1ヶ月ほど前からの忙しくなってしまい更新が遅れましたが少し余裕がで始めたためまた飼育記録を再開しようと思います。
記録
まず、ゲジゲジがカマキリの死んだ1週間後に死にました、原因はおそらく餓死です。
なぜ餓死になってしまったかというと脱皮によってエネルギーを大量に使った上に小さい蜘蛛を一匹しか食べなかったからです。
また、私自身忙しく餌を探し与える暇がありませんでした。
死んでしまったものもうはしょうがないのですぐに標本製作に取り掛かりました。
今回はゲジゲジの体が意外と柔らかいというのもあって、ピンなどで刺すよりボンドで体を固定した方がいいと思いボンドで固定し標本制作をしました。
他の虫とは違い足は非常に脆く、標本にする過程で一つ足を付けるたびに足が取れたりしてしまい、一日中かかりました、結果一部の足は欠損し変なところにつきました。
その足の脆さは飼育箱に敷いてるキッチンペーパーから剥がす際に引っかかって足が2本取れるほどです。
標本製作では厄介ですが、ゲジゲジは脱皮した際に複数本足が再生するため、おそらく蟻または鳥などに運良く体ではなく足を拘束された際に簡単に外れることにすることで簡単に逃げやすく、再生力を高く、そして脱皮のスパンを短くすることで機動力を高い状態を維持する戦略なのかなと想像することができ、とても楽しかったです。
一般名はhouse centipede、学名はScutigera coleoptrataという名前でした。
学名にはしっかり意味があり、基本的に学名はラテン語で書かれます、ラテン語でScutigerahahは盾(scutum)を持つもの、coleoptrataは鞘(さや)・覆い(=硬いカバー)という意味らしいです。
↑(投稿休んでる間に学校で学びました👓)
実際ゲジゲジは複数の固い鱗のような物が体の上部を覆っています。
それでは記録はこれにて終了とさせていただきます、ありがとうございました。