※深い内容は、エレクトロニカ、ハウス、プログレッシブ、エレクトロ、UK ハウスなどを中心に教えています。
相談内容 1件/3往復迄
久しぶりに更新です。
舞台、レビュー、ファッションショーなどの音楽編集サービス部分を充実させました。
良かったら、ごらんになってください。
http://musicinterwave.com/works/compose-re-mix-editing.html
過去制作したジングルを掲載したのですが、30秒のジングルでも、これだけの事が出来ます。まだ、1つしか上げていないのですが、今後、アップしていきたいと思いますので、良かったら見に来てください。
因みに、舞台、ショーなどの関係者の中で、音楽編集まで行っている方もいらっしゃるかと思うのですが、編集作業に関して、以外に時間が掛かると思いの方が多いかと思います。
過去、様々なレビューショー、舞台、ファッションショーなどの音楽編集を手掛けてきましたが、編集作業は、プロが行っても非常に時間が掛かります。
更に言えば、凝れば凝るほど、非常に時間と労力が掛かります。また、センスも問われます。しかし、きちんと時間とクオリティを掛ければ掛けるほど、総合的なクオリティまでもが向上します。その中には、センスも有ると思います。
目に見えない部分だからお座なりにしてしまいがちですが、良いものを作り上げ、お客様に、凄い、もう一度見たい、誰かに感動を伝えたい、と言われるようにしたいですね。
【プロフィール】
マドンナ、マイケルジャクソンなどのコリオグラフィー(振付師)、海外の一流のバックダンサーなどとの数々の業務、海外の著名なファッションデザイナーのショー音楽の編集、国内の著名なレヴューショー、各種海外向けトラック制作など、数多く手掛けてきたノウハウを生かし、非常に高いクオリティの制作を行います。制作は、プロ用スタジオ機器、最新プロ用デジタルツール、ハイレベルなケーブルなどを用い、高音質な編集作業を行います。
今回、初心者から中級者まで分かるように、各種、DTM・作曲用ソフトを掲載してみます。
多分、 作曲/DTMが初めての人は、何のソフトを購入したら良いのか分かりませんよね。ここでは、 初心者から中級者向けに 各種ソフトを掲載してみました。個人的主観も有りますが、上から順に、お勧めのソフトと、 各種ソフトの簡単な内容を掲載したので、購入の参考にしてみてください。
各種バージョンですが、始めの内は、学生ならエレメンツ(学生版 ※アップデート出来ないが、非常に値段が安い。)、社会人なら、初級版~中級クラスで良いと思います。人ですから、上位バージョンが欲しくなりますが、自分達プロでも、殆どの機能を使用していません(覚えられません)。使い方は、購入後、ざっとマニュアルを見て、「こんな機能が有るんだ」とゆう程度に覚えておき、作曲の際、「確か、この機能は、どうやるんだろう?」とゆう風に理解すれば良いと思います。
ですので、取りあえず、記載してあるソフトの中から、自分に合うソフト(初級版~中級版)を選び、試してみるのが良いと思います。上位版は、そのソフトに慣れてからで良いと思います。大きな理由として、先ずは、購入したソフトに慣れて、作曲を行う事が1番。次に、余った予算で、不足している部分を、他のソフトシンセ、ハードウエア(楽器)などで、少しずつ埋めていくほうが良いかと思います。頑張ってください!
アメブロでの文字数制限の為、全て記載して有りません。詳しい記事は、以下URLのサイトでお願いします
http://music.interwave.info/
※アメブロのCSS?の設定のせいか、枠を入れると、文字と枠の隙間が非常に空いてしまいます。
どうにか改善しようとしているのですが、見辛くすみません。
Steinberg CUBASE
Mac/Windows。プロも非常に良く使用しており、 打ち込み/レコーディング / ミックスダウンまで、ソフト内で全て完結可能。海外でも非常に良く使われており、Logicと同様、 ダンスミュージックでは 定番と言っても良い。楽曲を再生したまま、殆どの作業を行う事が出来る。また、購入時に、非常に多くのVSTソフトが同梱されているので、始めのうちは買い足すことなく、作曲を行う事が出来る。特に、Cubase 5以降搭載されたプラグインのシュミレート系のリバーブは、 非常に音が良く優秀。
Apple Logic
Mac専用。プロも、非常に使用しているソフト。 打ち込み/レコーディング / ミックスダウンまで、ソフト内で全て完結可能。Cubaseのように、ループ作業を非常に得意としており、ループしながら、各種作業を簡単に行う事が出来る。 PRO TOOLS、 CUBASEと同様、業界定番と言ってもいい。他のソフト同様、数多くのVSTソフトが同梱されているので、始めのうちは買い足すことなく、作曲を行う事が出来る。 ※補足:過去、 MIDI機器でも有名なEmagicとゆう会社が運営。しかしその後、Appleに買収。Appleが買収してからはWindows版のソフト開発を止め、Mac専用のアップル純正のDAWソフトとなった。
AVID PRO TOOLS
Mac/Windows。プロスタジオご用達ソフト。 打ち込み/レコーディング / ミックスダウンまで、ソフト内で全て完結可能。一度に全ての波形を表示出来るなど、プロのエンジニアが求める編集、ミックスダウンなど、数々の機能は、非常に優秀。他のソフト同様、数多くのソフトが同梱されている。どちらかと言えば、エンジニアリング用途のソフトが多い。打ち込みの用途には少々不向きだが(バージョンが上がり、良くなっている様子)、今後、プロスタジオで使用指定環境に慣れたい、エンジニアを目指しているとゆう人には、非常にお勧め。
ableton Live
Mac/Windows。ループしながら作業する用途に非常に向いている。 元々の制作コンセプトが、ライブでも使えるソフトとゆう事で、制作されたソフト。 この為、非常に動作が軽く、作業をしていてストレスがない。 他のソフトに比べて、少々慣れが必要。海外のアーティストの中には、簡単な作業は、半時間でLiveで打ち込み、その他の細かい作業を、他のシーケンスソフト(Logic、Cubase、ProToolsなど)で行っている様子。
PROPELLERHEAD Reason
Mac/Windows。 主に、海外のハウス、テクノ、トランスなどの作曲家、クリエイターが使用している。 非常に多くの、実践的な音色が同梱されていることで有名。他のシーケンサーに慣れていると使い辛いが、この中で、作曲が完結できるとゆう強みもある。最近ではHip Hpo系の音色も非常に増え、 Hip Hpo寄りのアーティストも使用し始めている。
Allen & Heath XONE:DB4
アレンアンドヒース(Allen & Heath)のDJミキサーの中で、最も新しく、進化したDJミキサーです。
ミキサー内部は、アレンアンドヒース(Allen & Heath)のライブコンソールで培った内容をベースに、開発・搭載された様子。使用した感じですが、PCと組み合わせても、動作もきびきびしていて非常に良いミキサーだと思いました。特に、エフェクトが非常に凄く、DJミキサーでこんなの有り?とゆう位充実しています。また、ZONE 92と同様、フェーダーもスムーズでプロの為のミキサーだと思いました。
現在の情報では、あの世界的に有名な、DJ SASHAも使用し始めており、今後非常に期待できるミキサーだと感じました。
今回、レコーディングスタジオなどで使用されているケーブルについて、記載したいと思います。
自分が使わせて頂いたスタジオの話で恐縮ですが、そちらのエンジニアさんに、「ケーブルは何を使用しているのか」と聞いた所、「モガミ」のケーブルを使用しているようです。「ベルデンは使わないのですか?」とも聞いたのですが、一言「モガミですね」と言われました。「ただ、音の趣向・作りこみによっては、ベルデンを使ったりする場合も有る」との事でした。 自分も色々なメーカーを試しているのですが、確かに「モガミ」は、音の色付けが無いなと感じています。 以下、簡単ですが、他の2大メーカーの評価も記載しておきます。
※注:名前は出せませんが、都内でも有数なスタジオで、オールドNEVE(世界に数台しかない、数千万円)のミキサーが入っており、数々のメジャー・レコーディングも行っているスタジオさんです。どれだけ凄いか、分かりますよね。
※注:付属の赤白ケーブルは音が悪くなるので、決して使わない方が良いと思います。きちんとしたケーブルに変えただけで、音が前に出てくるようになり、レコーディング~ミックスなど、音質での悩みが減ると思います。
以下に、各種メーカーの感想を書きましたが、詳細な評価を行うため、再度、じっくり試してみたいです。良かったら、購入して試してみてください。
・モガミ:
音質はストレート。だから、音に色をつけてはいけない、レコーディングスタジオに使われるのかと思う。世界のレコーディングスタジオなどでも使用されており、非常に定評が有る。ボーカルレコーディングなどにも合うと思う。日本産の為、価格も安く、さすが日本製の優等生と言った感じ。
・カナレ:
非常に、タフ(耐久性が有る)。業務用途では、PAさん、店舗の音響さんなどが、よく使用している。2芯のケーブルは、音質はストレートなイメージ。プラグの質にも拠るが、ギターなどクリアに聞こえる印象。
・ベルデン:
ローとハイが、ぐんと前に出るイメージ。フラット?と言われると、そうではないように思う。要は、アメリカンな音?(測定していないので、なんとも言えませんが)型番によっては、非常にクリアでフラットなケーブルも有る。この為、ベース、ギター、ヒップ・ホップのリズム系など、音が前に出る為、相性が良いと思う。
Amebaでの文字数制限の為、ここから先は、こちらのサイトでお願いします。
http://musicinterwave.com/blog.html