだからレベルとしては決して高くないけれど素直に嬉しい!

それも同チームでのワンツーフィニッシュ!!

チームメイトが後からきて「めっちゃ悔しい!!」一言

何が悔しいって、どうやら最後のS字コーナーの入りでコーナー直前に進路をふさがれてストレート前で遅れたとの事

「イン通るよ!」と声を掛けたのに寄ってきたらしい

そら悔しいわ・・・・

 

でもそのお陰でこっちは勝利、それもエンデューロレースのうちだよね

最後僕は踏めなかったからついて来られてたら、まず間違いなく負けてただろうな

 

その後DENSOの方々がゴールし次々に祝福の言葉と握手をしてくれました

こういうのはスポーツならではで、体が疲れ果ててもお互い称え合うのはすごく気持ちがいいね

 

 

 

そして表彰

ここで5位にソロで参加したチームメイトが入賞!

みんな驚き

そして本人が一番驚いていたらしい

ほとんど集団にはいらず単独走だったらしくそれでも5位とかすげぇ

スタート直後ですら集団に入ってなかった気がするのに・・・・

そしてチームも表彰台へ(一番右が僕)

賞状と副賞を受け取りしどろもどろになりながらインタビュー

撮影も終わった後入賞者みんなで握手

副賞のカップラーメンとお茶はチーム員同士で仲良く分配

 

 

ちなみに何がすごいってこのKSKRacingのデビュー戦であり全員入賞という点

 

KSK=筋肉は全てを解決する (頭悪そう)

 

 

 

レース後は話し合って近くのおいしい蕎麦屋さんでゆるぽた食事

蕎麦屋さんだけど5人中3人が天丼

味音痴だからあまり期待してなかったけどメッチャおいしい!

こりゃ人も並びますわ

 

そしてその後僕の一言で最大勾配50%オーバーという花ちゃん坂という坂道へ

 

噂には聞いてたけどマジただの壁

忠告通りインナーローで登ってもギリギリ

後ろにひっくり返りそうでハンドル引くのも怖い

誰だよこんな道作った奴w

 

その後ゆるゆると美浜サーキットに戻って解散

 

 

ちなみに落車した相方は脇腹がかなり痛むらしく月曜日に病院へGoらしい

触った感じ肋骨は大丈夫だと思うけど心配だな

そして僕もこれ書いてる今さらになって落車のダメージが出てきてあちこち鈍い痛みが・・・・w

冬の長良川クリテに参加してきました

 

この大会は各レースで上位に入れば次へ行けるというシステム

ビギナー各カテゴリーの上位10人→ネックス杯ROUND1の上位10人→ネックス杯ROUND3

と進んでいくという形

 

 

ここのところ自転車に乗ると足の裏が痛い

多分足底筋膜炎

軽く回せばジンジン痛み強く回せばジワーとした鈍痛が出る為ここ1週間はまともに乗っていなかったのでレースは不安・・・

 

前日夜にお風呂でじっくりと指圧して足底筋を緩めてたらいつにない長風呂に

4時起きでアップがてら会場周囲を走ろうかと思っていたが眠気に負けて結局5時起き

ちんたら準備して6時に出発し開門時間の7時30分に会場到着

同時に仲間も到着

 

 

 

雑談しながら試走アップしてまずは3kmの個人TT

 

痛ホイールを履いて出走するも逆にディスクホイールが重いためか去年よりも速度が乗らず

21位/41人 タイム4:04.157 Ave44.23km/h

 

去年より遅いし疲れ果てたけどこれはアップ、痛チャリで目立てただろうから順位なんていいや

マトリックスの佐野選手はノーマルバイクなのに6秒差でトップとか頭おかしいわ・・・・

 

 

 

お次はビギナーⅡ1組

 

スタート前の位置取りのために早めに並んでおこうと思ったらすでに並んでいて結局真ん中らへん

去年の経験からそんなに前にいなくても大丈夫なはずなのでそのままスタート後も徐々に後ろに下がっていく

最終周に入り仲間から「前行って!」と発破をかけられて徐々に位置を上げていく

13番目ぐらいで最終コーナーを抜けその後の加速で人を使いながら4番目まで上がりゴールスプリント!

練習仲間1人を抜いて

3位入賞!!

 

表彰があるとは知らなかったので思いかけず初の表彰台へ

僕のやりたいことの1つに痛ジャージを反対に着て表彰台で嫁をアピールというのがあったのでこれにて達成

 

とってもキモイです!

 

 

 

そして午後からネックス杯ROUND1だがかなり時間が空くのでパンを食べたりで店のケバブを食べたり知り合いと雑談に興じたり・・・・

割愛

 

 

ネックス杯のコースは短い直線にすぐコーナーがあるため追い抜きが非常にしにくい

後方スタートで惨敗した去年の経験をいかして早めに並び前方スタート

 

コーナー後のダッシュが短く済むので非常に楽

8周目で後ろが切れていなくなり5人ほどで固まりつつ最終周のコーナー後スプリント時

後ろから轟音が!

 

知り合いのスプリンターがどこからともなく現れては3位まで追い上げてきた

ゴールが後5mでも遠ければ確実に1着とってた勢い

後ろの集団とは3秒離れてたのでそこから抜け出して追い上げたという事

どんなスプリントしてんねん・・・・

 

 

その後エリートクラスのレースがあるため次は1時間後

 

問題のネックス杯ROUND3

加速に全くついて行けずスタート後どんどん後方に追いやられてアボン

DNFを除けば ドベ3

情けなくって涙が出らぁな

そして終わった直後に足の裏が立つこともできない位の激痛で涙が出る

 

 

いい点

脚を使ってでも前に出て前方キープをできたこと

苦手だった立ち上がりダッシュがフォームを変える事によって楽について行けれるようになった

 

反省点

体幹不足、スプリントでのハンドルを引いた力が腰回りで死んでる

一度も前牽いてない

単に実力不足

 

自分の実力を確認できてとっても楽しいレース日でした!

 

 

動画だよん

ビギナーⅡ 1組

ネックス杯ROUND1

ネックス杯ROUND3

久しぶりに更新

 

しばらくは平日ローラー練に休日は実走練習していました

ブログあげてなくてもちゃんと練習してましたよ?

 

 

本題 11月23日鈴鹿8時間エンデューロに5人チームで参戦しました

過去最高順位は11位なのでなんとか15位以内にはなりたいところだが今回はエース不在

 

 

前日仕事が遅くなってしまい11時就寝・1時起床

1時間程かけてちんたら準備しコーヒーがぶ飲みして鈴鹿へ

あいにくの雨だったが、スタートまでには止む予報で一安心

 

4時に到着してピット確保のスタートダッシュに参戦しようとしたが、眠気と雨に負けてダッシュはチーム員に任せて自分はのんきに車で待機(ごめんなさい)

2日前に香嵐渓へサイクリングへ行くも予定より遅れてかっ飛ばしたらトレーニングライドになってしまい疲労が残っている

ローラーで軽くアップしながら体を確認し疲労箇所を自分でモミモミグイグイ

7時15分になり、第1走者の僕はスタート位置へ

 

 

そしてレーススタート!

 

スターターの作戦は1時間集団内で踏ん張って集団のペースが緩んだところで

「10位以内で戻って来たいな」などとチーム員にのたまうも、気づいたら1周目でかなり後方へ追いやられる

 

2周目ですでに息が上がってる選手がいるため中切れに巻き込まれないよう知り合いと一緒に徐々に位置を上げていくが、風が強いのでそこそこ疲れる

ブレーキがかなり効きにくい上にコーナーでフラフラする選手もいるため落車に巻き込まれないようにコーナーでは前と間を空ける

知り合いと一緒に中切れを埋めたりマトリックスの佐野選手のところに連れて行ったり

 

佐野選手クッソデカいw

 

5周目で知り合いはヤバくなったらしくピットアタックして離脱、そして孤独に

 

7周目で1時間が経過し、お世話になってる筧五郎さんに挨拶だけしてピットアタックするもピットに誰もおらず

「しまった、合図出し忘れてたかも!」と考えながら大慌てで集団に復帰

いつの間にやら集団はかなり小さくなっている

 

8周目でなんとか交代、かなり疲れてしまった

休憩した後ブースを見て回りながら補給

チーム員は集団に復帰できず20位前後で走り続ける

 

 

 

2巡目

いいペースの集団と遭遇して2周ご一緒に

途中後ろから怒声が聞こえたと思ったらトップ集団が通過し合体

 

「集団同士が合体したら遅い集団の人間が体力集中力の低下と技術不足でによる落車が発生しやすい」という話を思い出していたら案の定僕の斜め後ろでコーナー中にスリップして落車が発生

原因は音からしてコーナーリング中でのブレーキング

そして次の周回で前方で落車急ブレーキで後輪が一瞬滑ったが回避

こわいなぁ・・・

後ろは完全に切れる

 

気付けば最初の集団でトップ集団について行けてるのは僕ともう1人だけ

2周ついていったところで交代の合図を出す 

 

ムリムリムリ 速すぎんよ!!

 

最終周集団内に山神 森本選手がいたため握手をお願いしようか迷ったが安全重視にしてスルー

速度がある上にみんな走行技術が高いからメチャメチャ楽しい!

そして下り以外はメチャメチャ疲れる!

ピット交代

20位だったがトップ集団の速度のおかげで19位に浮上して秒差をつける

 

オラァ! 見たかチーム ○ADDY!!

 

・・・・もう立てましぇん

3分程自転車持ったままうずくまる

 

 

 

ラストは3周交代という事に

全員疲労困憊で1周10分以上掛かる周回も出てくる

僕もいい集団が見つからず個人TT状態で3周してお役御免

例のごとく立てずにしばらくその場でうずくまる

結果として最終走者がチーム ○ADDYと一緒になって走っていたが最終周で見事に千切って19位

 

勝ったぜ!!

 

ちなみにこの○ADDYは割と近い自転車屋なので余計躍起になって張り合っていました

 

目標は達成できなかったけど充実したレース日でした!

 

 

1巡目動画 https://www.youtube.com/watch?v=n3lLyDWpxEA
2巡目動画 撮影ミスでなし

3巡目動画 https://www.youtube.com/watch?v=niYdTIkFkUk

 

この1週間前のAACA最終戦1-3 https://www.youtube.com/watch?v=62TNE0MufmY&t=435s

 

というわけでレースレポ!

まずは60分エンデューロから

 

 

本当は試走せずに並んで前方待機する予定だったが、自転車仲間が1周だけ試走でアップしたいという事で試走アップして待機場所へ

意外と選手が並んでいなかったので10番目ぐらいの位置

 

試走の段階で左脚の付け根と膝上の筋肉が痛くてヤバいと思い、待機中に自分で揉みまくる

左脚が痛いと判明してやる気半減状態

 

スタート位置に移動して知り合いと「うちらこんな前にいるの場違いじゃね? 罵声浴びるんじゃね?」と適当に談笑しつつレーススタート!

 

 

 

 

チームNIPPOの選手がガンガン牽いて速度を上げるがそこまできつくなく、1周目が終わる頃にはスイッチが入り集中力も上がりフォームが固まる

 

ハンドルを握らず、完全にサドルとペダルに乗りコーナーも安定して曲がれる

視界も集団全体を見れてた

体も精神状態もかなりいいコンディションになった

 

 

最初の2周はそこそこの速度だったが、3周目ごろになると速度が落ちてかなり休憩できるようになる

アタックもかからないので速度は安定状態

 

この間、コーナーの度に車間が開き加速インターバルを掛けている選手がチラホラ

フォームも安定してなかったので中切れを警戒して20番目前後から徐々に位置を上げていく

コーナー脱出が遅いから抜いたのに、また前に出てくるのが何回かあってちょっとイラッ

 

30分経過ぐらいで大して速くなくても負担が腰に掛かり少し痛かったので下りで腰を反らしたり登りでダンシングしてケア

逆に言うとそんなことができる程度の速度域

 

登りが終わった後の2連続コーナーで遅めの方たちの集団で道幅が狭くなり、詰まったせいですぐ斜め後ろで落車発生するも一緒にいた同じチームの3人は巻き込まれていなくて一安心

お~怖っ

 

そのまま本当に何もなく淡々とラスト2周に入りアタックを警戒しておいたがそんな気配はなし

「ラスト1周にくるか!」と思っていたが最後の1周すらそれもなし、・・・マジかよ!

出ようかとも思ったけど位置が後ろ過ぎて無理には前に出れず断念

 

そのまま最後の登りに入り前へ上がろうと思うも、遅めの方々で道幅が狭くなっており

周りから「ライン守ろう!!」とのお声が掛かる

そりゃそうですね、ハイ

 

集団が安定したままスガキヤを通過してから速度アップが掛かり軽~いスプリント

案の定コーナーが不安定だった人がどんどん落ちてくる

結局最後はロクに全力も出せないまま10位でゴール

正直、出し切れてないから大して感慨もなかった

 

オチは優勝した人がゴール直後で落車していたこと

きっとガッツポーズをミスったんだろうw

 

 

 

お昼は2時間エンデューロの観戦しつつ、次の出走の3時間前にクレープとトマトパスタを食べる、ンマイ!

90分に出る同じチームの方々が集まり始めスタート前までダラダラとおしゃべり

 

 

 

そして問題の90分エンデューロ

 

岐阜の知り合いの牽引役という事で一緒に試走して3分の1ぐらいの位置で待機

90分に実力者たちが集まっているので試走せずに待機する選手がかなり多い

少し前方に最近交流があるチームの方々がいるのでそれが目標

 

 

スタート

 

隙間を見つけて最初の500mで目標に追いつくが、この時点で牽引の役割を完全に忘れてしまう

ニワトリ並みの脳みそ

 

最初の3周目までは中切れ箇所を埋めつつ、抜き去る仲間を煽りながらガンガン位置を上げていき20番目ぐらいまで上がる

4周目からガクッと疲労感が押し寄せて後ろにいた2人(最後尾)を前へ行かせて 「あ~、もうイイヤ」 と口に出して千切れて足を緩める

 

途中で速い人が「まだ集団見えるから追いつこう!」と言って2人で回すも半周で力尽きて先に行ってもらう

 

そのまま1周走ったら第2集団が合流、同じチームの方々がいたので1周だけ最後尾に着くが千切れる

 

その後の第3集団にもつくが半周で千切れる

この時点でまだ45分、なげぇ・・・・

 

そのまま完全に足を止める事もあるぐらいに疲労困憊

 

ラスト2周で牽引する予定だったチームの方が合流して一緒に半周するがまた力尽きる

最終周のストレートで再び背中が見えたのでラスト刺してやろうと思いスパート!

ギリギリで刺せた・・・かな?

 

順位は56位

筧五郎さんの56サイクルでたまにお世話になってるのでこれはこれでいいや

 

 

 

 

ちなみにゴール後は眩暈がして視界もおかしかったのですぐにドリンクで糖分補給したら30秒で治りましたとさ

ボトルの中身を水じゃなくてポカリとかにすれば良かったかもしれない・・・

 

こんな感じで60分はともかく90分は目も当てられないような情けない走りを晒してしまいましたとさ

 

 

 

追記

レース本番は撮影NGって事で結局動画はなし

なしてじゃ・・・・