前のブログで、喉の不調と書きましたが、
具体的にどのような状態だったのかを今回は書きますね。


結婚式の準備が忙しくて、なかなか歌の練習ができない日々が続きました。

そして、結婚式が終わった時に、私は歌に時間を費やせていないことにとても焦りを感じました。

そこで、2ヶ月後に行われるコンクールに応募します。

そこからは、練習漬けの日々。
少々喉の調子が悪くても、歌い続けました。

またこの時期に少し落ち込むことがあり、精神的にもあまり良い状態ではありませんでした。

そんな状態のまま、コンクールの日は近づいてきます。

一週間ほど前から、うまく歌えなくなってきました。
そして、コンクール前最後の師匠のレッスンの直前のピアニストとの合わせでも調子がよくなく、ギリギリ歌えるという状況になってしまいました。

でも、私はコンクールを辞退したくなかったので、師匠のレッスンに行きました。

すると、レッスンのはじめの歌い出しすぐ、声がかすれてしまったのです。

少し歌い続けましたが、声のかすれはなくならず、師匠も驚かれて、すぐに病院に行きなさいとおっしゃられました。

そのとき、通っていた耳鼻科があったので、そちらで診てもらうと、声帯に水ぶくれができているとのことでした。
やはり声帯の使いすぎだったようです。

耳鼻科の先生にコンクールのことを話すと、出られないことはないが万全の状態では難しいのではないかということでした。

師匠にもお伝えすると、下手に出るよりは今回は辞退したほうが良いのでは…という話になり、辞退することになりました。


次回へ続く