いまだにリンゴのカバーソング書けてないですが、先にポールのカバーその2です。
昨日「アート・オブ・マッカートニー」(2014)という、豪華アーティストによるトリビュートCDが出ていることを知りました。このような企画がなかったら、カバーしないだろうなというカバーが42曲もあります。一曲目ビリージョエル、2曲目ボブ・ディラン・・・という具合です。その中から、私の好きなカバーを5曲だけアップします。
まず1曲目、スモーキー・ロビンソンの「ソー・バッド」です。ポールのアルバム「パイプス・オブ・ピース」(1983)からの曲です。ポールもファルセットで歌っていましたが、ファルセットならこの人!なので、まるでオリジナルみたいです。![]()
2曲目は、ハートの「ワインカラーの少女」です。ポールのアルバム「ビーナス&マース」(1975)からの曲です。洋楽を好きなり出した頃のシングルなので印象深いです。アンの声と合っていると思います。
3曲目は、B.B.キングの「オン・ザ・ウェイ」です。ポールのアルバム「マッカートニーⅡ」(1980)からの曲です。先祖返りしていると思います。ポールがブルースをソフィスティケートして作った曲を、再びブルースへです。
4曲目は、エアボーン・トキシック・イヴェントの「ひとりぼっちのロンリー・ナイト」です。ポールのアルバム「ヤァ!ブロード・ストリート」(1984)からの曲です。彼らは、2006年デビューのオルタネイティヴ・ロック・バンドです。
5曲目は、ドクター・ジョンの「幸せのノック」です。ポールのアルバム「スピード・オブ・サウンド」(1976)からの曲です。アレンジは殆どそのままに、いつもの個性的な声で歌っています。それがとても新鮮に感じます。