記録の報告を始める前に

記録を始める前になぜこんなにも遅れたかについて見てくださっている方、未来の自分のために書きます。

遅れた理由:長期プロジェクトのため長期的に投稿ができなかった

 

あと記録する対象をカマニーと命名❤️

また(+O日)というのは経過日数のこと

記録

3月17日(+11日) カマニー 第1回目の脱皮 0.5cm(original)+0.5cm up

体が大部分が麦のような茶色に少し緑が混ぜっているような見た目になりました。

3月29日(+12日) カマニー 第2回目の脱皮 1cm+0.5cm up

あまり見た目の変化はなく、強いて言えば緑味がました?

4月17日(+19日) カマニー 第3回目の脱皮 1.5cm+0.5 cm up

体から茶色が抜け緑色に

 

 

5月2日(+15日) カマニー 第4回目の脱皮 2cm+0.5cm 

(画像なし)

5月11日(+9日) カマニー第5回目の脱皮 2.5cm+0.5cm

小さな発達してない羽が見え始める/羽根に気づく

5月25日(+14日) カマニー第6回目の脱皮 3cm+0.5cm

羽が少し成長し羽の脈が見え始める、また首の一部が赤紫色に。

 

脱皮殻

注目すべき点について。

今回の記録の中で注目した方がいいと思われるのは脱皮の速度、なぜ5月11日のだけ9日とかなり短くなったのか、なぜ

4月17日の時は19日もかかったのか、考えられる要因として温度、または湿度が関係してると僕は考えており、なぜなら5月11日までの期間中かなり湿っぽい感じにしてたのでその可能性がありますが、同時にその期間中大物をよく与えられていたのでそれが要因かもしれないです。

その他:カマニーは前回のカマキリとは違いおそらくカリフォルニアカマキリではない可能性があり、一般名:Bordred Mantis、学名:Stagmomantis limbata である可能性が高いとChatGPT情報。

1ヶ月ほど前からの忙しくなってしまい更新が遅れましたが少し余裕がで始めたためまた飼育記録を再開しようと思います。

記録

まず、ゲジゲジがカマキリの死んだ1週間後に死にました、原因はおそらく餓死です。

なぜ餓死になってしまったかというと脱皮によってエネルギーを大量に使った上に小さい蜘蛛を一匹しか食べなかったからです。

また、私自身忙しく餌を探し与える暇がありませんでした。

 

死んでしまったものもうはしょうがないのですぐに標本製作に取り掛かりました。

今回はゲジゲジの体が意外と柔らかいというのもあって、ピンなどで刺すよりボンドで体を固定した方がいいと思いボンドで固定し標本制作をしました。

他の虫とは違い足は非常に脆く、標本にする過程で一つ足を付けるたびに足が取れたりしてしまい、一日中かかりました、結果一部の足は欠損し変なところにつきました。

その足の脆さは飼育箱に敷いてるキッチンペーパーから剥がす際に引っかかって足が2本取れるほどです。

標本製作では厄介ですが、ゲジゲジは脱皮した際に複数本足が再生するため、おそらく蟻または鳥などに運良く体ではなく足を拘束された際に簡単に外れることにすることで簡単に逃げやすく、再生力を高く、そして脱皮のスパンを短くすることで機動力を高い状態を維持する戦略なのかなと想像することができ、とても楽しかったです。

 

 

一般名はhouse centipede、学名はScutigera coleoptrataという名前でした。

学名にはしっかり意味があり、基本的に学名はラテン語で書かれます、ラテン語でScutigerahahは盾(scutum)を持つもの、coleoptrataは鞘(さや)・覆い(=硬いカバー)という意味らしいです。

↑(投稿休んでる間に学校で学びました👓)

実際ゲジゲジは複数の固い鱗のような物が体の上部を覆っています。

 

それでは記録はこれにて終了とさせていただきます、ありがとうございました。

先週忙しくゲジゲジの記録を書くことができませんでしたが、書くことは少ないのでこの記録にまとめて書きます。

 

記録

先週はカマキリのために買った蝿を試しに飼育箱に入れてみましたが食べる様子はなく、蝿がそのまま飼育箱で自然死していきました。

そして今週ですがカゲロウ(?)緑色の羽虫を与えてみましたが同様に食べず2週間続けて何も食べずに大丈夫なのか?と思いながら週末安否確認のためにのぞいたら脱皮殻がありました!

飼育記録内で2回目の脱皮です。

また脱皮に伴って足がなんと2本再生しました、残り0本欠損中です。

その後、餌を与えようと試しに野外で捕まえた小さな蜘蛛を入れましたが、逃げ回るばかりなのでとりあえず放置してきたという感じで記録は終了です。

 

質問

まだまだ素人ではありますが、一応コメントで質問があれば返答しようかなーって思っているのでぜひコメントを残してください。下が例です。

Q:なぜカマキリの記録は書くことが多いのにゲジゲジは少ないの?(By自分)

A:ゲジゲジはそもそも暗いところが好きで箱の中に入れてあげているためなかなか細かいことに気づきにくく、大食らいではなく、むしろ少食な虫でかなり空腹にならないと人前で餌を食べないから。

 

Q:なぜ今回紙魚をあげてないの?(By自分)

A:紙魚がいない、そしていたとしても最近捕獲する余裕がございません。

まず初めに

まず最初にこの記録は前代のカマキリが死んでしまったため終わる予定だった記録、”カマキリ飼育記録”とは別の記録です。

では何の記録かというと野外で採取したカマキリの卵嚢または前代が残した卵嚢(どちらから生まれたかわからない)から生まれた子カマキリの飼育記録です。

あと今回はグロ注意です。

 

記録

まず、飼育箱は変えていません。

しかし、餌を変更したためそれに伴って中を変えました。

飼育箱に段ボールの壁を立てスペースを少し減らすことで蝿が壁などに登ることで広く広がらないようにしました、そうすることで子カマキリが餌を見つけやすいようにしました。

 

餌は適当なそこら辺にいる虫から飛ばない蠅に変えました。この蝿は商品名によると飛ばないらしいですが、ただ飛ぶのが不得意なだけで飛びます、思わずはぁ?と声が出ました。その上餌が下にあるのですがとっても臭いです。しかし安定してあげられるものがそれしかないため購入しました。画像の調整がうまくいかず画像が横になってます

 

最初、食べてくれなかったため焦りましたが、食べているところを見て安心しました。

 

現在、まだあまりピンセットや人に慣れているようには見えませんが、手に乗せた際に足などを綺麗にしているため少しづつなれてきてるのでは?と思っています。

 

はじめに

このたび飼っていたカマキリが死んでしまいました、そのためこのカマキリの飼育記録はこれが最後になります。

 

記録

 

まず、死ぬ前日(金曜日3月6日)までは特に苦しんでるような様子もなく飼育ケースの上の部分にある網目にいました。前回の記録から今までガガンボを与えた後は餌をあげてません、ゲジゲジ(別記録)に餌を回すためと与えすぎたためです(カマキリ飼育記録2)。

 

翌日、昼近くにケースを見ると顔が黒くなってひっくり返っているのを見つけました。

黒いのは嘔吐物でした。

休日だったのでいつ標本作ればいいのかわからなかったのですが、とりあえず冷凍庫に入れ腐敗を遅らせました。

 

昼食を食べた後標本の制作を開始しました。

 

標本作り

標本は以下の手順に沿って作りました

1消毒

エタノールに軽く浸し拭き取る

 

2軟化

熱湯と水を用意しいい感じのお湯を作り十分ほど浸す(40°Cほどらしいです)

 

3形を整える

お湯から出し、ほぐしながら形を整える。ピンで足などを固定し、羽を広げさせるためにボンドを使用しました(おそらく時間に余裕がるのなら紙などで抑えて乾燥させたほうが良いです)

 

4乾燥

しばらく乾燥剤入りのジップロックに入れて乾燥させた後、冷凍庫に入れながらさらに乾燥させました、そうすることで腐敗を遅らせつつ乾燥をさせられると思ったからです。

 

5完成

 

感想

カマキリの標本はおそらく体型にもよるのではないかと思いますが思ったよりも簡単に作れてびっくりしました、ただ完璧を目指すなら足を左右対称にしたいなーという感じです。

 

記録終了?

今回でこのカマキリの記録は終了いたします。

が、標本の制作途中子供が生まれてました!!

右下にいる小さな線のような子

 

何とこんな早い時期に一匹生まれてました(4−5月ごろに通常産まれるようです)!!どちらの卵嚢から生まれたかわかりませんが。すぐに確保し綺麗にした先代のケースに入れました。

とてもめでたく嬉しいと私は思いました。

そしてこのように生命は回ってくと感動しました

 

さて、それらは置いといて、カマちゃんが生まれたため次回からカマキリ飼育記録B-1(仮)をかこうと思います。なぜ分けるかというと個体が違うからです。

 

長々と書きましたが結果いうと記録は続きます。

 

これ以上書くと訳がわからなくなりそうなので記録終了です。

眠い

 

カマキリ飼育記録2回目です、ゲジゲジ飼育記録5と同様にテストなどで忙しくなった結果更新するのが遅くなりました。
 

今週カマキリにあげたのはガガンボ二匹、コオロギ一匹に加えシルバーフィッシュ二匹です。

とても多いと思いましたよね?私ももそう思います。

ガガンボとコオロギ

一部の人はガガンボがどういう虫か知らないので簡単にいうとでかい花の蜜だけを吸う蚊です。

なので自然界での役割で言えば蜂のような役割を持ちます。

 

ガガンボの足を食べてたシルバーフィッシュ

ちなみにカマキリにあげた後残った足などはシルバーフィッシュに与えましたその結果一晩で大体がなくなりました(すごい食欲!)。

ガガンボを食べてる様子です。

また、撮影してる際気づいたのですがカマキリの顎は5個パーツがあるように見えました(上大きいパーツ1個、サイド2個細いの、下2個細いの)。画像ではわかりにくいですがサイドのパーツははっきりと見えると思います(白い部分です)。

 

飼育環境

これが現在飼育してるカマキリのケースです、現在絵だと瓶は取り除きましたが大体こんな感じで今のところ敷いてるラップは変えていないですが登りずらそうだったり、引っ掛かりすぎちゃいそうなのでキッチンペーパーに近々変える予定です。

卵は段ボールのところにしてくれるかなーっと思って切れ込みを入れたのですがラップのところでしてました。

でっかい土台を作ってちょうどいい棒とかを差し、調整するといい感じになるんじゃないかなーって構想中です。

 

その他

コオロギが部屋の中跳んでると思ったらラップを食いちぎって出てきてました...😅

その後無事捕獲しカマキリにあげました。

後ベビグモ(蜘蛛の赤ちゃん)です

カマキリ飼育は簡単ですが、ゲジゲジと比べて上下にも動き回るので私が目を離してる間に落ちてないか心配です。

 

カマキリ飼育記録第二回終わりです。

記録の更新が非常に遅れましたがゲジゲジ飼育記録5を書きます。

 

記録

まず、ゲジゲジ自体には変化はないです、ただ少し飼育ケースに敷いてるキッチンペーパーに黄ばみが出てきたので交換しなければならないという状況です。

←足が欠けてる以外健康なゲジー

 

餌に関しては何とか紙魚を見つけ与えられてはいるので大丈夫ではありますが、先週金曜日大量にシミを見つけストックが3になったのですが、カマキリに与える際間違えて二匹紙魚をカマキリの飼育ケースに入ってしまいどちらも食べられてしまいました。 次からはゲジゲジ用とカマキリようで餌を分ける必要があるかもしれません。

 

また、餌が少なくてもゲジゲジは耐えれますがやっぱり将来的に標本にするということを考えると大きくなって欲しいのでもっと餌が欲しくなります。

 

紙魚(餌)について

紙魚自体しぶとい虫ではありますが、鉤爪がない分(少なくともないように見える)ゴキブリに比べて壁や天井を登る能力が低く管理はしやすいのですが、飼育ケースに落とす際どうしても調整がほんの少し難しいです。それに加え素早く平ったく、そして結構脆いです、雑食なのはそういうところは非常にいいところですがそれしかゴキブリに比べていい点はないと思います。強いていうなら個人的にビジュがゴキブリよりもマシなところです。

今まで飼ってきた生き餌の中(コオロギ、ミルワーム、ジャイアントミルワーム、紙魚)だと評価は高めです、星で表すと⭐️4/5というところでしょうか。成長速度にもよりますがもし繁殖させられるならさせてみたいです。

ガガンボの足を食べてた紙魚とベビー紙魚(ガガンボについてはカマキリ飼育記録2で書く予定です)

 

 

最近暖かくなってきたからかシミの出現頻度が上がりとても嬉しいですが、それでも餌が少ないのは変わらずなのでできれば貯めていきたいところです、後飼育記録4に標本が作り終え見せられると思うと書きましたがテスト勉強など少し忙しくなってしまったためまた次回になると思います。

第5回目飼育記録終了です。

カマキリの飼育記録1回目です。

この記録はもともとげじげじの投稿でその他の欄でカマキリの飼育状況を紹介してましたがカマキリについてもう少し書けるのではないかと思い別にしました。

 

 

こちら現在飼ってるカマキリですがこの画像では私の指を舐めています、理由は私がキャップに水を入れ水分を補給させようとしたところ、同時に手を水で濡らしてしまったため舐められています。

 

水を上げる際私は毎回手に乗せながら水を上げた時に気づいたのですが、手に上げた際体を非常に下げてる時だいたい決まって水を飲みます,何かしらの習性なのでしょうか?

 

また、少し驚かせてしまった時水が口からでしまっていたため水を飲ませた後は首根っこを掴んで下ろすのではなく、驚かせないようにそっと突いて手から下ろすほうが良さそうです。

 

ちなみにカマキリとセットといえばハリガネムシだと思いますが、捕まえた際ちゃんと何度も水につけてみたのでおそらく絶対多分大丈夫なはずです。

 

飼育環境

基本的に餌は適当に捕まえてきてます、家に出る紙魚やハエ、たまに海へ行き海藻のところにいるハエを捕まえうこともあります。

 

ケースは昔ありを飼っていた頃に使っていたガラス製のでかいものを再利用しており、最初餌を適当に置いて食べてくれるようにしようとしましたが、なかなか見つけてくれないため直接ピンセットであげるようにしてます。

次回、ケースについてもっと詳しく書くので詳しくみたい人はもう少しお待ちください。

 

その他

私は虫好きですが、私の住んでる地域の虫に詳しくなく、もし知っている人がいれば教えていただきたいです。

 

カマキリ飼育記録第1回終わりですもっとみたい方は次回をお楽しみにしてください。

記録

4回目の記録です。

すこしプライベート的に余裕を少しなくなってしまったため更新が遅れました。

 

先週から引き続き餌が少なく苦労してますが運良く今週は二匹見つけ一匹はゲジゲジにあげました。

 

かなり見えずらいですがおなかがくろくなってるのでちゃんと食べたようです。

 

はい、それ以外に記録することがあまりないです、強いてもう一ついうなら再生した足が時間経過によって黒色の縞縞模様が浮かんできました。

 

 

その他

ハサミ虫を学校で見つけて持ち帰ってきました。

このハサミ虫は大変弱っていたようで捕まえて3日で標本にするか飼育するか悩んでるうちに死んでしまいました。

そのため現在ハサミ虫の標本を作っていてラストステップまでできました、次の投稿には見せられそうなので見たい方は少し待ってください。

 

4回目の投稿ですが少し時間管理をもっとしっかりして余裕をつくりださねばと思い反省中です。

これで記録は終了です。

 

3回目のゲジゲジ飼育記録です。

まずここ最近餌を食べてくれませんでしたが、なんと食べなくなったのはおそらく脱皮のためだということがわかりました、そして今週ゲジゲジが脱皮しました。

脱皮したついでになんと足も一本再生してましたもう2本ほどまだかけてはいますが、再生できると知って一安心です。

 

次に飼育ケース内にしいてたキッチンペーパーにカビが生えてきたため新しいのに変えました、カビが生えてきた場合ゲジゲジの健康に害をなすのではないかと私は思っているので念のため変えました。

餌は最近家に出てくる回数が減ってるためなんとか餌を確保しようとしてますが、なんせ冬なもんでなかなか虫が出てきません。餌用にゴキブリを買うのも検討してますが苦手だというのと、家族から確実に反対されてしまうのでなかなか買えずにいます。

 

 

また、ゲジゲジ関係ではありませんが、飼育してるこちらのカマキリが卵を産みました。

←このカマキリ

手に持ってるのが卵です。いくつか私の家付近に卵があるので一つ家に置いてるのですが、それらと比べ色味は暗く、小さいのでこの卵(正確には卵嚢)から子供が生まれるかはわかりません、まぁ生まれたらラッキーという感じで保管していきます。

 

さて、記録を開始して3回目ですが次回からカマキリとゲジゲジの投稿を別にして記録を見やすいようにしようと思います。

また、現在飼育してるカマキリをどう飼育してるかも具体的に書くつもりです、もし見ている方がいるのならばこれからもぜひ記録を見てください、ありがとうございました。