感情てよくわからない。
癌の可能性有りと聞いて、
「癌かも言われたー。どうしよー。めちゃ怖いやん。また死ねないのにー」
てテンション高く話してしまう。
身体は動悸や少し震えてるのに。
土曜日で子供達がいたから平然を保ちかったから?
病理で出たなら可能性は本当なのだろうと思ってはいるものの、
悪性度の低いやつちがうかな?
皮膚癌になるんかな?
そうだとしても数ヶ月の経過やし早くにとってもらったら大丈夫ちゃうかな?
と、悪性だったとしてもそんな重篤ではないやろう。早期発見で治るやつやろう。
とまだ病名も分からないのに、
自分は大丈夫だとと思い込みたいから?
不思議なテンションだったな。
ただ癌の可能性を言われてから、検索が止まらない。
そして色々調べてしまい不安になる。
怖くなる。
治るやつだって思い込みたかったはずなのに、最悪のパターンまで考えてしまう。
あと、この時点で軟部肉腫という癌を知る。
良性と思っていた粉瘤や脂肪腫が実は軟部肉腫があること。
安易に切除することは良くないこと。
切除じゃないにしても、私2回も切開して凄い絞り出されてるけど?
部分麻酔でブスブス針刺されてるけど?
切開されて出たあの出血はなんだったの?
皮膚科の先生は膿も少し出ていたと言ってはいたけど、本当にそれ粉瘤?!
もう怖くて怖くてご飯が食べれなくなり、気分が落ちる。
自分勝手なただの妄想なのかもしれない。
まだ診断されていないのに、
私長く生きれないのかもしれない。
そればかり考えて気持ちが落ちてしまう。
病気検索したことで負のループに入ってしまった。
下の子は一歳なったばかり。
3人の子供達はどうなるの?
2人目不妊から、体外受精をしてやっと授かった下の子達。
今から楽しい子育てがあって、成長が見られることを楽しみにしていた。
大人になるまで一緒にいたい。
子供達の寝顔をみながら、
そう思い、涙がでる日々。
電話から6日後。
近くの大学病院の皮膚科にいくことに。
紹介状とりにクリニックの皮膚科にいった時先生は、
👩⚕️「明らかに粉瘤と思う症状やった。色も形も。ただ排膿したら硬い部分あるなが心配やったから。でも病理しといてよかった。早めに紹介できて。
病理結果でたけど、それもまだ可能性の段階でこの病名です。は出てないみたい。
染色方法をかえて追加の診断はしてもらっておくね」
診察室入ってすぐ、粉瘤初見は妥当だったを伝えてくるのは、なんだか、、?
後で何か言われると思ったのかな?( ˙ᒡ̱˙ ®)
あと、硬い部分ある事は初診からいってたけどね。と思ったけど。。
病理検査にだしてくれたことには感謝して⍤⃝✩⃛ೄ