前回からの続きで、今年借りたCDの中から
これは!?と思ったものを取り上げます。
今年借りたCDを数えてみたら、350枚以上ありました。
自分史上最高かもしれません。
図書館や業者の宅配レンタルが主です。
自分で買うのとは異なり、ある種の制限はあるものの
気軽に色々と聴けます。
私のレンタルCDの楽しみの一つは、10代20代に聴いた
ROCKやPOPSで当時聴いたけれども、LPを買うほどでも
なかったアーティストの再発掘をすることです。
当時はお小遣いも限られていたため、今になって
懐かしさ半分、ちょっと聴きなおしてみたい人たちは
結構います。
そんな人たちの中で、今年!?と思えたのは、
ミッシェル・ポルナレフ(仏1944-)のアルバム
「星空のステージ」(1975)です。
初の全曲英詩&アメリカ録音だったため、
「ポルナレフUSA」という名称も付けられたようです。
当時の彼は、作詞作曲、演奏もするため「一人ビートルズ」
と言われていた程、日本でも人気がありました。
録音にはリー・リトナー(g)等の全米有名ミュージシャン
が参加しており、演奏のグレードも高いです。
以下そのタイトル曲です。
個人的なことですが、40年振りに聴けました。
当時確かラジオで聴いていたみたいです。
アルバム発売時の私は中一くらいで、彼のヒット曲
「愛の休日」「愛の願い」「シェリーに口づけ」が入った
EP盤を唯一買って聴いてはいました。
P.S.サングラスにややエラが張っている風貌、
すこし陽水さんを連想してしまいます。
声と唱法も少し似ているような・・・。