メジャーデビューするには3
絢香(ayaka)さんを例に挙げたのは、
彼女がまだ19歳と若く、かつ圧倒的な実力があるため、
リアリティを感じてもらえると思ったからです。
ですので、他の人気アーティストに置き換えて考えてもらっても構いません。
そうした素材がもしデビューしていなかったら、
レコード会社は放っておかない、
ということは、つまり、
レコード会社の側でも、
常に良い人材を探している
ということです。
なぜでしょう。
会社側から見ると、
「人気アーティストのCDやDVDを発売できる権利を得る」ということは、
「その売り上げが、会社の収益となる」ということですよね。
つまり、人気のあるアーティストというのは、
レコード会社から見ると、
(言葉は悪いですが、)金の成る木なわけです。
ですから、もう一度言います。
良ければ、即、
メジャーデビューできます。
メジャーデビューするには2
メジャーデビューできない人もいれば、できる人もいます。
デビューできた人の中にも、
「友達の付き合いでオーディションに送ったら、たまたま私の方が~」みたいな人(最近はあまり聞かないですが…)もいれば、
「苦節○○年~」という人もいますよね。
ちなみに、デビューした後で契約を切られて、
そこからまた再デビューを目指す人たちもいます。
ここでもまた、再デビューできる人、できない人に分かれています。
では、こういう人たちって、いったい何が違うんでしょうか。
具体的に考えてみましょう。
昨年、レコード大賞で新人賞をとった女性歌手、絢香(ayaka)さんがいます。
彼女の実力は、業界内でも(曖昧な表現ですね、、、笑)
とても評判が高いです。
さて、これは架空の話ですが、
仮に彼女が、
「まだデビューしていない状況」で、しかも、
「デビューを目指して活動中」だったとしたら、
どうなるでしょう?
そんな彼女を、
世の中のレコード会社が、
彼女を放っておくと思いますか?
おそらく、彼女を欲しがらないところは
ないのではないでしょうか。
それは、何故でしょうか。
続きます。
メジャーデビューするには1
いきなり、大きくでてしまいました。
「メジャーデビューする方法」です。そんなモノあるのでしょうか。
ご存知だと思いますが、
メジャーデビューするのは物凄く難しいです。
デビューを夢見て散っていった人は数多いでしょう。
しかし一方で、出来る人は出来ています。
そう、「メジャーデビューするのは難しい」といわれる一方で、
今でも毎年、結構な数のアーティストがデビューしているのです。
よく夜中にテレビをつけると、天気予報のバックで
観た事も聴いた事もない人たちが歌ったり踊ったりしていますよね。
あの人たちは全員、メジャーデビューしている人たちなのです。
そう思うと、少しは身近に思えてくるかも知れませんね。
で、デビューするには何が必要かというと、
まあ色々と必要な要素はあるのでしょうが、
最低限、ないと駄目だと思われるのが、
人よりもズバ抜けた『素質』
か、または
人よりもズバ抜けた『努力』
でしょう。
まあ、当たり前といえば当たり前ですね。
ただですね、このことは逆に、こう言うこともできるんです。
良ければ、即、メジャーデビューできる
と。
これはどういうことでしょうか。
続きます。
