図書館の利用については、前のブログにも書きました。
どうでも良いことなのですが、その続編です。
つい最近まで、4つの地域の図書館を利用してました。
しかしこの頃、仕事の残業が増えたため、会社の帰りに
寄っていた図書館の利用を止めています。
その分、家に一番近い図書館へ、土曜午後4時頃に
車で行く習慣が出来ました。
なぜ土曜午後の4時か?の理由は以下の二つです。
①それより早い時間だと専用駐車場が込んでいて、
待たなければならない時が多い。
②買い物など、家の用事が済んでいて、夕飯までには
まだ時間がある時だから。
日曜の4時頃になる時もあります。
上記の図書館は、行っている4つの地域の中では、
一番古く、新しいCDが追加補充されている気配も
ありません。置いてあるCDもジャケットが無かったり、
音に影響はないものの、盤面傷が目立ちます。
それでも行くと、何かしらの発見CDがあります。
どうしてか?、以下の理由を考えてみました。
①(ちょっと変ですが)もう余り期待していないから。
② 馴染みの図書館で、時間の制約や、駐車料金(無料)
等を気にせず、リラックス出来ているから。
③ 音楽を網羅的に聴きたい、自分の嗜好のため。
この土曜にも出掛けて、以下の3枚を借りて来ました。
いずれも素晴らしい内容で、皆ギター関連です。
ギターは、ジャズやクラシックの本流とは言えないがため、
ここ数年改めて良く聴いています。
●白人ジャズ・ギタリスト、バーニー・ケッセル(1923-2004)
の「オン・ファイア」(1965)
●フュージョン・ギタリスト、アル・ディ・メオラ(1954-)
の「カジノ」(1978)・・・ジャケット無しで今まで見落とし
●クラシック・ギタリスト、ジョン・ウィリアムス(1941-)
の「スペイン・ギター名曲集」(映画音楽の人とは別人)
音楽は、上記ジョン・ウィリアムスのCDにも収録されている曲で、
I. アルベニスの「アストゥーリアス」です。![]()