クィーンの映画「ボヘミアン・ラプソディ」 | musicdivus21のブログ

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先日めったにない平日休みだった事も有り、
家内と二人で映画を見に行ってきました。

 

UKロックバンド、クィーンの映画「ボヘミアン

・ラプソディ」(2018)です。

 

家内が若い時にファンで、本映画の良い

評判も耳にしたらしく、少し前から見たいと

言っていました。

 

私も彼らの熱心なファンではないけれど、
評判の音楽映画なら行っても良いかな?

と思った次第です。

 

夫婦50歳割引の朝一上映で見たのですが、
ノンフィクションな映画作りで、期待を大幅に

上回る出来でした。

 

何がそんなに良かったのか?以下の①~④です。

 

①容姿&動きそっくり俳優メンバ役4人&本物音源
 
②1970年代当時のUK音楽シーン、風俗の描写が

 リアル(その場に居合わせたかった!)

 

③フレディはその容貌から「パキ」(パキスタン
 の略)と呼ばれていたことや、女性の奥さんも
 いた等の音楽内外エピソードが豊富で楽しめる。

 

④今まで気に留めていなかった、彼らの曲の歌詞
 が、彼らの心情とシンクロして感動できた。

 

夫婦二人で、最後は泣きながら見てました。

 

家に帰ってからも、彼らのCDを有るだけ掛け続け、
余韻に浸ったのです。

 

ジョン・レノンもある意味そうだけど、フレディも

愛情に飢えた人だと思いました。それが聴衆への

吸引力にもなっている気がします。

 

曲は映画でも流れた、1stアルバム(1973)冒頭曲
の「キープ・ユアセルフ・アライヴ」と、彼らの
実質的なラストアルバム(1991)から最終曲の
「ショウ・マスト・ゴー・オン」をアップします。

 

 

P.S. 平日ということもあってか、映画のお客は家内と同じ

おばさん世代が多かった気がします。日本女性ファンが

クィーン人気の火をつけたと当時も言われていましたが、

その世代でしょうか?