レイ・チャールズとスティービー・ワンダー その1 | musicdivus21のブログ

musicdivus21のブログ

好きな音楽や本、日常等について書きたいと思います。よろしくお願い致します。

 最近、60年代のスティービー・ワンダーを良く聴くようになっています。70年代の圧倒的な名盤や同時代に聴いた80年台以降に目が行き、それまでベスト盤位しか耳にしていなかったからです。60年代の子供時代からセルフプロデュースのアルバム、全て良いです。ドキドキ ビートルズファンの私には、スティービーの60年代=ビートルズの初期、スティービーの70年代=ビートルズの中後期、スティービーの80年台代降=ビートルズのソロ時代、みたいな感じで聴けます。にひひ

 1962年に11歳でデビューしたスティービーのアルバム2作目は、「レイおじさんに捧げる」(1962)でした。同じ盲目歌手の当時既に大スター、レイチャールズ(1930-2004)のカバー・レコードです。そんなに世評は高くないですが、子供時代のハイトーンヴォイスが素敵で魅力的です。ラブラブ

 私はレイ・チャールズも好きなので、曲毎に聴き比べをさせていただきたいと思います。まずはスティービーで、「ハレルヤ・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(1962)です。



 次はレイ・チャールズで「ハレルヤ・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(1956)です。レイの自作でR&Bチャート5位、POPチャート15位のヒット曲です。



 2曲目は、スティービーの「エイント・ザット・ラヴ」(1962)です。



 レイ・チャールズの同曲「エイント・ザット・ラヴ」(1957)です。レイの自作でR&Bチャート9位、POPチャート9位のヒット曲です。



 最後におまけで、ジャズ/ポピュラー歌手ペギー・リー(1920-2002)の「ハレルヤ・アイ・ラヴ・ユー・ソー」(1962)です。ほんとはビートルズのカバーをアップしようとしたのですが、音が悪いので止めました。しょぼん