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好きな音楽や本、日常等について書きたいと思います。よろしくお願い致します。

 今年の秋分の日は、土曜と重なってしまったため、
敬老の日と3連休となった前の週に、一人車で故郷の

お墓参りに行ってきました。

片道2.5Hは掛かるので、道中は田舎にいた頃に良く
聴いた音楽を聴くのが習慣になっています。

今回はジョージ・ハリスンの「オール・シングス・

マスト・パス」(1970/2000)他を聴きました。プロ

デューサーのフィル・スペクターのウォール・オブ・

サウンドをバックにした、ジョージのギターと歌唱が

新鮮でした。

スペクターさん、当アルバムと、「ジョンの魂」「レット

・イット・ビー」をプロデュースしてくれてありがとう!

私は中学生だった頃、LP3枚組を買いました。当時
聴き取っていなかった音を、今リマスターCDで聴く

ことが出来て、飽きることがありません。

2曲目、代表曲の「マイ・スウィート・ロードです。




 自宅にある大量のCDを聴く選択方法として、普段
余り足を運ばない2階にあるCDを、端から全部1枚ずつ
聴くという方法を、10年くらい前からやっています。

まだ一巡していません。

この方法で最近再発見したのが、ニール・ヤングの
「ディケイド」(1977)です。デビュー10周年を記念
した、1966-1976年録音の本人選曲のLP3枚組ベスト

となっています。(CDは2枚組)

ソロアーティストが10年で、LP3枚組ベストを出すと

いうのは余り例がないと思います。まーそれだけ充実

した期間だったのは間違いありません。

冒頭の一曲、「ダウン・トゥー・ワイアー」です。




 本も好きなので、好きなアーティストの自伝、好きな
音楽ジャンルのガイド本を読みながら、当音楽を聴く
ということは折に触れてやっています。

ジェイムス・ブラウン自伝を3回読んだという先輩ブロ
ガーさんを見習って、マイルス・デイビス自叙伝の2回
目を最近読みました。

まだ初々しい頃のマイルス、父親の助けを借りドラッグを
克服するマイルス、長いリタイヤ後に復活するマイルス、
それぞれに印象的でした。

曲は、キャノンボール・アダレイ(as)と共演した
「枯葉」(1959)です。




 最近良くやり出したのが、よく知っているアーティストも
含めて敢えてベスト盤を聴くということです。ベスト盤なら
図書館でも聴き易いということもあるのですが、何らかの
発見もあります。

この間は、フランク・ザッパのロック寄りと言いわれる
ベスト盤「ストリクトリー・コマーシャル」(1995)を

聴き、久々にザッパ音楽を堪能しました。

これに続き、比較的コマーシャルということらしい、
「黙ってギターを弾いてくれ」(1981)も聴きました。
ライブからギターソロ部を編集したもので、ジャズやロック
ギターが好きな人にはイケる音楽だと思います。最初分割

だったのが、これまたLP3枚組にまとめられたそうです。

タイトル曲を貼り付けます。



その他のザッパアルバム、聴いていないのを聴いてみ

ましたが、それ程でもないのです。(すいません!

「ウィ・アー・ロンリー・・・」や「アンクル・ミート」

等は愛聴しています。)一筋縄では行かないアーティストで、私にとってはショスタコーヴィチみたいな人です。

エレクトリック・マイルスの方がまだ分かり易い?です。