ラニ・ホール〜セルジオ・メンデス関連アーティスト その1 | musicdivus21のブログ

musicdivus21のブログ

好きな音楽や本、日常等について書きたいと思います。よろしくお願い致します。

 私の好きなセルジオ・メンデスと縁の深いアーティストを紹介させて下さい。その1は、ラニ・ホールです。彼女は、セルジオ・メンデス&ブラジル'66の女性ヴォーカリストで、1945年米国イリノイ州シカゴの生まれです。後にA&Mレコードのハーブ・アルバートと結婚しています。ブラジル'66の大きな魅力の一つは、キュートな彼女の歌にあると思います。ドキドキ

 まず1曲目は、セルジオ・メンデス&ブラジル'66のデビュー盤から「ジョーカー」(1966)です。メンデスの力強いピアノの後に、彼女が最初に歌います。



 2曲目は、ブラジル'66脱退後のファースト・ソロ・アルバムから「サン・ダウン」(1972)です。時代を反映し、当時のシンガー・ソング・ライター風な音になっています。音譜



 3曲目は、007テーマ曲である「ネバー・セイ・ネバー・アゲイン」(1983)です。ダイナミックな歌唱となっています。クラッカー



 4曲目は、グラミー賞ベスト・ポップ・パフォーマンスを受賞した「エス・ファーシル・アモール」(1986)です。80年代風ラテン・ポップです。ブーケ2



 最後5曲目は、メンデスとの再会セッションである「夢見る人」(2008)です。アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲です。ブーケ1



P.S. 後半3曲のトランペット演奏は、全て旦那さんのハーブ・アルバートです。