MI Music.Interwave

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DTM・作曲、DJ、ウェブビジネスに関する各種情報

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音楽、DJレッスン、相談、アドバイスに関して、料金、内容など、大きく変更しました。以下、内容を記載致しましたので、ご覧ください。

●Music Lesson. advice:
音楽、DJ関連に関する、各種相談、アドバイス、レッスンなどを行っています。

20年以上の経歴を持ち、海外での楽曲リリースや、旬な海外情報を取り入れている現役のプロが、あなたの悩みに、直接対応します。この為、本場海外のクリエイターが現在使用している、旬のノウハウをお教えする事が可能です。

各種、ご相談に応じますので、お気軽にご相談ください。 



【内容(参考例)】

[総合]
1. 初心者からの脱却方法。プロになる為の方向性の相談、方法。
2. 仕事、進学など含めた方向性の悩み(親御様の同伴も可能です)
3. 中級者のかたの相談、方向性などの相談

[DJ]
1.プロの選曲の手法、プロのDJ MIXの手法
(プロの選曲の手法、DJ MIXの手法を、事細かにお教えいたします)
2.中級者のかたの相談、方向性などの相談
3.自分の曲のリリース方法、音楽配信の方法

[作曲・音楽制作関連]
1.レコーディング方法
2. DJ、ダンスミュージックにおける作曲方法や、テクニック
3.  DTM、トラック制作手法(CUBASEをメインに、事細かにお教えいたします)
4.ミックスダウン方法
5. マスタリング方法
6. 海外向けダンスミュージックの作曲手法(本場のトラック作成手法など)
※深い内容は、エレクトロニカ、ハウス、プログレッシブ、エレクトロ、UK ハウスなどを中心に教えています。

[楽器・器材関連]
1. 機材面、機材購入における相談、機材など使い方、セッティング方法

[イベント関連]
1. 音楽イベントなどの運営手法

※その他、各種相談に応じますので、お気軽にご相談ください。


【内容】
1. 対面での対応
2. お客様のご自宅・スタジオなどへの訪問
3. メールでの対応


【料金・時間・場所】
・メール対応 : 6,300円(税込) 
相談内容 1件/3往復迄
※1日~遅くとも、3日程度で返信致します。

・対面での対応 :2時間~、料金:1時間 7,500円
※場所 : 新宿、渋谷近辺のホテルラウンジなど

・訪問での対応 : 2時間~、料金:1時間 7,500円(+交通費:1,000円)
※追加料金:1時間越える毎に、7,500円
※東京都内(23区内)とさせて頂きますが、別途交通費を頂く事により、遠方でも対応可能です. ご相談ください。
※開始時間:原則として昼12:00以降のスタート~21:00まで、となります。


【補足】
※事前に料金をお振込み頂く事で、予約完了となります。


【ご相談に関して】
詳しいご相談内容を記載し、メールフォームよりご連絡ください。
内容を検討後、ご返答致します。

各種ご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。


現在、数曲、
マスタリングしています。

しかし、更にクオリティを向上させようと思い、細かい部分までをも、1つ1つ見直し、修正・改善していました。

何を行っているかと言うと、機材面(設定から、機材チョイスまで)、ソフトウェア、AD/DA、ミックスの見直しなど、細かい部分まで、見直し、改善しています。


本日、テスト的にマスタリング作業を行ったのですが、音の輪郭から、音の艶までもが、更に、一皮向けた感じになりました。
今までも良かったのですが、 これなら、更に上のクオリティで攻められる、と実感しました。

後日、アップ出来そうでしたら、アップしたいと思います。


現在、検討中ですが、オンラインマスタリング業務を行おうかと考えています。こちらに関して、出来るようになったら、ご報告しますので、是非、ご利用ください。


話は戻りますが、過去、有名スタジオのエンジニアさんと、音質の向上などに関して話した事がるのですが、「日々、こうしたら更に音が良くなるんじゃないか? ああしたら、もっと良くなるんじゃないか?」とゆう、日々の積み重ねだな、と思い返しました。

何事も、日々精進。

この事に尽きるな、と思いました。



久しぶりに更新です。

舞台、レビュー、ファッションショーなどの音楽編集サービス部分を充実させました。
良かったら、ごらんになってください。

http://musicinterwave.com/works/compose-re-mix-editing.html

過去制作したジングルを掲載したのですが、30秒のジングルでも、これだけの事が出来ます。まだ、1つしか上げていないのですが、今後、アップしていきたいと思いますので、良かったら見に来てください。

因みに、舞台、ショーなどの関係者の中で、音楽編集まで行っている方もいらっしゃるかと思うのですが、編集作業に関して、以外に時間が掛かると思いの方が多いかと思います。

過去、様々なレビューショー、舞台、ファッションショーなどの音楽編集を手掛けてきましたが、編集作業は、プロが行っても非常に時間が掛かります。

更に言えば、凝れば凝るほど、非常に時間と労力が掛かります。また、センスも問われます。しかし、きちんと時間とクオリティを掛ければ掛けるほど、総合的なクオリティまでもが向上します。その中には、センスも有ると思います。

目に見えない部分だからお座なりにしてしまいがちですが、良いものを作り上げ、お客様に、凄い、もう一度見たい、誰かに感動を伝えたい、と言われるようにしたいですね。


【プロフィール】
マドンナ、マイケルジャクソンなどのコリオグラフィー(振付師)、海外の一流のバックダンサーなどとの数々の業務、海外の著名なファッションデザイナーのショー音楽の編集、国内の著名なレヴューショー、各種海外向けトラック制作など、数多く手掛けてきたノウハウを生かし、非常に高いクオリティの制作を行います。制作は、プロ用スタジオ機器、最新プロ用デジタルツール、ハイレベルなケーブルなどを用い、高音質な編集作業を行います。  

今回は、「曲作りの始め~ノウハウ」に関して、記載してみたいと思います。

本来、作曲とは「頭に浮かんだ曲を、1つの形にしていく作業」なのですが、
国作りを始めたばかりの人は、未だそこに達していない方が多いと思います。

ですので、この部分を短期間で習得できるようなノウハウを記載したいと思います。
(ここまで教えてあげていいのかな・・・。悩む部分ですが・・・。)

先ず、自分が作りたい曲をコピーします。
とは言っても、そのままコピーしては、コピー作品で訴えられてしまいますし、自分の曲になりません。
この為、この部分をどうすれば良いのか記載したいと思います。

1.先ず、自分が作りたい作風の曲を、以下の部分に絞り、繰り返し、
繰り返し何度も聞きます。 
  1)どんな音色を使っているのか?
  2)その音色は、どんな音で作られているのか?(シンセ?ギター?ドラム?)
  3)その音色のリズムは?
  4)その音色の音階は?

※コツは、1つの音に絞って聞くのがコツです。(例えば、ドラムとか、メロディとか)

ここまで来ると、どんな音色を使い、どのように打ち込んでいるのか?が、分かるようになったと思います。
まだ分からないとゆう人は、バスドラ、ハイハット、ピアノでも何でも良いので、1つの音に絞って聞いてみてください。

要は、ギター、ピアノをコピーした事が有る人なら分かると思うのですが、それと全く同じ要領です。
分からない人は、
ギターとか、ピアノが弾ける友人に、コピーの方法を聞いてみてください。
多分、これで分かると思いますよ。

次は、実践に移ってみたいと思います。
不明点があれば、コメントからご質問してくださいね。

今回は以上です。
有難うございました。

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DTM・作曲用ソフトの何を使用しているの?」
この点に絞って記載したいと思います。

自分は、CUBASE 5を使用しています。それは、何年も使って、非常に使い慣れているからです。
しかし、DTMソフトは各種色々有り、プロは用途によって各種使い分けます。

ここではCUBASEで説明していきますが、基礎の部分(ソフトの使用説明でないので)を記載していくので、
MacでLogicを使用しているんだけど、
PRO TOOLSのLEなんだけど、とゆう人でも、
行う内容は同じなので、参考にしてみてくださいね。

■「Q&A」 DTMソフト選び:

Q:どのバージョンを買えばよいの?
購入するのは、初級版~中級クラスで良いと思います。
上位バージョンが欲しくなりますが、自分達プロでも、殆どの機能を使用していません(覚えられません)。


Q:エレメンツ
って何?
A:エレメンツとは、学生向けのバージョンです。と言っても、中身は全く同じです。
学生なら、
エレメンツ(学生版)で良いと思います。難点としては、バージョンアップが出来ません。
しかし、ソフトの内容は全く同じで、価格が非常に安いので、購入して使い倒す位でも良いのではないでしょうか?


Q:なんか難しそう。
A:使い方として、購入後、ざっとマニュアルを見て、「こんな機能が有るんだ」とゆう程度に覚えておき、
作曲の際、「確か、この機能は、どうやるんだろう?」とゆう風に理解すれば良いと思います。
 

今回は以上です。
不明点があれば、コメントを記載してください。出来るだけお答えしようと思います。

また、遊びに来てくださいね。
有難うございました。

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テスト的にですが、作曲手法などを書いていこうかなと思います。

内容としては、ダンスミュージックが主になってしまうのですが、
年齢・性別問わず、初心者~中級者迄を対象とし、
1つ1つ順を追って、海外に通用するサウンドまでに仕上げられるよう教えられれば良いな、
と考えています。

例えば・・・、
社会人になって余裕も出来たけど、今までやって来なかったから何から始めてよいのか分からない、
まだ学生だけど、将来はメジャーデヴューしたいので、今のうちに音作りを勉強したい、
曲を作っているんだけど、どうも納得した音にならず、煮詰まっている、
自分の曲を海外配信したい、
など。

因みに、この作曲コンテンツに関しては、皆さんからのコメントを受けられるようにしましたので、
不明点など有れば、コメント頂ければ、と思います。

頂いたコメントは、出来るだけお答えしたいと思いますので、宜しければ、記載下さい。
それでは、宜しくお願い致します。

読んで頂き有難う御座いました。

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今回、DJソフト使用する際における、CDJは何を選んだら良いのかとゆう視点で、記載したいと思います。
現在、Pioneerから、CDJ-2000、CDJ-900、CDJ-850、CDJ-350と、販売されていますが、主にこちらに絞って検証しました。
以下に、各CDJの利点などを、ざくっと記載しておきますので、購入時の参考にして頂ければと思います。

その他情報、詳細はこちらのサイトにて記載してあります。
http://music.interwave.info/ 

■総合(利点)
・ PioneerのCDJは、殆どのクラブにて、導入されている。
・ USBコントローラーとして使用出来る。
・ 交代の際、PCに、USBケーブルを繋ぐだけなので、 音声ケーブルを外す事が無くなる。
(音が流れているクラブで、音声ケーブルを抜き差しする行為は、音が止まる可能性も有り、非常に危険な行為)
・ タイムコード ・CD、タイムコード・バイナルを使用しなくても良い為、自分が使用したい「オーディオインターフェイス」を使用する事が出来る。
・ CDJ-850、CDJ-350は、価格も安くなった。 この為、導入しやすい。

こんな感じでしょうか。
CDJの300番台も、800番台も、価格も安く、高性能になり、嬉しい限りです。


CDJ-2000、CDJ-900
・ ウォルフソン社製高性能D/Aコンバーター搭載。この為、CDを主に使う人は、更に音が良くなったので、良いかと思う。
・ NEEDLE SEARCH:この事により、楽曲内のピンポイントを、簡単に、早く探し出すことが可能。
・ PRO DJ LINK:LANケーブルを使い、「CDJ-2000」からDJミキサー「DJM-900nexus」に、楽曲のBPM情報と拍位置情報を送ることできる。この為、精度の高い、エフェクトシンクが可能。



CDJ-850
・ プロが使用するにあたっても、機能的に問題ない程度の機能が装備されている。
・ ジョグダイヤルが大きいため、細かいコントロールをするにあたっても、問題ない。
・ 音質面:USBコントローラーとして、外部のインターフェースを使うのであれば、CDJ側に依存されることは無い。
・ USBストレージデバイス(MP3、AAC、WAV、AIFF 対応 )


CDJ-350

・ USBコントローラーとして、外部のインターフェースを使うのであれば、CDJ側に依存されることは無い。
・ USBストレージデバイス(MP3、AAC、WAV、AIFF 対応 )
・ ジョグシャトルが小さいので、細かい微調整が行い難いとゆう事を抜かせば、殆どの作業が出来る。この為、 カットインを多用する選曲、オールミックスなどであれば、問題ないと思われる。欲を言えば、CDJ-850以上だが、初めての購入~家での設置は、350で問題ないと思う。






今回、初心者から中級者まで分かるように、各種、DTM・作曲用ソフトを掲載してみます。

  多分、 作曲/DTMが初めての人は、何のソフトを購入したら良いのか分かりませんよね。ここでは、 初心者から中級者向けに 各種ソフトを掲載してみました。個人的主観も有りますが、上から順に、お勧めのソフトと、 各種ソフトの簡単な内容を掲載したので、購入の参考にしてみてください。

各種バージョンですが、始めの内は、学生ならエレメンツ(学生版 ※アップデート出来ないが、非常に値段が安い。)、社会人なら、初級版~中級クラスで良いと思います。人ですから、上位バージョンが欲しくなりますが、自分達プロでも、殆どの機能を使用していません(覚えられません)。使い方は、購入後、ざっとマニュアルを見て、「こんな機能が有るんだ」とゆう程度に覚えておき、作曲の際、「確か、この機能は、どうやるんだろう?」とゆう風に理解すれば良いと思います。
ですので、取りあえず、記載してあるソフトの中から、自分に合うソフト(初級版~中級版)を選び、試してみるのが良いと思います。上位版は、そのソフトに慣れてからで良いと思います。大きな理由として、先ずは、購入したソフトに慣れて、作曲を行う事が1番。次に、余った予算で、不足している部分を、他のソフトシンセ、ハードウエア(楽器)などで、少しずつ埋めていくほうが良いかと思います。頑張ってください!
 

アメブロでの文字数制限の為、全て記載して有りません。詳しい記事は、以下URLのサイトでお願いします
http://music.interwave.info/ 

※アメブロのCSS?の設定のせいか、枠を入れると、文字と枠の隙間が非常に空いてしまいます。
どうにか改善しようとしているのですが、見辛くすみません。

Steinberg CUBASE
Mac/Windows。プロも非常に良く使用しており、 打ち込み/レコーディング / ミックスダウンまで、ソフト内で全て完結可能。海外でも非常に良く使われており、Logicと同様、 ダンスミュージックでは 定番と言っても良い。楽曲を再生したまま、殆どの作業を行う事が出来る。また、購入時に、非常に多くのVSTソフトが同梱されているので、始めのうちは買い足すことなく、作曲を行う事が出来る。特に、Cubase 5以降搭載されたプラグインのシュミレート系のリバーブは、 非常に音が良く優秀。



Apple Logic

Mac専用。プロも、非常に使用しているソフト。 打ち込み/レコーディング / ミックスダウンまで、ソフト内で全て完結可能。Cubaseのように、ループ作業を非常に得意としており、ループしながら、各種作業を簡単に行う事が出来る。 PRO TOOLS、 CUBASEと同様、業界定番と言ってもいい。他のソフト同様、数多くのVSTソフトが同梱されているので、始めのうちは買い足すことなく、作曲を行う事が出来る。 ※補足:過去、 MIDI機器でも有名なEmagicとゆう会社が運営。しかしその後、Appleに買収。Appleが買収してからはWindows版のソフト開発を止め、Mac専用のアップル純正のDAWソフトとなった。



AVID PRO TOOLS

Mac/Windows。プロスタジオご用達ソフト。 打ち込み/レコーディング / ミックスダウンまで、ソフト内で全て完結可能。一度に全ての波形を表示出来るなど、プロのエンジニアが求める編集、ミックスダウンなど、数々の機能は、非常に優秀。他のソフト同様、数多くのソフトが同梱されている。どちらかと言えば、エンジニアリング用途のソフトが多い。打ち込みの用途には少々不向きだが(バージョンが上がり、良くなっている様子)、今後、プロスタジオで使用指定環境に慣れたい、エンジニアを目指しているとゆう人には、非常にお勧め。




ableton Live

Mac/Windows。ループしながら作業する用途に非常に向いている。  元々の制作コンセプトが、ライブでも使えるソフトとゆう事で、制作されたソフト。 この為、非常に動作が軽く、作業をしていてストレスがない。 他のソフトに比べて、少々慣れが必要。海外のアーティストの中には、簡単な作業は、半時間でLiveで打ち込み、その他の細かい作業を、他のシーケンスソフト(Logic、Cubase、ProToolsなど)で行っている様子。



MOTU Digital Performer
Mac専用。 使用した事が無いので、不明。
楽譜で打ち込む人にお勧め。知人のピアニストで使っている人が多い。


PROPELLERHEAD Reason

Mac/Windows。 主に、海外のハウス、テクノ、トランスなどの作曲家、クリエイターが使用している。 非常に多くの、実践的な音色が同梱されていることで有名。他のシーケンサーに慣れていると使い辛いが、この中で、作曲が完結できるとゆう強みもある。最近ではHip Hpo系の音色も非常に増え、 Hip Hpo寄りのアーティストも使用し始めている。

MAGIX Samplitude 
Windows専用。プロ向け。非常に音が良いことで有名。上位版は、プロのマスタリングスタジオなどでも、使われている。Winベースのプロスタジオご用達ソフト。 




Allen & Heath XONE:DB4
アレンアンドヒース(Allen & Heath)のDJミキサーの中で、最も新しく、進化したDJミキサーです。


ミキサー内部は、アレンアンドヒース(Allen & Heath)のライブコンソールで培った内容をベースに、開発・搭載された様子。使用した感じですが、PCと組み合わせても、動作もきびきびしていて非常に良いミキサーだと思いました。特に、エフェクトが非常に凄く、DJミキサーでこんなの有り?とゆう位充実しています。また、ZONE 92と同様、フェーダーもスムーズでプロの為のミキサーだと思いました。


現在の情報では、あの世界的に有名な、DJ SASHAも使用し始めており、今後非常に期待できるミキサーだと感じました。




























今回、レコーディングスタジオなどで使用されているケーブルについて、記載したいと思います。


自分が使わせて頂いたスタジオの話で恐縮ですが、そちらのエンジニアさんに、「ケーブルは何を使用しているのか」と聞いた所、「モガミ」のケーブルを使用しているようです。「ベルデンは使わないのですか?」とも聞いたのですが、一言「モガミですね」と言われました。「ただ、音の趣向・作りこみによっては、ベルデンを使ったりする場合も有る」との事でした。 自分も色々なメーカーを試しているのですが、確かに「モガミ」は、音の色付けが無いなと感じています。 以下、簡単ですが、他の2大メーカーの評価も記載しておきます。

 

 ※注:名前は出せませんが、都内でも有数なスタジオで、オールドNEVE(世界に数台しかない、数千万円)のミキサーが入っており、数々のメジャー・レコーディングも行っているスタジオさんです。どれだけ凄いか、分かりますよね。

※注:付属の赤白ケーブルは音が悪くなるので、決して使わない方が良いと思います。きちんとしたケーブルに変えただけで、音が前に出てくるようになり、レコーディング~ミックスなど、音質での悩みが減ると思います。

以下に、各種メーカーの感想を書きましたが、詳細な評価を行うため、再度、じっくり試してみたいです。良かったら、購入して試してみてください。

・モガミ:
音質はストレート。だから、音に色をつけてはいけない、レコーディングスタジオに使われるのかと思う。世界のレコーディングスタジオなどでも使用されており、非常に定評が有る。ボーカルレコーディングなどにも合うと思う。日本産の為、価格も安く、さすが日本製の優等生と言った感じ。

・カナレ:
非常に、タフ(耐久性が有る)。業務用途では、PAさん、店舗の音響さんなどが、よく使用している。2芯のケーブルは、音質はストレートなイメージ。プラグの質にも拠るが、ギターなどクリアに聞こえる印象。


・ベルデン:

ローとハイが、ぐんと前に出るイメージ。フラット?と言われると、そうではないように思う。要は、アメリカンな音?(測定していないので、なんとも言えませんが)型番によっては、非常にクリアでフラットなケーブルも有る。この為、ベース、ギター、ヒップ・ホップのリズム系など、音が前に出る為、相性が良いと思う。


Amebaでの文字数制限の為、ここから先は、こちらのサイトでお願いします。
http://musicinterwave.com/blog.html