最近驚いたアカペラ、コーラス・グループ | musicdivus21のブログ

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好きな音楽や本、日常等について書きたいと思います。よろしくお願い致します。

以前も書いていますが、私の今の主要音源は、
近隣4市の図書館CDとGEOの郵便レンタルCDで、
たまにAmazon、極たまーにディスク・ユニオン
中古CDといった所です。

今思えば6-7年前までの、毎週近所のディスク・
ユニオンの新着CDコーナーをチェックしていた
のは、夢のようだった?です。(現在廃店)

さらに遡り、独身時代に、その近所のディスク・
ユニオンを素通りし、都内の有名CDショップの
梯子をしていたのは、なんて贅沢だったことで
しょう!!

まーだけど、現在の4市の図書館CDも侮れません。
たまーに驚くような出会いも有ります!

今回アっと思ったのは、スウェーデンのアカペラ
・グループで、現在も活躍中のリアル・グループ
です。

私が聴いたのは、彼らのデビュー30周年記念盤で、
ジャズ、フォーク、カントリー、クラシック等、
多岐に渡る音楽性と精緻なコーラス・ワークに
驚きました。あと何といってもノリの良さ!
(あのカウント・ベイシーのファンでもあるらしい)

調べてみると、クラシック出身の方々で、現在の
アカペラグループ最高峰とのことです。数年前、
ブルーノートに来日もしている。知らなかったなー。

同郷ということで、元アバのメンバーと共演なども
しているらしい。何か、スウェーデンの民謡などと
いったものも音楽性の奥の方にあるような気がします。

ライブのYouTubeを貼り付けておきます。


 

この辺のどのジャンルにも属さないミュージシャンは
見落としがちで、私自身の狙い目なんでしょうね。
もしかして皆さんのプログ等に取り上げられていたの
かもしれませんが・・・。

後言えるのが、私自身の年齢と共に、こういった生身
のコーラスグループが好きになってきたということです。

1-2年前に家内の田舎の図書館で発見した、ボサノバ・
男性コーラスのオス・カリオカスというグループも
素晴らしかった。


 

3-4年前にこれも一番近所の図書館で出会った、シンガ
ース・アンリミッドにも感激しました。MPSレーベルで、

あのオスカー・ピーターソンに見いだされたらしい。


 

蛇足かもしれませんが、ある年齢以上の洋楽ファンなら
だれでも知っているはずの、ブラザーズ・フォーの
「グリーン・フィールズ」を張り付けて締めとします。