会場は江戸川橋から三軒茶屋にお引っ越し。とても素敵なサロンです。
曲はシューベルトとシューマンを半々ぐらい。
大枠は定まってきました。
去年よりいい演奏が出来るように頑張りたいです。
詳細はまた直前にでも。
今、仕事でパッヘルベルのカノンを扱っています。
実は昨日が彼の命日だそうで、大学時代の先生のブログで知りました。
タイムリーな内容であったので、コメントを残すと、丁寧に返して下さいました!
立場上、孤軍奮闘なのでちょっぴり気持ちが暖かくなりました。
パッヘルベルのカノンの和声進行はとても有名です。
ピアノ伴奏をしているうちに、この鍵盤和声が身体に染み込んできました。
クラシックでノーブルだけれども、心地いい和声だなと思います。
先生のブログは定期的に拝見させて頂いているのですが、
先月紹介されていたクラシック専門インターネットラジオ・OTTAVAに私もはまってしまいました。
先生ご自身も番組内で取り上げられていて、オンデマンドで聴きながら、おおーっと思っていました。
曲名が出ること、その背景の文化や話が添えられていること、様々な作曲家の音楽がランダムに取り上げられることはとても有難いのです。最近はお風呂にipodを持ち込んでアプリを立ち上げ、斎藤さんのcon brioを聴いています。
また、最近音楽以外に注目しているのが、海外ドラマのER。
アメリカでは2年前に完結していますが、日本では今最終シーズンを放映中。
15シーズン(=15年!)続いた、海外ドラマの金字塔です。
中学時代にDVD借りたり、リアルタイムで観たりして1~10シーズンまでは見ていました。
初期メンバーのほとんどが降板してしまい、しばらく遠ざかっていたのですが、最終シーズンにゲスト出演するというので、最終シーズンは欠かさず見ています。
グリーン先生も復活したり(脚本と演出が素晴らしかった)、ロス・キャロル・カーター・ベントン・ケリー・エリザベス・・・復活とエピソード内での絡みがスペシャルすぎます!!
最終回にはスーザン・レイチェル(グリーン先生の娘)まで登場なので、さみしいですがワクワクです。
ちなみに私が一番好きなのはケリー。
意外ですが、彼女の人間味が大好きなのです。
歌の方はアリアとリートを並行中。
今回勉強しているアリアはレパートリーとして持っておきたいものなので、歌いきれるようにしていきたいです。
もう3月。別れの時期は本当にさみしいけれども、その先のステージがあるという事を信じて駆け抜けていきたいと思っています。
1月も半ばになり、やっと仕事に身体が慣れてきました。
春先も何とかなりそうな感じで動き出しています。
冬休みの最後に行ってきた、朝霧高原のおかげだと思います。
去年の7月以来、行けずじまいだったので、久々に行って本当に良かったです。
気持ちが呼吸するって、ああいう状態なんだと知りました。
歌もマイペースに。
来週、2曲歌います。
1年がかりで組み立てたい計画があるので、今回もリートで。
ドレスはベージュ。
ラインが気に入っているので楽しみです!
今年は、今すべきことをしっかり見据えて動いていけたらと思います。