ちょうど去年の今頃、急遽入院になったんだっけ。
一年早いですね、まさか娘と鬼怒川温泉に旅行来れてるなんて(^^)
記憶があるうちに記しておかねば。

帝王切開予定日より数日前に、少し血が出て、すぐさま内診。やはり少し出血しているとのこと。

完全前置胎盤の私にとってほんの少しの出血は、私が思っているよりかなり危険信号らしく


まさかの「明日帝王切開します」と先生から報告…

思わず笑って吹き出したw

もうここまできたらなにがおきても怖くない

娘も私も危険な手術

もうとにかく早く終えたい気持ちのほうが強かった気がする


手術の朝、手術に向けた様々な準備を終えていざ手術室!

手術室には忙しなく動き回る人々

言われるがままベッドに横たわり股を開き

背中から麻酔


じわっとしたら下半身だけ感覚がどんどんなくなる

自分の身体なのに

すべて他人任せな

私はなにもしない出産

私は終始笑ってしまっていた気がする


私の知ってる&思っていた出産とはだいぶ違ったなぁとw


しばらくすると焦げるニオイが!

電子メスで自分の身が切られるニオイ…

なんとも貴重な体験だなぁとまた笑ってしまっていた


するとあっという間に大きな赤ちゃんの泣き声が!

娘が産まれた!

無事泣いた!良かった!生きてる!

少し私の横にきて見せてもらったけどすぐ連れて行かれた。

抱かせてもらえなかったけど仕方なかった理由は後々わかった。

娘は泣き声は元気にあげたけど呼吸に問題があって、すぐNICUに。元々すぐ連れて行かれる予定だったからびっくりはしなかったけど


無事私のお腹も閉じられ手術は成功。

最悪摘出になるかもと言われていた子宮も、無事残ったとのこと。

意識はあったけど術後麻酔が切れてどんどん体調が悪くなる。身体が痛みで苦しい…身体中汗塗れなのに動けないし水も飲めない


この水が飲めないのが何よりつらかった!ものすごいつらかった(泣)

時間を見ながら早く水が飲みたいとばかり考えていたっけ。

術後も娘とすぐに会えず自分のことで必死なのもどうなんだろって感じだけど

痛いし汗塗れだし水飲めないしで

帝王切開は術後が地獄って本当でした


続く~

25歳の誕生日を病院で迎えたころに

妊娠糖尿病になってしまいました。

超肥満妊婦で1ヶ月ほぼ寝たきり生活で24時間ブドウ糖の点滴…妊娠糖尿病を自ら迎え入れた感じですな(^_^;)


糖尿病食は、一食の量が減り、おやつが出て1日5食。
1日トータルの血糖値の上がり下がりをゆるやかにしていくらしい。

無糖ヨーグルトは血糖値の急上昇しにくい?らしく、おやつによく出たので、産後もよく食べるようになった(^O^)

とにかくここまできたら、帝王切開まであと二週間、私はともかく娘に影響が無ければいいビックリマークと思っていたら

娘の卵巣に異常が見つかってしまって。

今まで問題なく元気に育っていたのに
先生達も今までなにも言わなかったのに

なんで?もう出産間近で…って感じ


出産の不安なんかより、出産後の不安のほうが大きくなっていた。


産後娘と帰宅した時のために入院中もベビー雑誌やネットで色々調べて娘に必要そうなもの買ったりしたけど

まさか産後1ヶ月先にならなきゃ使う時はこないなんて、その時は思いもしてなかった。

続く~