40年振りに聴いた、ミッシェル・ポルナレフのアルバム | musicdivus21のブログ

musicdivus21のブログ

好きな音楽や本、日常等について書きたいと思います。よろしくお願い致します。

前回からの続きで、今年借りたCDの中から
これは!?と思ったものを取り上げます。

 

今年借りたCDを数えてみたら、350枚以上ありました。
自分史上最高かもしれません。

 

図書館や業者の宅配レンタルが主です。

自分で買うのとは異なり、ある種の制限はあるものの
気軽に色々と聴けます。

 

私のレンタルCDの楽しみの一つは、10代20代に聴いた
ROCKやPOPSで当時聴いたけれども、LPを買うほどでも
なかったアーティストの再発掘をすることです。

 

当時はお小遣いも限られていたため、今になって
懐かしさ半分、ちょっと聴きなおしてみたい人たちは
結構います。

 

そんな人たちの中で、今年!?と思えたのは、
ミッシェル・ポルナレフ(仏1944-)のアルバム
「星空のステージ」(1975)です。

 

初の全曲英詩&アメリカ録音だったため、
「ポルナレフUSA」という名称も付けられたようです。

 

当時の彼は、作詞作曲、演奏もするため「一人ビートルズ」
と言われていた程、日本でも人気がありました。

 

録音にはリー・リトナー(g)等の全米有名ミュージシャン
が参加しており、演奏のグレードも高いです。

 

以下そのタイトル曲です。

 

 


個人的なことですが、40年振りに聴けました。
当時確かラジオで聴いていたみたいです。

 

アルバム発売時の私は中一くらいで、彼のヒット曲
「愛の休日」「愛の願い」「シェリーに口づけ」が入った
EP盤を唯一買って聴いてはいました。

 

 

P.S.サングラスにややエラが張っている風貌、
すこし陽水さんを連想してしまいます。

 

声と唱法も少し似ているような・・・。