ご無沙汰しています。

いやはや、もうすっかり夏ですね

去年よりもインドアです あついんだもんだって

今日はね、あついからパパッと紹介します

破片/SOIL&"PIMP" SESSIONS

みなさん。ジャズ、否、デスジャズはお好きですか。

破片 哀愁漂うピアノソロから、トランペットとのセッション、中盤からトランペットメインに、そしてピアノメイン、感情移入させておきながら、徐々に聴衆をジャズの世界に引き込む。そして最後はイントロのメロディに戻り、エンド。とても魅せるのが巧いです。

このナンバーはPIMP OF THE YEAR というアルバムからですが、他にも感情を端っこから揺さぶってくるような楽曲が目白押しであります。


”DEATH JAZZ”と業界で言わしめるソイルさんですが 毒のある、刺のあるJAZZは、彼らの他に、知る所がありません。


一曲一曲異なる表情ですので単曲で、よりむしろアルバムを通して聞いた方が楽しいかもしれません。

たまには楽器モノで優雅なひと時を過ごされてみては?



おはようございます

只今通学途中。。、

昨日ですね、タワレコでまとめ買いセールってやってるじゃないですか、アレで前から気になってたきゃりーぱみゅぱみゅちゃんのアルバムを買ったんです

そんならレンタルすりゃいいじゃん、と思うでしょ? でもね、最近気づいたんです。 レンタルするとちゃんと聞かない!何故かっていうと、一番の理由はTSUTAYAさんいつでも5枚千円だからです。。圧倒的に5枚借りちゃった方が安いし、音楽の守備範囲が若干広めの私としては借りなくていい、というアーティストがとっても少ないので()結局5枚借りてしまうんです…。ええ、そのせいでリスニングの方が追いつかないんですね…一度は全部通して聴きますが じっくり聴き込む時間がないのです… 


てなわけで、今回買ったきゃりーちゃんのアルバムは き ちん と  拝聴したかったので購入に至りました。


今回は曲紹介というより、アーティスト、アルバムについて書こうと思います。


きゃりーぱみゅぱみゅ

私侮っていました… プロデューサーの中田ヤスタカさんは、半端じゃないですね、、。一言で言うなら きゃりーちゃんの魅力を最大限に引き出しています。ただ可愛さを追求してもあんな風に海外の方からも支持を得る、なんてことはないだろうし、そもそも時の人、で終わる気がします。サウンドから歌詞から、完成されたものを感じる。毎回違ったメロディーラインとPV。違っているけどいつもキャッチー。一度聴いたら絶対忘れないんです。たぶん中田さんのメリハリの付け方が上手いんだと思います。歌詞を見ると、本当は結構深い。そして女の子らしい。個人的に、一見ワケわからない歌詞の方が色々解釈が自由なので好きなのですが、中田さんの歌詞はどうしてあんなに可愛くて惹きつけるのか、本当に不思議です、、
男性とは思えません。。


インベーダーインベーダー

私この曲が一番お気に入りなんですが、この曲ただポップなだけじゃなく人を惹きつけるいろんな要素がつまってます。突如とした擬音歌詞、可愛いくせに世界征服とか云うアンニュイさ、機械音に模した声、もう、詰まりすぎ!すばらし!!

ひとつひとつがきゃりーぱみゅぱみゅというアーティストを作っているのでしょうが、、


毎回違う顔をみせてくれるきゃりーちゃん、飽きるはずがありませんです


みなさんも

きゃりーちゃん2ndアルバム

なんだこれくしょん

ぜひご視聴を!!



どうもこんにちは

末広がりの8です

ということで今日は講義終わってもうバスの中

今聞いている曲を紹介します


せっかくの八なので

椎名林檎より

虚言症

収録アルバム:勝訴ストリップ (第一曲目)


この曲の第一印象は、
"瑞々しい"
そんな感じでした

そんな曲調とは裏腹に歌詞については現代の若者だからこその生死の感覚とか生き方を唄っていて

仮初めの極限状態だったりその時は必死な筈なのに実はそんなに重要じゃなかったりっていう のが外側からの視点で書かれています
それも書き手一人称の気持ちも含めながら。

君はこうだけども、私だって云いたいことがある。独りにならないでよ。

っていう感情が手前には伝わってきましたが…
(この曲じつは私相当好きです)


あー、椎名さんってつくづく詩人ですね(。-_-。)

すごいや

歌詞のっけときます



言症

しかし何故にこんなにも 眼が乾く気がするのかしらね
黄色の手一杯に広げられた地図には 何も無い

そして何故に 雨や人波にも傷付くのかしらね
魚の目をしているクラスメイトが敵では 決して無い

線路上に寝転んでみたりしないで大丈夫
いま君の為に歌うことだって出来る
あたしは何時も何時もボロボロで生きる

例えば少女があたしを憎む様な事があっても
摩れた瞳の行く先を探り当てる気など丸で無い

徒に疑ってみたりしないで大丈夫
いま君が独りで生きているなんて云えるの
君は常に常にギリギリで生きる
あたしは何時も君を想っているのに

髪の毛を誘う風を何ともすんなりと受け入れる
眩しい日に身を委せることこそ悪いこととは云わない

無理矢理に繕ってみたりしないで大丈夫
いま君の為に歌うことだって出来る
あたしは何時も何時もボロボロで生きる