久し振りに行った姉夫婦のマンション | musicdivus21のブログ

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派遣先の会社から程ない距離にある、
姉夫婦のマンションへ、先日久し振りに
行って来ました。
 
もう二人の娘は少し前に結婚して、今は
夫婦二人暮らしです。
 
築25年にはなるマンションの部屋も、姉、
義兄も変わらないたたずまいで、ちょっと
タイムマシンに乗ったみたいでした。
 
小さい頃はお姉ちゃん子だった私も、
すっかりご無沙汰です。
 
しかし15-20年前に亡くなっている私の両親
から田舎から、何でも二人共知っているので、
今も、今だからこそ、貴重な存在なんです。
 
田舎の両親のテイストも、ある意味引き継い
でいるなーと思いました。
 
小さいころ外見は似ていない姉弟と言われて
いましたが、年を取って考えてみると、外見
以外は共通点も多いです。
 
一番アッ?と思うのは、義兄と結婚したという
事実です。明るく楽しい人で、私も心惹かれて
しまうからです。亡くなった父から我儘さを
マイナスして、優しさをプラスしたみたいな
感じです。
 
義兄も最近ワインにハマっているらしく、
姉の手料理と共に美味い赤ワインも頂きました。
 
教訓は、和食と合わせるのなら、気張って
フルボディでなくて良いということです。

音楽は、ミュージックマガジン特集の、21世紀
の名盤で知った、The Thrillsの1stアルバム
(2003)より、「Santa Cruz」です。
 
アイルランド出身のバンドらしく、フォークや
カントリーと共に、'60s-'70sのテイストを
感じます。
 

P.S. 派遣先の会社が終わってから、今回
初めて歩いて行ってみました。地図で確認し、
これなら行けると思ったのですが、思わぬ
田舎道、河原道、山間道で難渋しました。
 
40-50分歩き、もうそろそろ近づいたかなと
思って、道端にいるお兄さんに聞いてみると、
「反対方向に来ています」と言われ、ガーン!!!
 
結局、義兄に車で迎えに来てもらいました。
信号機名を告げるとOKでした。
 
スマホもなく、方向音痴なのに、暗い夜道を
歩いて行こうとしたのが失敗。。。
 
途中、3人の老若男女に道を聞いたのですが、
皆さん親切な方たちで、感心しました。
 

P.S. 定時帰りの日が続き、この機会を活かそう
と思った訳ですが、なんとその後に派遣打切り!
 
しかしその約1か月後に、新しい派遣先も決まり、
現在は数日後の就業開始を控えているところです。
 
方角的には、また姉夫婦の所に近いので、今度は
途中まで定期を使い、全て電車で行きたいとお思
います。(笑)