先日めったにない平日休みだった事も有り、
家内と二人で映画を見に行ってきました。
UKロックバンド、クィーンの映画「ボヘミアン
・ラプソディ」(2018)です。
家内が若い時にファンで、本映画の良い
評判も耳にしたらしく、少し前から見たいと
言っていました。
私も彼らの熱心なファンではないけれど、
評判の音楽映画なら行っても良いかな?
と思った次第です。
夫婦50歳割引の朝一上映で見たのですが、
ノンフィクションな映画作りで、期待を大幅に
上回る出来でした。
何がそんなに良かったのか?以下の①~④です。
①容姿&動きそっくり俳優メンバ役4人&本物音源
②1970年代当時のUK音楽シーン、風俗の描写が
リアル(その場に居合わせたかった!)
③フレディはその容貌から「パキ」(パキスタン
の略)と呼ばれていたことや、女性の奥さんも
いた等の音楽内外エピソードが豊富で楽しめる。
④今まで気に留めていなかった、彼らの曲の歌詞
が、彼らの心情とシンクロして感動できた。
夫婦二人で、最後は泣きながら見てました。
家に帰ってからも、彼らのCDを有るだけ掛け続け、
余韻に浸ったのです。
ジョン・レノンもある意味そうだけど、フレディも
愛情に飢えた人だと思いました。それが聴衆への
吸引力にもなっている気がします。
曲は映画でも流れた、1stアルバム(1973)冒頭曲
の「キープ・ユアセルフ・アライヴ」と、彼らの
実質的なラストアルバム(1991)から最終曲の
「ショウ・マスト・ゴー・オン」をアップします。
P.S. 平日ということもあってか、映画のお客は家内と同じ
おばさん世代が多かった気がします。日本女性ファンが
クィーン人気の火をつけたと当時も言われていましたが、
その世代でしょうか?