いつもお世話になっております、渋谷にあります「スペースシャワーTV ザ・ダイナ」の店長さんから、このようなチラシを頂きました。

非常にショックを受けました。
店長さんの地元が福島県だそうで、この活動をしている方にお知り合いがいるとのこと。
かなり切実な問題です。
そうかあ、、「義援金」と「支援金」は違うんですね。
私は、これらのお金は、これまでに集まった「義援金」からでるのかと思っていました。
もし、ボランティアの「支援金」がなくなり、今 最前線で日夜頑張っているボランティアの方々が、全て撤退してしまった場合、復興はいったいどうなるのでしょう??
自治体と、被災者だけで頑張るしかないのでしょうか?
その辺私は、全然勉強不足でわかりません。
でも、震災から100日が過ぎ、自衛隊もボランティア団体も被災地から徐々に離れだしていることは、どうやら確かなようです。
「復興支援をしたいのはやまやまだが、ボランティアをしていられる程、自分たちに余裕があるわけではない」
「自分の仕事をして、経済を活性化することが、復興支援につながる」
「実際被災地に行ったが、もう自分が手出しできないレベルだった」
この3ヶ月をすぎ、私はたくさんの意見や、想いを伺いました。
そして今、皆さんが共通して私に話して下さるのは
「本当の意味での『復興』は、いま まさにこれからはじまる」
という事。
震災直後の合い言葉は「今、私にできることを」でした。
そして、それぞれ一生懸命考え、話し合い、行動し実践してきた素晴らしい現実を、私はたくさん見てきました。
だから、今度はそれを定期的に繰り返し、継続して行く「忍耐」と「誠意」そしてなにより「絆」が大事な時なのかも知れません。
私は、復興支援ソング「名もない絆」は、あと10年は活動し続ける必要があると思っています。
それは、復興に10年かかるという意味ではありません。
「10年頑張る決意」が、その「気持ち」が、今 私自身に問われていると感じてならないからです。
この相馬市の叫びを、私はどうしてあげればいいのでしょうか。
そして、その叫びの向こうで苦しんでいる被災地の方、ご両親を亡くして泣いている子供達に、私は何をしたらいいのでしょうか。
非常に矛盾した内容のブログになってしまいましたが、それだけ私の気持ちは大きくゆり動かされています。
ダイナの店長さんに、この担当者の方にあわせて頂きたいとお願いしています。
私に、何ができるのか、直接お話を伺いたいと思っております。
頑張ろう、日本!
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(1)7月7日七夕に復興支援ソング「名もない絆」をホールで歌います!
http://conception.at.webry.info/201106/article_20.html
(2)復興支援ソング「名もない絆」アップ致しました。
☆「最新版第5槁」
http://conception.at.webry.info/201106/article_8.html
☆「合唱版」(譜面付き)
http://conception.at.webry.info/201106/article_18.html
☆「韓国語版」
http://conception.at.webry.info/201106/article_19.html
☆「男性用/女性用カラオケ」
http://conception.at.webry.info/201107/article_1.html