私の好きなカントリー・ロックの系譜 | musicdivus21のブログ

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好きな音楽や本、日常等について書きたいと思います。よろしくお願い致します。

 前回のブログでフォーク・ロックを取り上げましたが、今回はカントリー・ロックです。これもバーズ(The Byrds)によって、創始されたと言われています。このカントリー・ロックに大なり小なり影響を受けているアーティストも多く、その中から私の好きな人たちを紹介致します。


 まずはまた、当のバーズの「ヒッコリー・ウィンド」(1968)です。メンバにグラム・パーソン(vo, g)が加わり、カントリー・ロックを始めたアルバム「ロデオの恋人」からの1曲です。この曲はグラムがヴォーカルです。スティール・ギターが印象的です。ドキドキ




 2曲目は、イーグルス(The Egles)のデビュー・アルバムから「テイク・イット・イージー」(1972)です。あのジャクソン・ブラウンとメンバのグレン・フライ(vo, g)の共作ナンバーとなっています。後の「ホテル・カルフォルニア」(1976)より前の、バーニー・リードン(g, banjo, vo)がメンバにいた頃の彼らは、カントリー・ロック色の強いバンドでした。後の時代にはない魅力があります。ニコニコ



 3曲目は、ポコ(Poco)のデビューアルバムから「キャリコ・レディ」(1969)です。変化の激しいギター演奏、ヴォーカル・ハーモニーが素晴らしいです。おそらく以前より聴かれなくなってしまっていると思いますが、アルバム自体も名作です。ブーケ1私は学生時代に貸しレコード屋で初めて聴きました。



 最後の4曲目は時代下って、ジェイホークス(The Jayhawks)の「アイド・ラン・アウェイ」(1994)です。ローリングストーン誌のレコードガイドで見つけたグループです。日本での知名度低いと思いますが、カントリー・ロックの系譜は脈々続いていることを実感させます。ブーケ2