ここでまず書こうとしているのは、トランプ遊び
のハート(Hearts ハーツ)です。
今夏休み中で比較的時間があるため、パソコン付随
ソフトの、一人で出来るハートを再びやり始めました。
数年前にかなりやって、もうこの程度しか勝てないと、
止めていたのですが、まだノウハウがあることに気づき、
再び勝率が少しづつ上がっています。
なかなか奥が深くて面白いです。
また昔の話で恐縮ですが、思えばこのゲーム、
40-50年前の私が子供時代の記憶にありました。
当時家族でやっていたトランプが、7並べ等で
マンネリだったので、本で見つけたこのハートが
面白そうと提案したのですが、却下されました。
その時にめげずに説得できていれば、
面白く遊べたかもしれません。
通常は4人遊びなのですが、カードの枚数を調整すれば
3人でも5人でも遊べるみたいで、今の3人家族でもやって
みたいです。
話は飛びますが、このハートは、スティーブン・キング
(1947-)の小説「アトランティスのこころ」にも、
主人公が大学時代に熱中する遊びとして登場します。
私の学生時代、キングの小説が続々と文庫化され、
愛読していました。
社会人になってからはご無沙汰していたのですが、
最近またポチポチ読みだしています。
今読むには、ホラー物より一般小説に近い物の方が
共感できます。
曲はハートの「クレイジー・オン・ユー」(1976)です。
ウィルソン姉妹がレッド・ツェッペリンに影響を受けた、
最初期のハード&アコースティック路線が好きでした。
P.S. 若い頃の両姉妹はお美しかったです。
ある時に家内が、「どっちが良い?」と聞いたので、
「当時は(ギターを弾いている)妹の方が美人と
思っていたけど・・・」と答えると、
「妹の方は遊び人だよ。お姉さんの方が(私に)
向いている」と言われました。