簡単に 相手に分かりやすく教えるのは本当に難しい。

相手が理解できない場合、相手の理解力に腹をたてている場合ではない。

どうしたら相手に理解してもらえるか? あれこれ良く考える…こちらの力量いかかっているようなのである。 が、もちろん教え方で100%いつでも たちどころにすべてが解決するわけではないというのも事実。

 

お通じがスムーズにできずトイレ内 またはおむつや下着の中で悪戦苦闘していた時分、 セラピーさんが「できるだけ決まった時間に便座に3~5分座らせて」とか「イメージしやすいように絵を描いてあげる」 「排泄の絵本を読む」などのアイデアをくださったし 周りも粘土の💩を作って頑張ったがダメだった。

 生理的な部分は理屈ではない。 「早くだせ」と激励し頑張らせるより 排泄時に痛みを少しでも和らげるための努力をしてあげた方がいい。

 カーテンや棚の陰に隠れて力んでいることに気づいても 大袈裟なため息で圧力書けるなんて嫌がらせはせず、出そうと頑張るその姿を認めてあげられる大人を目指そう。

 何年かかろうと ある時気づいたら「あら、出来ている」という日はきっと来るのだから。

 

               「全てのことには時がある」 である。

                  立って歩くに時があり

                  お喋りするに時があり

                  💩するにも時がある