笑うた先生がうさぎとGuiterを持ったら・・・笑うた先生ぴょんぴょん物語! -56ページ目

たまには本でも読みましょう

たまには本でも読みましょう


と言っても、俺も滅多に本は読んでませんが、


年に一度ぐらいは読みます(;^_^A



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「チーズはどこへ消えた?」

読まれた方、いますか?


結構、面白かったので、つい買ってしまいました。

スペンサージョンソンの「頂きはどこにある?」


まあ、内容的には、「チーズはどこへ消えた?」と同じような

感じでしたけど、まあ、たまに読むには良い感じA=´、`=)ゞ


そういえば、

「バターはどこへ消えた?」

もあったな~


でも、元々、漫画好きな俺。

これも買っちゃいました(笑)



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「ガンダムさん いつつめの巻」


これ、面白いんですよ(笑)

全部持ってます(笑)

俺はザク隊長の話しが好きなんですけどね(o^-')b


漫画は昔から相当読んでました。


小学校の頃は


コロコロ

ジャンプ

サンデー

マガジン


中学高校は


ヤングマガジン

ジャンプ

サンデー

マガジン

ヤングジャンプ

チャンピオン


毎週読破です(^▽^;)


最近は、まったく買いませんし、読んでませんけど...


なぜ?


それは、


資源ごみの日が少なく、雑誌がすぐ溜まっちゃうし、

溜まると捨てるの大変だし、掃除がしづらいし、お金がかかるから、

漫画雑誌は買わないようになりました(笑)

中学の期末試験の対策

この時期、中学生は、期末試験直前です。

ですから、教科書やプリントを使って、期末試験対策です。


通常の授業に加えて、期末試験対策をやるので、

生徒も俺も帰りは遅くなりますA=´、`=)ゞ


ひとりで試験対策をするのと、

誰かと試験対策をするのでは、インパクトが違います。


インパクトを与えてあげることで、暗記する力や考える力は、

変わりますよね。


だから、試験対策のときは、普通に教えるよりも違う教え方をするようにしています。


中学一年生の地理。


アジアのとこで出てくるASEANとOPEC。


OPECは、石油・原油の産地に関するペルシャ湾沿岸に関連する組織。


ペルシャ湾の海と島の間をペンでなぞると、


カタカナの「へ」に見える部分があります。


だから「へ」がつく湾は、ペルシャ湾。ペルシャ湾は、世界最大産油地帯


そして、この「へ」に関する組織は、オペック。


OPEC オペック 石油輸出国機構。


今の子供にカトちゃんぺが通用すれば、

振付つきで教えられるんですけど、そうは問屋がおろしませんから(笑)


子供たちに、少しでも覚えてもらって、自信がつけばいいなσ(^_^;)


その他、大農園といえばプランテーション、季節風といえばモンスーン、

モノカルチャー経済、中国の経済特区、

あとは6大陸や排他的経済水域などが、試験ででそうですけどね(;^_^A



中学一年生の理科。


裸子植物・被子植物・種子植物に関連する事柄や

胚珠・子房などの意味とか、

あと凸レンズの光の焦点や焦点距離、

虚像・実像の図がちゃんと書けるか?


社会と理科は、覚えた分だけ、点数にすぐ表われるから、

子供は自信をつけやすい教科です。



中学一年生の数学。


正と負の計算と四則混合の計算。

これは、中学に入ってからやった子には、

急に難しくなって、見失いがちになるところですね。

正と負の加減、乗除、ひとつひとつ理解し、たくさん練習するしか

ありませんが、ここで置いていかれると、後がもっと大変です。


中学一年生の国語。


漢字は覚えるしかありませんが、読解は、繰り返しよく読んで、

覚えちゃうぐらいまでよく読んで、筆者が伝えようとしていることを

感じられるようになるしかありません。

でも、古典がちょっと入ってきていたので、

読解力のある子は、古典でも、何となく意味がつかめるのですが、

そうでない子の場合は、ちんぷんかんぷんでしょうね。

古典は、まだそんなに難しいところではありません。

古典もよく読み、まずは、古典ならではの言葉使いに慣れましょう。


学校の試験は、試験範囲があるので、

その試験範囲がどこからどこまでということを

内容うんぬんではなく、まずは、どこからどこが範囲なのか?

しっかり理解しているかしていないかで、

全然変わってきます。


試験範囲は教科書○ページから○ページと書かれていても、

理解できない子もいます。

どうせやってもダメだし・・・って投げやりになっちゃうんでしょうね。


一度、ボールを投げると、自分でボールを取りに行かなければなりません。

強く投げれば、遠くにボールを投げてしまうので、

それだけ取りに行くのが大変だし面倒臭くなります。

でも、自分で取りにいかなければ、決してボールから戻ってきてくれたりすることは

ありません。


ある意味、子供にとっては、自分との戦いだけど、

自分に負けない精神力を身につけていかないと、

社会に出たときに、大変苦労をしてしまう。

でも、それは、大人だから言えることで、子供たちにはまだわかるわけがない。


だから、夏休みを楽しむためにも、期末試験、みんながんばれ!!!

ダメだったら、夏休みに投げたボールを取りに行くぞ!!!

またまたアッガイ君が天才に!

たびたび登場するアッガイ君

またまた壁を越えて天才になりました(≡^∇^≡)


ほんと子供って凄いですよね。


子供は、壁を乗り越えると、一日で別人になります。


子供にいろんなことを教えていると

期待の大きさから、ついイライラしてしまう人も多いかもしれませんが、

少し待ってあげられる余裕、

これが子供にとっては、大事なのかもしれません。


大島監督の息子さんが、

お子さんが間違って問題に対して、

親として、

「この問題、面白いね」といって、子供を叱らず、間違えた問題が

面白いんだと思考を切り替えさせることによって、

成績が伸びたという話しをTVでしていました。


そういうもんですよね( ̄▽+ ̄*)


子供はみんな天才です。


アッガイに俺が言ってきたことは、

「ちゃんと考えてみな。ちゃんと考えてみれば、アッガイならできるから」

ただこれだけ。

わからなくてもせかせず、待ちます( ´艸`)

同僚からは、よく待てるねとよく言われますが、

待ってあげないと、悪い癖がつきます。


それは、わからないで待っていれば、答えを教えてくれるという癖。


これだけはつけてはいけません。


教育って難しいですし、正解はないんでしょうけど、

少しでもその子にとっての正解に早く近づけさせてあげられることができれば、

少しは正解なのかなって思います。