笑うた先生がうさぎとGuiterを持ったら・・・笑うた先生ぴょんぴょん物語! -63ページ目

元気ですか~ミニウサギの主張

はい、今日もち~は元気です(≡^∇^≡)

まだ毛が抜けます(;^_^A

ただいま顔の毛が抜けて、なんか恐怖のやっちゃんみたいに

抜けたところだけ線が入ってしまっていますσ(^_^;)



笑うた先生がうさぎとGuiterを持ったら・・・笑うた先生ぴょんぴょん物語!-100613_2211~01.jpg


ち~くんから一言


「暑くなってきたけど、たくさん食べて頑張りましゅ」(笑)

幼児小学生の習い事に悩むご父兄の参考になるかな

お子さんに何をいつ習わすのが良いのか?

これは、非常に親として悩まれるところでしょう。


参考になるかわかりませんが、俺が、習い事をして、

実際、どう思って、どう役に立ったという実感があるのか?

書いてみますね(^O^)


●3歳半 スイミング 小学校2年生まで続けました。

小学校のプールで困ることはなかったですけど、いざというときの水難事故に対応するためには、必要不可欠だったように思います。


●4歳  英会話教室  小学校1年生まで続けました。

簡単な単語は覚えましたけど、大して話せるようにはなりませんでした。英語は正直、高校までずっと得意なほうではなかったです。文法理解というより、教科書丸暗記で大学まで乗り切りました。


●5歳  オルガン教室 小学校2年生まで続けました。

なんか楽しかったです。オルガンを弾くということはいろいろな曲や音を覚えたりするので、記憶力は養われたと思います。


●6歳  習字教室  小学校3年生まで続けました。

字が汚かったので行かされましたが、やってみると結構楽しく、文字の全体のバランスを考えて書けるようになりました。


●6歳  ピアノ教室  小学校4年生まで続けました。

オルガンとピアノでは、弾く曲も弾き方もまったく違うので、最初はとまどいましたが、おかげでひどい音痴にはならずに済んだかと思います。


●7歳 英数塾 小学校4年生まで続けました。

地元の個人塾で生徒は2人でしたが、主に算数を教えてもらいました。ここで基礎をみっちりやったので、算数で困ることはなく、高校も理系クラスにいく基盤は、ここでできたのかなと思います。


●7歳 少人数制の塾 小学校4年生まで続けました。

電車で3つほど行った少人数制の塾で生徒はだいたい6人でしたが、国語・算数・理科・社会を教えてもらいました。定期的な試験もあり、進学塾に入る準備の目安としていたんだと思います。違う小学校の友達ができたりと、面白かったです。


●7歳 少年野球 小学校4年生まで続けました。

スポーツは元々好きで、当時は、野球以外のものというのはあまりなかったですし、地元の少年野球チームに入りました。毎週日曜日の練習は、楽しかったです。ファーストでレギュラーでした。


●8歳 珠算 小学校4年生まで続けました。

数字を5の組み合わせでイメージする感覚はできましたが、かなり長い読み上げ算以外は、そろばんを打つよりも、暗算のほうが自分としてはラクだったので、そろばんを打ってるふりをして、暗算でやってました(笑)


●10歳 進学塾 中学受験が終わるまで

国語・算数・理科・社会と中学受験に向かって、本格的な勉強が始まりました。塾では、本当にいろいろな地域のいろんな友達ができて面白かったですが、小学校が終わったら、夜まで塾で、小学校の友達と全然遊べなかったため、中学受験が終わったときに、学校終わったら、一度家に帰ってから遊びに行くのか?学校の帰りにそのまま遊びに行っていいのか?どっちが普通のことなのかわからなくて正直困ったことを覚えています。でも、出来は別として、いろいろ頭には入れたので、基礎はしっかりできていたんだと思います。その後、勉強でそんなに苦労することはありませんでした。


●11歳 家庭教師 中学受験が終わるまで

毎週1日2時間だけでしたけど、主に毎週行われてた進学塾のテストの復習をメインでみてもらっていました。ですので、応用問題の手ほどきって感じです。応用力は、塾でというより、家庭教師の先生のおかげでついたような気がします。


●中学以降は、習い事ゼロ。塾も一切、行きませんでした。


幼児から小学校の間だけは、もの凄い習い事に頭の先からつま先まで浸かっていましたが、その後はまったく塾にも行かずに進学しました。おかげで記憶力や集中力は比較的養われ、気分によりますけど自学自習して、勉強方法の工夫などもしたりできるようになったのかもしれません。


親に感謝ですねm(_ _ )m


今は昔よりも、習い事の種類も多いですから、選択肢がたくさんあると思います。

ですので、たくさん迷われる方も多いのだと思います。


勉強系と運動系と文科系のバランスをとりながら、考えてみて下さい。


それから、決して、俺の習い事のバランスが良かったとは思いませんから、あくまで参考になる部分があれば参考にしてくださいm(_ _ )m

読めばわかるのになぜ読まない・・・文字数にこだわる小学校4年生ゲルググ

男の子によく見られますが、

問題を読まずに答えを書く...


できるわけないだろ~エスパーじゃないんだから~( ̄∩ ̄#


この前、小学校4年生のゲルググが国語でこんな問題に、こうブツブツ言いながら解いていた。


問題:「・・・・・・のような形で答えなさい。」


ゲルググ:「六文字で答えればいいから、六文字の言葉を探せばいいんだ」


じゃらん:「なんで六文字なん?」


ゲルググ:「だって、・が六個だからp(^-^)q」


じゃらん:「・・・あのな~...まだ解答がマス目で何文字で答えなさいという問題ならわかるけど、これは、そういう意味じゃないし、そもそも問題をキチンと読んで考えなきゃわかるわけないやろ?お主は、エスパーか?」


ゲルググ:「えっ?!そうなの?!知らなかった」


じゃらん:「おいおいお--------------------------い!ゲルググ、ガルるるる-------------------。もうあかんな。。。」


でも、子供って活字を読むのを嫌いというより、面倒くさいって思うんですよね。俺もそうでしたけど、でも国語はずっと得意でした。なぜなら、一度、ちゃんと読んで正解すれば、面倒くさいのは一度で済むけど、間違えると結局、何度も読まなきゃならなくてもっと面倒臭いから、一回は諦めて、本文も問題もちゃんと読むようにしたんです。


また、ちゃんと読んでちゃんと答えてくれないと、その子の読解力がどれほどのものなのか?正直わかりません。答えを間違える=読解力がないという判断はできないと思います。


だから、一度で正解をきちんと答えられたり、文末表現もしっかりできたときには、お決まりの文句を言って、ノセていきます。


じゃらん:「お~自分、天才ちゃうんか~。よ~くコレわかったな~。コレがわかったら、次もわかっちゃうんじゃないの、もしかして~」


こうやって時間をかけて抵抗をなくしていく地道な努力、これは俺の役目ですねσ(^_^;)