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  Xone:92L概要

Xone:92は、Xone:62を更に進化させたミキサーになります。EQも、アイソレーターのように、HI、MMID、MID LO、LOまで、完全カット可能です。LFOコントローラーも、2機搭載されており、海外の有名DJ・有名クラブなどで使用されており、定番といっても良いでしょう。
92の特徴の1つとして、他のMIDI出力まで搭載されています。これにより、Ableton LiveなどのPCベースのDJツールとの親和性も高く、制限の無いパフォーマンスを実現するとの事。このXone:92ですが、2004年度ベストクラブミキサーも受賞。搭載されているフェーダーも素晴らしく、プロのDJにお勧めできるミキサーの1つだと思います。



























今回、もう1点、紹介。PioneerのDJ用コントローラー DDJ-T1です。



楽器店で触れる機会が有ったのですが、非常に精巧に作られていました。他のコントローラーも同様に、外部入力が無いのが残念なのですが、PCとの親和性は、さずがと思える位に作りこまれていました。特に、ジョグと、ピッチコントロールが、CDJのものなのでPioneerだから当たり前ですが・・・)、慣れも有るのか、プロのDJなら直ぐに使えるのではないかなと思いました。是非、店頭で触ってみてもらいたいと思います。



補足ですが、ハードテクノでも有名な、Cristian VarelaのDDJ-T1を使用したインタビューが有ったので、掲載しておきます。これを見たら欲しくなります・・・。









「音が良くならない。または、細かい音が分からない(作りこめない)」場合、どうすれば解決できるか記載したいと思います。

これは簡単に言えば、モニター環境が、きちんと整っていないので、細かい音まで見えず、音が作りこめないんだと思います。ここが改善されれば、細かい音まで見えるようになります。これは、エンジニアさんの域に入るので、自分が言うような事ではないのですが、分からない人も居ると思いますので、ざっくりとですが、記載します。

要は、パソコンのモニター(画面)を、スピーカーとして例えて言うならば、今制作しているモニター(スピーカー)の低音が大きければ、外の環境で聞いた時に、低域が無く、スカスカの音になってしまいます。また、モニターの音が綺麗に再生されていない場合、本来の音が見えません。

メガネを掛けている人で、メガネが曇っている場合、本来の色はどんな色なのか、どんな線なのか、細いのか・太いのか、きちんとした判断できません。それと同じなのではないかなと思います。

要は、気持ち良い音と、クリアで細かい部分まで見えるようにする環境は違うとゆう事です。音楽を制作する場合、クリアで細かい部分まで見えるようにしなければ、元素材がどのような音で鳴っているのか、どこを、どのように改善すれば良いのかの判断も出来ません。

とまぁ・・・、簡単に言いますが、この部分は奥が深く、自分も日々精進している最中です。でも、下記に記載した方法で、1つ1つ解決できるのではないかなと思いますので、こちらを基本にし、自分なりに1つ1つ解決してみてください。

1.モニター環境が悪い / きちんとしたセットアップがされていない


2.きちんとした判断が出来ない。

3.ミックスしても、個々の粗が見えていない(分からない)為、全体で良くならない

4.ミックスがまとまらない。良くならない。

5.結果的に、音が悪いのか、良いのか分からない = きちんとした判断が出来ず、良いのか悪いのか分からない為、無限ループに入ってしまう。

また、制作などで参考になる事を記載していこうと思いますので、気軽に遊びに来て下さい。











Windows7 Professional (64bit)に変更したのですが、音にも良い影響が有ったので記載しました。

数年前から、音響関係各所で、64bitのOSにすると音が変わると言われていたので、自分の中でも早く試してみようと思っていたのですが、本日遅ればせながら、Windows7 Professional (64bit)に変更したので、詳細を記載します。

音を再生して驚いたのは、いつも聞いている、iTuneラジオでも、再生される音質が変わりました。きめが細かくなったと言えば良いのか、例えて言うならば、以前(32bitの頃)は、音の輪郭の1つ1つが雨粒だったのが、64bitに変更後、霧に変わったような感じです。リバーブの切れ目まで分かりますね。少々言い過ぎかも知れませんが、曲によっては、ピアノの弦の響きまで再生されており、非常に良くなっていると感じました。

専門家ではないので、あくまでも想定する理由ですが、同時演算処理能力(bit数)が上がった事による影響なのではないかな、なんて思っています。

うちは民生機程度だから・・・、といわれる方もいらっしゃるかと思うのですが、数年前からPCのデジタル再生に関して検証していたのですが、凄く良くなってきていますよ。これからは、是非、良い音を」聞くため、PCを外部のスピーカーに繋げて、聞いてもらいたいです。
こちらの方が、聞いていて耳と頭が疲れないですし、楽に聞く事が出来ます。是非、これから良い音で自分の大好きな音楽を楽しんでもらいたいな、と思います。

・OSの選択に関して:
1.民生用であれば、Win7 HomePremium(64bit)で良いと思います。
2.スタジオ用途を求めるのであれば、Professional(64bit)または、Ultimateでしょうか。

大まかな理由として、32bitと、64bitでは、扱えるメモリの最大容量が違うことです。自宅スタジオなどで(あくまでもプロレベル)、シーケンサーで、がんがんプラグインシンセを立ち上げるのであれば、今後のメモリも考慮し、Professional(64bit)以上をお勧めします。他に利点として、Professionalは、XPモードが付いているので、Win7で立ちあがらない、過去の古いソフトなども利用出来ることが利点となります。まあ、ほぼ無いとは思いますが。

・気にしたほうが良いこと
OSが全く別物なので、新規インストールでは、過去情報が引き継がれません。といっても、Windows.oldとゆうフォルダが作成され、過去ファイルはこちらに入るので、そこまで神経質にならなくても良いのですが、少々面倒でした。ですので、インストール時には、各ファイルのバックアップを行ってから、インストールした方が良いかと思います。自分は、これからセットアップするのですが、またソフトインストールか・・・、と少々嘆いてます・・・。

・難点:
OSに依存する割り当てメモリが大きい事でしょうか。しかし、現在、メモリも安くなっているので、気にはしなくても良いのではと思います。一つ言うならば、ノートPCは、購入の際に最大メモリサイズを見て、検討した方が良いかと思います。ホームユースであれば、4GBもあれば十分なのではと思いますよ。出来れば、Photshopなど使う肩であれば、8GB有ったほうが良いかと思います。

グラフィック処理も、非常に上がっていて、画像もむちゃくちゃ質感が鮮明です。良い写真画像であれば、水面のきめの細かさまで分かるようです。コンパクトデジカメと、一眼レフでの違いが分かるようです。未だ、各種グラフィックソフトは試していないのですが、64bitは、グラフィック処理も向上するとの事なので、グラフィックを扱うクリエイターにも良いのではないでしょうか。

これから、Windows7などに変更するのであれば、64bitをお勧めします。
OSで変わるものですね。

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