[PR1]
レッスン年末大感謝フェア開催中!
http://ameblo.jp/musicnote/entry-10397864800.html
******
今回も表現力の話しをしますね。
表現力の練習での最終目標はなんでしょうか?
私は「感動させること」と教えています。
主人公の言葉を代弁し、リスナーがそれに共感して感動が生まれたら、素晴らしい!
実はかつて私は、全く表現力がありませんでした。
どんなに一生懸命歌っても、人を感動させる事ができませんでした。
あの頃と今とでは、何が違うかなぁと考えてみました。
結論は
「切羽詰まった感」
かつての私は、歌詞に対して心はかなり余裕がありました。
今は違いますねぇ。
主人公の苦しさや悲しさは、まるで自分のことのように「切羽詰まって」います。
楽しい歌でも、主人公の幸せ感を極限まで再現する。
そうすると、自然と歌に表情が生まれます。
よく、人生経験が豊かな人は、表情も豊かと言われますが、それはあると思います。
たくさんの経験から、主人公の思いや主張が、まるで自分のことのようによみがえってします。
すると自然と心が「切羽詰まった」状態になり、表現力が豊かになるわけですね。
ですから、表現力をアップしたいなら、まずは自分が主人公と同じ世界にいるような気持ちになり、次に主人公の「切羽詰まった」心の状態に持って行き、最後に歌ってみます。
主人公は伝えたい気持ちであふれています。是非その緊迫感を感じて歌ってみて下さいね。
参考になれば幸いです(^-^)