ハートつながり | musicdivus21のブログ

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好きな音楽や本、日常等について書きたいと思います。よろしくお願い致します。

 

ここでまず書こうとしているのは、トランプ遊び
のハート(Hearts ハーツ)です。

 

今夏休み中で比較的時間があるため、パソコン付随
ソフトの、一人で出来るハートを再びやり始めました。

 

数年前にかなりやって、もうこの程度しか勝てないと、
止めていたのですが、まだノウハウがあることに気づき、
再び勝率が少しづつ上がっています。

 

なかなか奥が深くて面白いです。

 

また昔の話で恐縮ですが、思えばこのゲーム、
40-50年前の私が子供時代の記憶にありました。

 

当時家族でやっていたトランプが、7並べ等で
マンネリだったので、本で見つけたこのハートが
面白そうと提案したのですが、却下されました。

 

その時にめげずに説得できていれば、
面白く遊べたかもしれません。

 

通常は4人遊びなのですが、カードの枚数を調整すれば
3人でも5人でも遊べるみたいで、今の3人家族でもやって
みたいです。

 


話は飛びますが、このハートは、スティーブン・キング
(1947-)の小説「アトランティスのこころ」にも、
主人公が大学時代に熱中する遊びとして登場します。

 

私の学生時代、キングの小説が続々と文庫化され、
愛読していました。

 

社会人になってからはご無沙汰していたのですが、
最近またポチポチ読みだしています。

 

今読むには、ホラー物より一般小説に近い物の方が
共感できます。

 


曲はハートの「クレイジー・オン・ユー」(1976)です。

 

ウィルソン姉妹がレッド・ツェッペリンに影響を受けた、
最初期のハード&アコースティック路線が好きでした。

 

 

P.S. 若い頃の両姉妹はお美しかったです。

 

ある時に家内が、「どっちが良い?」と聞いたので、

「当時は(ギターを弾いている)妹の方が美人と

思っていたけど・・・」と答えると、

 

「妹の方は遊び人だよ。お姉さんの方が(私に)

向いている」と言われました。