音楽の魅力の半分は、歌手(の声)である | musicdivus21のブログ

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好きな音楽や本、日常等について書きたいと思います。よろしくお願い致します。

私がビートルズを聴いていると、たまーに家内に
これ歌っているのジョンかポールか、はたまた
ジョージかと聞かれる時があります。

 

何だそんなこともわからないの!?と
却って不思議なくらいに感じます。

 

しかし熱心に聴いているつもりでも、声の区別までは
していない、出来ていないのは、私の場合でも結構
あります。人のことは言えません。

 

あのテンプテーションズのエディ・ケンドリックス
とデヴィッド・ラフィンの区別もついていないし・・・。

 

多様な音楽を色々楽しんでいるということでは、
自信があるのだけれど、個々の音楽を深く聞き
取っているかと言うと、彼らの熱心なファンほど
では無い部分もあるかもしれません。

 

ところで、最近またバーズ(Byrds 1964-73)の、

後期時代(1968-73)を聴き直しています。

 

どちらかと言うと彼らの前期が好きだったので、
あまり熱心に聴いていなかったのですが、
2階CD棚の端から1枚ずつ聴き直しているうちに
心に留まってしまったのです。

 

そしてリーダーのロジャー・マッギン以外にも
魅力的なヴォーカルを取っている人が何人かいる
事に、ちょっと遅いですが気付きました。

 

今回はバーズ後期のヴォーカリストを、

何人か取り上げさせて下さい。

 

まずロジャーマッギン(g)のヴォーカルで
自作曲「Ballad of Easy Rider」 
同意してくださる方は少ないかもしれませんが、

少し高くて枯れた声が私には魅力的です。

 

 

次にジョンヨーク(b)ヴォーカルで
自作曲「Fido」です。
少しハスキーでラフな感じが良いです。

 

 

3曲目ジーン・パーソンズ(ds)ヴォーカルで
自作曲「Gunga Din」 
少しくぐもった声が魅力的です。良い曲だと思いますが、

この人が作っていたとは知らなかったです。

 

 

最後にクレンス・ホワイト(g)ヴォーカルで
「Bugler」
ギターだけの人ではない!清々しさを感じます。

 

 

以上はバーズの後期限定です。

前期にはまだ魅力的な作曲者&ヴォーカリストがいます。
ジーン・クラーク、デイヴィッド・クロスビー・・・。

 

音楽の最大の魅力の一つはヴォーカル、声にあると
思います。