2回目の米国出張で街角ミュージックを堪能 | musicdivus21のブログ

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好きな音楽や本、日常等について書きたいと思います。よろしくお願い致します。

2ヵ月くらい前に出張で初めて米国へ行ってきました。

 

場所は西海岸北方のオレゴン州ポートランド近郊で、
仕事は化学実験の補助です。

 

今回は早速その2回目となる出張を3週間ほどして来ました。

 

前回の夜勤とは異なり、今回は昼勤で、週2日の休日には、
ポートランドの街にも度々電車で出掛けました。

 

見つけたお気に入りの休日の過ごし方は、以下の①→③です。

 

①ワシントン公園(含むバラ園他)のピクニック
 サンドウィッチを作って持参しました。色々なルートが
 有って楽しめます。5月よりシーズンに入ったバラ園が
 素晴らしかったです。

 

②スキッドモアの土日市場街角ミュージック
(ないし11番通りオールド・チャーチ・ホールの
 水曜ランチタイム無料コンサート)
 お金がかからず楽しめるスポットが幾つか有ります。
 さすが音楽大国のアメリカです。

 

③バーンサイド通りのパウエル書店
 全米有数の本屋らしく、日本でいうと八重洲ブック
 センターみたいな感じです。フリートウッドマックの
 30年前の全米ベストセラーの古本を1冊だけ買いました。


上の②ではいろいろなライヴを目近で体感出来たのですが、
今回はYouTubeにもアップされているごく一部の人たちを
紹介させて下さい。

 

まず、The Larksというグループで、ヴォーカルとキーボード
の夫婦とテナーサックスの3人グループです。

 

私が見た当日は、ヴォーカルの人の出番は少なく、代わりに
女性ギタリスト&ベーシストが出演してました。ロック~
ソウル~フュージョン~ジャズという音楽性で楽しく聴け
ました。

 

 

 

次にNaomi LeVioletteという女性ピアニスト&シンガー
・ソング・ライターです。11番通りのオールド・チャーチ・

ホールに出演してました。クラッシク・ピアノの素養も

ある人で、どちらかというと癒し系の音楽です。

 

曲は当日も演奏&歌ってくれた「Forever Loved」です。
3rdアルバムからの曲で、コンサート後に本人から直接

CDを買うことが出来ました。

 

 

 

今回ポートランドで聴いたうち一番印象強いのは、
スキッドモア土日市場の平日駐車場エリアで6/3に演奏
してくれたフォークギター2人組のロックバンドです。

 

残念ながら名前が分からないのですが、ヴォーカルの
声が素晴らしく、仮に今後全米的な人気を得たとしても
不思議はないと思いました。この手の音楽は米国では
層が厚そうなので難しいのかもしれませんが・・・。

 

その時に演奏していたスティーヴ・ミラー・バンドの
「Rock'n Me」のオリジナル演奏を思い出としてアップ
させて下さい。