続き~
ボビー
本名ロバート・チャールズ・ジョセフ・ヘンリー・ミルズ3世。
友だちになりたい人を訊かれたら迷わずボビーでしょう。
異常だったとは言うものの今のボビーは繊細だけど優しく人の痛みが分かる人。(に見える)
セーター着てるとダンサー感薄いけどちゃんと下はそれらしいダンス着着てますw
シーラとの関係性が良いっす!!
*竹内ボビー*
たった1回2015年の楽で拝見したのに、終演まで丹下さんのままだと思っててなんか若いなぁ~とぼんやりしてたら竹内さんだったという←
いやほんとごめんなさい。
*丹下ボビー*
そして私の友だちになりたい人No.1、丹下ボビー。
丹下さんの声好きなんですよねー台詞も歌も心地よいしなんか安心する。
いつも優しげで穏やかそうなボビーが「これで仕事はぱーですね」の一言を聞いてザックに向けたあの険しい顔が忘れられない。
あとは愛した日々に~の表情。泣けます。
今までシーラとどんな過去があったのか3時間くらい話聞きたいし、キャシーとかザックとかとの過去のエピソードも聞きたいし、丹下ボビーの素晴らしく素晴らしい話を聞く会開催して欲しいww
ビビ
本名ビビ・ベンゼンハイマー。23歳。
日本人にはよく分からないけどベンゼンハイマーって変な名前なんだろうか。
もっと綺麗に生まれたかったのに母親は気持ちを分かってくれなかったそうで。
衣装も1人黒タイツ履いたりしてるし顔だけじゃなくて体型もコンプレックスなのかなぁと勝手に思ってました。
あとは今期はどちらも小柄でコニーと大差ないような←
*持田ビビ*
はじめの2回だけだったんですが持田ビビ良かったなぁ。
台詞も歌も素直で聞きやすくて。凱旋にも出て欲しかったんだけど…
*大橋ビビ*
大橋ビビはね~たぶん元の声があんま良くないんだよなぁ。台詞も歌も聞き心地が悪くて…
「分かってるわよ絶対芸名をつけるわ!」のとこもタイミング合ってないしポールの怪我のあとの「やめてよ!」とかもなんだか興ざめしてしまうセリフ回しで…残念でした。
ジュディ
いま流行のズートピアのうさぎもそんな名前でしたねw
本名はジュディ・ターナー。立ち姿勢は基本内股←
カラッとした明るさであまり空気を読まない、というか読む気もないタイプ。
とはいえあんなにかっと笑いながら妹の頭剃っちゃったり死人を見たことよりオーディションのチャンスを見つけ損ねてショックで自殺しようとしたりまあずれてるよね。
*松山ジュディ*
松山さんは今回3役だけどジュディディアナしか観られず。
ディアナ初回だったからあんまり覚えてないんだけど、ジュディの方が似合ってるなーと思ったんですよね。
カラッとした明るさが似合ってたし歌も溌剌としていた(記憶)。
*川井ジュディ*
川井ジュディは実年齢知らないけどちょっと老けておられるように見えry)
ニカッって笑う顔がジュディらしくて、エルパソ!で満足げなとこもかわいいw
基本声量もあるんですが♪でもパパとっても喜んだの~のフレーズはきつかったw高音は苦手そうです。
ラスト、手を上に伸ばす姿美しかった。
one振り確認でグレッグとの絡み好きだったな~
ジュディから声かけに行ったりグレッグだったり。2人とも結構長身だからその横で練習するヴァルマイクがよりちっこく見えて可愛かったw
リチー
本名リチー・ウォルターズ。
がっつりダンサー枠な気はするけど地味にソロが多い。上に難しそうなパート多め。
「男です!」の台詞にあるとおり、The男って感じ。女々しいって言葉の対極にいそう。
女の子好きでゲイなんて全く無縁な感じだけどグレッグに帽子取ってきてあげる辺り優しいですw
*永野リチー*
前回の楽で1回だけ観れた永野リチー。
いやー格好良かったわ。ダンス上手過ぎるし合格するのも納得ww
冒頭審査の飛び出しとソロシーンの勢い、理想のリチーでした♡
ヴァルソロでは胸をがん見してたのに転んだ瞬間さっと身を乗り出しちゃうあたり優しさを感じたw
*深堀リチー*
ちょっとねえ1番あれなキャストだったかな…
基本的に声が前に飛ばないんですよねくぐもっちゃって。歌も台詞も。。
去年からずーっと出ているにも関わらず全然進歩がなかったのはとても残念でした…
リチーってダンスだけじゃなくて歌も結構あるから、、ね。
あ、でもニワトリの真似だけはとてつもなく上手かったww無駄にハイクオリティな鳴き声ww
アル
本名アラン・デルーカ。ザックとは昔からの仲間だそうで。
ひたすらクリスティンをフォローすること2時間半ww
愛情が溢れてて可愛くて仕方ないんだな~って。
まあでもヴァルのアピールにはでれでれする健全な男ですw
個人のことはチビソロでちょこちょこ言ってるだけなのであまり分からないけど、
早寝早起きでだからモテなかったそうですw
*川口アル*
川口アルは毎度素晴らしい安定感だったけどだいぶ老けているというかおじさんにしか見えず、、クリスティンが心配になりました←
結構若返りキャストだったから余計にね~
*小原アル*
そしてラスト2週くらいで急に来た小原アル。ミラクルヒットでした♡
ぱっと見怖いのにクリスティンに対してのでれ顔がものすごいギャップ!
そして良い声とがっつり声量。♪早寝早起き~とか初めて聞こえたもん。
あとはクリスティンへの相の手が異様に上手いww小坂クリスティンとの相性抜群!
クリスティン
本名クリスティン・デルーカ。
若くてあがり症であわあわしてるのが可愛いけど踊るととたんに輝きだすダンサー。
アルが可愛がってお世話してるけど別に1人でも普通の生活はできそうなところがツボです。
**
クリスティン、古田さんと引木さんの記憶がごったに…
でも外し方とか音痴具合がみんな違って面白かったなぁ(*・∀・)
引木さんは北海道キャッツでもヴィクで拝見したんだよね~「と白っ!」が力強かった思い出。
*小坂クリスティン*
凱旋で出会った小坂クリスティン。とーーーーっても可愛い…
顔とかじゃないんですよね。溢れ出る可愛さと若さ。
抜群のスタイルと目をひくダンス。好きーーー!
♪お風呂で歌えばしんがぁぁぁ"ぁ” が素晴らしかったww
あとアルが帽子取りにいってくれてる間の練習が天使。
ヴァル
本名マーガレット・メアリー・フーリハン。本人いわく死にたくなるようなカチカチの名前。
25歳の整形美人(設定)
あからさまに好き嫌いが表情に出るタイプでシーラに噛み付きまくる。
一方でマークには優しいww
♪私はみなしご 育ての親は前科者で7つで犯された って歌詞は事実なのか捜索なのか、、
スターになってやる!って覇気がすごい。
*三平ヴァル*
三平ヴァルはもう散々語ってきましたがw
これが出演2作目とか信じられない。幕開けのクオリティも相当のものだったのに確実に進化をとげていく姿と1人抜きん出ている声量と華やかさ。素晴らしいヴァルでした。
本当に今後が楽しみでならない。どんな役を演じてくれるんだろう。
ピコとかポリーとかジェリロとかグリンダとか観たいなぁ。
三平ヴァルで1番好きな台詞は間違いなく「胸はっぺちゃんこでっ卒業!ちぇーっ!」ですね。
死ぬほど可愛い。特に「ちぇーっ!」が可愛い。
でもあのお顔と胸が自前な辺り死にたくなるww
マーク
本名はマーク・フィリップ・ローレンス・タボーリ。
20歳で今回のオーディション最年少。小さい体でがしがし踊る。
ヴァルのアピールを真顔でがん見しちゃう健全な青年。
*山本マーク*
山本マークはちょっとソロの音程雑な感じがしたなぁ。
はじめの自己紹介の「20歳!ですっ!」のちょっと声がひっくり返る感じが好きだった!
*大村マーク*
大村マークは小柄だけど顔立ちは小柄っぽくないですよね←
ソロのとこ、神父さんとの2役毎度面白かったなぁw
ヴァルソロで素直に胸をがん見してるあたり20歳ですw
合格してヴァルとぎゅって抱き合うところ、完全にアリエルとフランダーで可愛い♡ってなってた。
ポール
本名はエフレイン・ラミレス。
ザック好みのダンスを踊るけどダンスを始めたのは16才。
幼い頃からゲイを自覚し、どうやったら男の子らしくなれるか悩んでいた。
結局学校を退学、ホモショーに出演していた過去があり、ずっと孤独の中を生きてきた。
*洋一郎ポール*
今まであんまりシリアスな役のイメージがなかったので(オマールとかね)こんなにポールがしっくり来るとは…!
洋さんのダンスがとても素敵なんですよね。なんというか美しいの。見惚れてしまう。美しいけどダイナミックでリズムにきれいにはまってて。好き。
オーディションでのダンス、Montageでのダンス、カテコOneでのダンス、全部タイプ違うと思うんだけどどれも素敵なんだよ~
ラインに並んでるときは基本ちょっと首を後ろに倒すようにしてみんなを見てるのが印象的でした。
そして独白。涙を誘ってくるでもなくただただ淡々と。「ずっと昔のことみたい。16のときのことなのに。」の一言に凝縮されてる気がするんだよなぁ。
あの舞台の暗さのようにポールは孤独でまわりに何も見えなくて、でもどうすることもできず心を殺してきたんだろうなって。
だから淡々と話せる。でも抑え付けたものはいつか決壊しちゃうんだよね。
前楽の口ごもったら泣いちゃいそうでひたすら淡々と話してる感じなのも胸に迫ったけどねえ。。
ポールはあのオーディションで怪我しちゃったけど。でも過去を吐き出してザックに肩を抱かれたそこだけは意味があったはずだと信じたい。
ディアナ
本名ディアナ・モラリス。プエルトリコ人。
ポールが地の色だから余計にひとり黒さが際立ちます。
舞台上に1人でのソロナンバーあるし愛した日々にはリードボーカルだし目立つ役です。
緑ベースのレオタード。
**
朴ディアナは1番プエルトリコっぽい顔立ちに長い手脚が印象的だった。(遠い遠い記憶)
*まちまりディアナ*
まちまりディアナはとにかく素晴らしいスタイル。
そしてソロナンバーのカープ先生、当時のディアナ、今のディアナの演じ分けがくっきりしてて見ていて楽しかった。
細かいけど1回目の♪感じません何も は無邪気な顔、2回目でどうしようって困惑した顔になっていく感じ好きだった!
それまで何も感じなかったディアナが、「心の奥を見つめ泣いた」。
でもその理由はカープの死に「何にも感じなかった」から。
これってとても複雑だよね。。
別に死ねばいいなんてお願いしなかったんだけど!のチャーミングな笑顔で吹っ飛んでるけどさ。
そしてまちまりディアナの素敵なところはポール怪我以降ラストまでの役割が全然押し付けがましくなく偉そうな優等生感が出ないところです。
これとても大事!そのナチュラルさは楽が近づくにつれどんどん磨かれていった気がしました。
「私たちみんな好きでここにいるのよ。なんの話をしてるつもり」のくだりもね、「私たち」にちゃんと自分の実感がこもってるんだよね。
叱りつけるようなトーンじゃなくて、好きでここにいるんだものもう離れられないんだものって自分でも苦笑いしちゃうような感じで。もうそこで生きる覚悟が見える。
ということで…ざっくり総括完了!
まあどうしてこうも夢中になったのか自分でも説明がつかないのが正直なところ。。
次の上演がいつになるか分からないけど、そのときにはまた観に行きたいなぁ。
楽しかったです!ありがとうACL!!
はまりにはまったACLが千秋楽を迎え、、ロス状態が続いております(ノ_・。)
2015年の秋公演で5回、2016年の凱旋公演で6回。よう観ました。。
Twitterでつぶやいていた役別まとめと役自体についての印象や情報を記事にしておこう!第1弾!
ザック
オーディションの主催者で演出家。
ボビー、シーラ、アルあたりと同世代ということですが、
四季版はどう頑張っても40代げふんげふん。
元コーラスでダンサーから振付家、演出家へと抜け出した男。
スタイルや身のこなしは元ダンサーの説得力があります。
さらに今期のお二人は格好良かった←
厳しかったり優しかったりするけど、何も分からないままに別れたキャシーの出現と告白に完全にペースを乱されて上の空になるあたり人間らしい。
*荒川ザック*
初見から4回くらい連続で。
正直細部はもうあまり覚えていないけど、とにかくoneでのアイドルオーラが凄まじかった記憶w
カテコで捌けるときに下手前方に目線をくれるあたりも立派なアイドルでしたww
キャシーとのことはずっと気になって仕方なかったんだろうなぁと思う。
*田邊ザック*
イメージ通りのザック。
スタイル抜群でoneでは良い意味で見失うくらいです。コーラスを抜け出して振付家、演出家と突き進んできたのが納得のダンスと向上心。
リチーが飛び出してくるところでは笑いながら止めてあげたり、「ひたすら厳しい人」じゃない。
ヴァルソロの後のポールへの問いかけも優しいんだよな。独白後の肩を抱くところもいつもグッと来た。
キャシーとやりあって完全に心ここにあらずになるザック可愛い。。
下手前方観劇が多かったので距離近いこと多かったけどほんとに格好良いです( ´ー`)
ラリー
ザックのアシスタント?
謎の多い男ラリー。真顔でがしがし踊る。
Montageではしれっと途中参加。
ラリーの笑顔はMontageとカテコのOneでしか見られませんww
マギーの恋人で彼女の1次通過は多少の贔屓目が入ってるとかなんとか。
どうやってザックに出会い、今の立場になったのか、もっといえばそれこそなぜこの世界に入ったのか気になります。
*いくまラリー*
がっつりラリー席だったので背中が近くてどぎまぎしたのを覚えています笑
あのパーマが似合ってたけどだいぶ若い印象で政所ラリーとは全然違う。あんまり陰がなさそう。
この頃はまだマギーとのカップル設定しらなくてチェックできなかったのが悔やまれます。。
*政所ラリー*
ついに完璧に認識しました政所さん!
某後輩の政所トークに洗脳されて毎回結構見てたよw
マギーとの絡みなんて教えてもらわなかったら着目もしなかったもんな←
あの白さと基本の冷ややかな真顔、そして不自然な笑顔、好きですww
陰がありそうというか過去やザックとの関係性が気になるラリー。
政所ラリーは病院に連絡いれて戻ってきたときにマギーの腕に触れるあの一瞬が注目ポイントです。
Montageでしれっと紛れ込んで踊り出すのも良いよねwwラリーの個人情報もうちょっと知りたかったです。
ダン
カンザス出身26歳子持ち。
1人だけジーンズなのはバイト帰りだから、らしい。
大柄でがっちりしてるけど声はちょっと高め。かわいい。
横のマギーに話しかけたり、椅子に腰掛けてるラリーとアイコンタクト取ってたり割と人好きな感じ。
1番初めに指名されないように必死ww
お医者さんごっこしようの手つきが気持ち悪い。(褒めてる)
*手島ダン*
2回観たけど中村ダンと雰囲気似てるんですよね~
歌の安定感が素晴らしかった。
細部を覚えてないのが悲しい...もうちょっと回数観たかったなぁ。。
*中村ダン*
中村ダン、最大の見所はお医者さんごっこしようの気持ち悪い手の動きじゃないかなw
なんだろう、とても滑らかできもいww
何を言うんだっけと大きな体を屈めてマギーに聞いてるのにスルーされるダンw好きww
楽近くは端から始めようってマイクの手をそーっと押し戻すようになりましたね。
正直26には見えないけどw
いつかは演出家とか!ってポケットから手を出してザックを真っ直ぐ見据える中村ダン好きだった。
シーラと同じくダンもこれを機にダンサーを引退することになるのかなと思うとね...
落ちて帰るときにバックがすぐ見つからないのも…
マギー
ラリーの彼女、26歳。
緊張すると声が小さくなるタイプ。
足長おじさんとは一体…??お母さん想いでちびソロも多め。
メンバーの中である意味1番まともというか平均的な感覚を持っているような気もする。
*西田マギー*
1回きりだったのであまり記憶が…
可愛らしいんだけどとにかく歌はやばかった。。あの日のAt the Balletは本当に酷かった。。
*和田マギー*
いつ見ても割と安定してたなーと思うのが和田マギー。
ほんとシラバブ声。
あとは小柄であんまり目立たないけど和田さんも脚わりときれい←
結局足長おじさんって誰だったの…という恐怖がありますがwマギーはあのメンバーの中でだいぶまともな人ですよね。
マイク
12人兄弟の末っ子。24歳。
いかにもあー弟だねーって感じの性格←
1番可愛い台詞は恐らく「だって姉さん言ってたんだ!」。
どんなときも張り切って踊る系。
ポールが怪我したときに1番最初に名前を読んで駆け寄るのがマイク。(確か)
合格発表のときにはちょっと1人離れた位置だけど泣きそうになりながら喜びを噛みしめています。
*いくまマイク*
去年の楽で1度だけ観れたいくマイク。
ダンスが軽やかでパワーが溢れていてとても素敵なマイクだった!(記憶)
年下だと知ったときの衝撃は忘れられぬ。。
*上川マイク*
前回公演はほぼ上川マイクでした。好きだったんだよね~
好きポイントとしては自己紹介と自ナンバー。
「ですから24歳です!」「おばあちゃんはみんなそう!暇だから!笑」「4つ!」が本当に可愛くてねww
本当はどう思ったんだと聞かれて気持ちが溢れ出しちゃう勢いも好き。
汗っかきでラインに並んだときには胸の部分色変わってたのが忘れられないww
あとはoneの振り確認で三平ヴァルとの絡みがリトマ感あって微笑ましかった♡
「すぐ結婚に逃げ込める!」の言い方とかもなんというかほんと12人兄弟の末っ子なのよね。
1番に指されて目をまん丸くして「おれっ!?」ってとこも好きだったなぁ。
*沖田マイク*
沖田マイクはやっぱりアクロバットですよね。
客席もラインのメンバーもどよめきが全然違う。
ジャンプも高くて身体能力凄いなーと!
歌もソロナンバー割と安定してるんだけどMontageのチビソロとかは響かないところもちょこちょこ。
コニー
ニューヨークのチャイナタウン出身。
32歳を隠すも口を滑らせる。
ちっちゃい。初舞台はKING&I。近現代にしか聞こえないけど。
ポールをかばう優しさはまさに姐さん…!
*高野コニー*
本当に本当にお疲れさまでした…!!
台詞も歌もすごい声量で、千秋楽隣で寝てたおばあさんもコニーが口を開くとぱっと起きてた←
中国の暦ですごいどや顔するかと思えばぽろっと32って言っちゃうしww
でもさりげなくポールを助けるとことか苦手なタップ、素敵でした♡
グレッグ
本名はシドニー・ケネス・ベケンシュタイン。ユダヤ名はやたら長い。
洋服にはすごい凝ってるらしいゲイ。やたら姿勢が良い。
黒の上下に黄色のサスペンダーがポイント。
コニーと仲良さげでよく話してる。
*安東グレッグ*
安東グレッグ、申し訳ないんだけど1回だけだったので全然覚えていないのです…
長身だなあ!ってくらいで。普通に好きだったんだけど塚田グレッグが私の中で輝き過ぎててねww
でもおかげでアラジンのアンサンブルでも安東さんばっちり見つけられたよ~
*塚田グレッグ*
この作品まで認識していなかったのにここにきて急上昇したのがご存知塚田グレッグでした。
凱旋公演でオールバックからパーマかかったいけめんヘアになったときはもうどうしようかと思ったよね。前楽は前髪がちょろっと垂れてて大変好みでしたww
1次のダンス中にサスペンダーが片方外れちゃってラインに並ぶときに外した回があったり、楽1週間前になってネッキングシーンで自らサスペンダー外し始めたり、もう私は塚田グレッグをサスペンダー王子と呼びたい。(真顔)
キャシー
22歳でコーラスガールからザックに引き抜かれスターに。
主演も2回経験するが映画界で転落。
ザックと恋人関係で一緒に住んでいたけど、ザックが仕事に没頭するのに耐えられず出ていった。
歌よりも台詞よりも、ダンスがキャシーの感情を映し出してくれる。
人を惹きつけるダンスを踊れる人。
シーラと仲よさげ。
*坂田キャシー*
坂田キャシーは貫禄のダンスで。
ずっと踊ってきたベテランの説得力があったし、荒川ザックとは年齢的にもわりとバランス取れてたかと。
だがしかし歌は壊滅的でしたね…ソロナンバーとかほんとにこれはまずいだろとしか思えなかった。
ダンサーさんにあの歌はきついんでしょうけどね…
*いのかなキャシー*
初めて観たときは正直歌は坂田キャシーと大差ないなと思ったんですが、前楽が本当に素晴らしくていのかなキャシーに軍配が上がりました。
とはいえチビソロはなかなか酷かったのでもうちょっと歌えるようになってもらえると…
あとはどんどん痩せていかれるのが心配でした。。
シーラ
本名はサラ・ローズマリー・ブライアント。もうすぐ30歳。
母の影響でバレリーナになりたくてこの世界へ。
皮肉屋だけどボビーにはかなり素直。
ヴァルにやたら噛み付かれて嫌な顔してたけど最後は、、
ザックのやり方が分かっていてザックの意味深な呼び方もシーラのほんの少ししか前に進まないところも辛いです。
恐らくシーラはこれで引退してダンス教室を開くのでしょう。
*恒川シーラ*
私は全回恒川さんでした。
本当この役が似合う方だね…!!
私あんまり皮肉屋って好きじゃないんですがw恒川シーラはとても魅力的な人でした。肩をすくめる仕草好き。
やっぱりボビーとの関係が気になるところですね。幸せになってくれ!
あとはヴァルとの関係も面白い。
At the Balletに入るところの父親に対する嫌悪や「ほんとのこと話さなくちゃいけない?」の一言に垣間見られる素の弱い部分とかが後半どんどん浮き上がっていったように感じて。
シーラという人がより深みのある役に見えたなあ。
2015年の秋公演で5回、2016年の凱旋公演で6回。よう観ました。。
Twitterでつぶやいていた役別まとめと役自体についての印象や情報を記事にしておこう!第1弾!
ザック
オーディションの主催者で演出家。
ボビー、シーラ、アルあたりと同世代ということですが、
四季版はどう頑張っても40代げふんげふん。
元コーラスでダンサーから振付家、演出家へと抜け出した男。
スタイルや身のこなしは元ダンサーの説得力があります。
さらに今期のお二人は格好良かった←
厳しかったり優しかったりするけど、何も分からないままに別れたキャシーの出現と告白に完全にペースを乱されて上の空になるあたり人間らしい。
*荒川ザック*
初見から4回くらい連続で。
正直細部はもうあまり覚えていないけど、とにかくoneでのアイドルオーラが凄まじかった記憶w
カテコで捌けるときに下手前方に目線をくれるあたりも立派なアイドルでしたww
キャシーとのことはずっと気になって仕方なかったんだろうなぁと思う。
*田邊ザック*
イメージ通りのザック。
スタイル抜群でoneでは良い意味で見失うくらいです。コーラスを抜け出して振付家、演出家と突き進んできたのが納得のダンスと向上心。
リチーが飛び出してくるところでは笑いながら止めてあげたり、「ひたすら厳しい人」じゃない。
ヴァルソロの後のポールへの問いかけも優しいんだよな。独白後の肩を抱くところもいつもグッと来た。
キャシーとやりあって完全に心ここにあらずになるザック可愛い。。
下手前方観劇が多かったので距離近いこと多かったけどほんとに格好良いです( ´ー`)
ラリー
ザックのアシスタント?
謎の多い男ラリー。真顔でがしがし踊る。
Montageではしれっと途中参加。
ラリーの笑顔はMontageとカテコのOneでしか見られませんww
マギーの恋人で彼女の1次通過は多少の贔屓目が入ってるとかなんとか。
どうやってザックに出会い、今の立場になったのか、もっといえばそれこそなぜこの世界に入ったのか気になります。
*いくまラリー*
がっつりラリー席だったので背中が近くてどぎまぎしたのを覚えています笑
あのパーマが似合ってたけどだいぶ若い印象で政所ラリーとは全然違う。あんまり陰がなさそう。
この頃はまだマギーとのカップル設定しらなくてチェックできなかったのが悔やまれます。。
*政所ラリー*
ついに完璧に認識しました政所さん!
某後輩の政所トークに洗脳されて毎回結構見てたよw
マギーとの絡みなんて教えてもらわなかったら着目もしなかったもんな←
あの白さと基本の冷ややかな真顔、そして不自然な笑顔、好きですww
陰がありそうというか過去やザックとの関係性が気になるラリー。
政所ラリーは病院に連絡いれて戻ってきたときにマギーの腕に触れるあの一瞬が注目ポイントです。
Montageでしれっと紛れ込んで踊り出すのも良いよねwwラリーの個人情報もうちょっと知りたかったです。
ダン
カンザス出身26歳子持ち。
1人だけジーンズなのはバイト帰りだから、らしい。
大柄でがっちりしてるけど声はちょっと高め。かわいい。
横のマギーに話しかけたり、椅子に腰掛けてるラリーとアイコンタクト取ってたり割と人好きな感じ。
1番初めに指名されないように必死ww
お医者さんごっこしようの手つきが気持ち悪い。(褒めてる)
*手島ダン*
2回観たけど中村ダンと雰囲気似てるんですよね~
歌の安定感が素晴らしかった。
細部を覚えてないのが悲しい...もうちょっと回数観たかったなぁ。。
*中村ダン*
中村ダン、最大の見所はお医者さんごっこしようの気持ち悪い手の動きじゃないかなw
なんだろう、とても滑らかできもいww
何を言うんだっけと大きな体を屈めてマギーに聞いてるのにスルーされるダンw好きww
楽近くは端から始めようってマイクの手をそーっと押し戻すようになりましたね。
正直26には見えないけどw
いつかは演出家とか!ってポケットから手を出してザックを真っ直ぐ見据える中村ダン好きだった。
シーラと同じくダンもこれを機にダンサーを引退することになるのかなと思うとね...
落ちて帰るときにバックがすぐ見つからないのも…
マギー
ラリーの彼女、26歳。
緊張すると声が小さくなるタイプ。
足長おじさんとは一体…??お母さん想いでちびソロも多め。
メンバーの中である意味1番まともというか平均的な感覚を持っているような気もする。
*西田マギー*
1回きりだったのであまり記憶が…
可愛らしいんだけどとにかく歌はやばかった。。あの日のAt the Balletは本当に酷かった。。
*和田マギー*
いつ見ても割と安定してたなーと思うのが和田マギー。
ほんとシラバブ声。
あとは小柄であんまり目立たないけど和田さんも脚わりときれい←
結局足長おじさんって誰だったの…という恐怖がありますがwマギーはあのメンバーの中でだいぶまともな人ですよね。
マイク
12人兄弟の末っ子。24歳。
いかにもあー弟だねーって感じの性格←
1番可愛い台詞は恐らく「だって姉さん言ってたんだ!」。
どんなときも張り切って踊る系。
ポールが怪我したときに1番最初に名前を読んで駆け寄るのがマイク。(確か)
合格発表のときにはちょっと1人離れた位置だけど泣きそうになりながら喜びを噛みしめています。
*いくまマイク*
去年の楽で1度だけ観れたいくマイク。
ダンスが軽やかでパワーが溢れていてとても素敵なマイクだった!(記憶)
年下だと知ったときの衝撃は忘れられぬ。。
*上川マイク*
前回公演はほぼ上川マイクでした。好きだったんだよね~
好きポイントとしては自己紹介と自ナンバー。
「ですから24歳です!」「おばあちゃんはみんなそう!暇だから!笑」「4つ!」が本当に可愛くてねww
本当はどう思ったんだと聞かれて気持ちが溢れ出しちゃう勢いも好き。
汗っかきでラインに並んだときには胸の部分色変わってたのが忘れられないww
あとはoneの振り確認で三平ヴァルとの絡みがリトマ感あって微笑ましかった♡
「すぐ結婚に逃げ込める!」の言い方とかもなんというかほんと12人兄弟の末っ子なのよね。
1番に指されて目をまん丸くして「おれっ!?」ってとこも好きだったなぁ。
*沖田マイク*
沖田マイクはやっぱりアクロバットですよね。
客席もラインのメンバーもどよめきが全然違う。
ジャンプも高くて身体能力凄いなーと!
歌もソロナンバー割と安定してるんだけどMontageのチビソロとかは響かないところもちょこちょこ。
コニー
ニューヨークのチャイナタウン出身。
32歳を隠すも口を滑らせる。
ちっちゃい。初舞台はKING&I。近現代にしか聞こえないけど。
ポールをかばう優しさはまさに姐さん…!
*高野コニー*
本当に本当にお疲れさまでした…!!
台詞も歌もすごい声量で、千秋楽隣で寝てたおばあさんもコニーが口を開くとぱっと起きてた←
中国の暦ですごいどや顔するかと思えばぽろっと32って言っちゃうしww
でもさりげなくポールを助けるとことか苦手なタップ、素敵でした♡
グレッグ
本名はシドニー・ケネス・ベケンシュタイン。ユダヤ名はやたら長い。
洋服にはすごい凝ってるらしいゲイ。やたら姿勢が良い。
黒の上下に黄色のサスペンダーがポイント。
コニーと仲良さげでよく話してる。
*安東グレッグ*
安東グレッグ、申し訳ないんだけど1回だけだったので全然覚えていないのです…
長身だなあ!ってくらいで。普通に好きだったんだけど塚田グレッグが私の中で輝き過ぎててねww
でもおかげでアラジンのアンサンブルでも安東さんばっちり見つけられたよ~
*塚田グレッグ*
この作品まで認識していなかったのにここにきて急上昇したのがご存知塚田グレッグでした。
凱旋公演でオールバックからパーマかかったいけめんヘアになったときはもうどうしようかと思ったよね。前楽は前髪がちょろっと垂れてて大変好みでしたww
1次のダンス中にサスペンダーが片方外れちゃってラインに並ぶときに外した回があったり、楽1週間前になってネッキングシーンで自らサスペンダー外し始めたり、もう私は塚田グレッグをサスペンダー王子と呼びたい。(真顔)
キャシー
22歳でコーラスガールからザックに引き抜かれスターに。
主演も2回経験するが映画界で転落。
ザックと恋人関係で一緒に住んでいたけど、ザックが仕事に没頭するのに耐えられず出ていった。
歌よりも台詞よりも、ダンスがキャシーの感情を映し出してくれる。
人を惹きつけるダンスを踊れる人。
シーラと仲よさげ。
*坂田キャシー*
坂田キャシーは貫禄のダンスで。
ずっと踊ってきたベテランの説得力があったし、荒川ザックとは年齢的にもわりとバランス取れてたかと。
だがしかし歌は壊滅的でしたね…ソロナンバーとかほんとにこれはまずいだろとしか思えなかった。
ダンサーさんにあの歌はきついんでしょうけどね…
*いのかなキャシー*
初めて観たときは正直歌は坂田キャシーと大差ないなと思ったんですが、前楽が本当に素晴らしくていのかなキャシーに軍配が上がりました。
とはいえチビソロはなかなか酷かったのでもうちょっと歌えるようになってもらえると…
あとはどんどん痩せていかれるのが心配でした。。
シーラ
本名はサラ・ローズマリー・ブライアント。もうすぐ30歳。
母の影響でバレリーナになりたくてこの世界へ。
皮肉屋だけどボビーにはかなり素直。
ヴァルにやたら噛み付かれて嫌な顔してたけど最後は、、
ザックのやり方が分かっていてザックの意味深な呼び方もシーラのほんの少ししか前に進まないところも辛いです。
恐らくシーラはこれで引退してダンス教室を開くのでしょう。
*恒川シーラ*
私は全回恒川さんでした。
本当この役が似合う方だね…!!
私あんまり皮肉屋って好きじゃないんですがw恒川シーラはとても魅力的な人でした。肩をすくめる仕草好き。
やっぱりボビーとの関係が気になるところですね。幸せになってくれ!
あとはヴァルとの関係も面白い。
At the Balletに入るところの父親に対する嫌悪や「ほんとのこと話さなくちゃいけない?」の一言に垣間見られる素の弱い部分とかが後半どんどん浮き上がっていったように感じて。
シーラという人がより深みのある役に見えたなあ。
3/13 スリルミー

彼の方が長身だけど2人とも背の高いペアでした。可愛い系私。かと思いきや時間の経過につれ確実に私は変わっていってラストには完全に彼がのまれています。
しかもボロボロ涙をこぼして泣くのよこの私!!
まずバードウォッチング私に近づく彼。指を立ててのしーに冒頭からうぉってなる。
そして驚かせてからも近い。距離が異様に近い。そもそも顔が基本的に異様に近い。
後頭部を手でぐっと押さえて逃がさないことも多め。
はじめからずっと彼は私に対する愛があるように感じるペアでした。距離感とか見つめる目線とか。
唐突に暴力的になったりもするけどなんというかDVの典型みたいな←
私も彼の接近が触れられるのか乱暴にされるのか分からない緊迫感があるような。
席が上手端最前だったのでスリルミーラストとかベンチが目の前だったんだけど、ベンチに座らされて暗転前の彼がものすごいドヤ顔でこっちを見ていたww面白いまでのドヤ顔だったww
このペアはこのときが初めてではないと思います。その後の私のニコニコったらなかったw
電話のシーン、切迫感がたまらない。細かいけど話しだすタイミングとか耳に受話器を当てるタイミングがきちっとはまっていて気持ちがよい。
この辺から私がじわじわ強くなってる…!!
弱々しくキスをしようとする彼をぎりぎりで拒む私がね。もうぼろぼろ泣いているからどうするのか目が離せないのよ。
愛があるペアだとここが面白い~!!
拘置所ですべて私の意図したことだと知った彼は呆然タイプ。
怒りがわくでも私にあたるでもなく、ただただ呆然と目を見開いて理解ができないという感じ。
怒りは最後までなくて私個人が感じたのは一種の恐れのように思ったけどどうなのかなぁ。
このペア、基本的に私がそれなりに歌うまさん、彼ががっつり歌うまさんだったんですが。
99年で私が上パートでハモるところでがっと声量上げてきてそこは完璧に私が勝ってるんですよ。演技でも歌でも立場の逆転が表現されてて素晴らしかった!!
そして前回スリルミ観たときはカテコでにこにこサランヘヨポーズしてハグとかしてたからそんな感じかなと思ってたら、、今回のペアまさかの真顔でキスでした。そして暗転。動揺する客席ww
やっぱりこの作品面白いんですよね~
人によって、ペアによって、そしてたぶん回によっても全然違う作品にすら感じるところが。
演じがいあるだろうな…!私が男だったら絶対演じてみたい。。
3/13 ヘドウィグ

怒濤の6公演目!
多少予習はしていたけどひたすらステージでヘドウィグが語り歌い続けるステージなので話はさっぱり分からずww
アドリブ満載客席との絡みも大盛り上がりなので言語の壁が厚い~
もうライブ感覚で観るしかないw
客席降りも多くて2階席後方の私たちには全然見えないんですが、カメラが回ってて舞台上に映像が映るので取り残されてる感はあんまりないです。
知ってる曲もMusicalBoxでかっきーが歌ってたwig in a boxくらいでしたがとにかく上手いので知らない曲でも夢中になる!
ヘドウィグさんは少しおじさんだけどとにかくむちゃくちゃ上手い。
ビジュアル的には古田新太の女装と思っていただければ←
ユダを演じていた方らしくジーザスの1フレーズ歌ってくれました。突き抜けるロックな歌声…!本編でも観たいぞ。。
女性も素晴らしい歌唱力。最後は意味が分からないなりに感動した…
そしてとにかくカテコが祭り。完全にライブ。最高に楽しかった!!体感でだけど結構長かったような気がします。
ヘドウィグ、ロック的な歌唱力、女装力、トーク力、アドリブ力が求められる役で日本ではまあ難しいだろうなと思ったけど(でも確か森山未來あたりがやってたんだっけ?)、ロック的歌唱力以外に関しては芳雄さんとかトーク上手そうだなぁと思ったりww
3公演観た最終日はホテルに戻ったの日付け超えてたけど、、明け方まで1部屋に集まって感想語り合ったり女子トークしたり楽しい遠征旅行でした♡
次いつ行けるか分からないけど、、ウィキッドもアイーダも観たい。。
とりあえず早く社会人生活に慣れたいですね(TωT)

彼の方が長身だけど2人とも背の高いペアでした。可愛い系私。かと思いきや時間の経過につれ確実に私は変わっていってラストには完全に彼がのまれています。
しかもボロボロ涙をこぼして泣くのよこの私!!
まずバードウォッチング私に近づく彼。指を立ててのしーに冒頭からうぉってなる。
そして驚かせてからも近い。距離が異様に近い。そもそも顔が基本的に異様に近い。
後頭部を手でぐっと押さえて逃がさないことも多め。
はじめからずっと彼は私に対する愛があるように感じるペアでした。距離感とか見つめる目線とか。
唐突に暴力的になったりもするけどなんというかDVの典型みたいな←
私も彼の接近が触れられるのか乱暴にされるのか分からない緊迫感があるような。
席が上手端最前だったのでスリルミーラストとかベンチが目の前だったんだけど、ベンチに座らされて暗転前の彼がものすごいドヤ顔でこっちを見ていたww面白いまでのドヤ顔だったww
このペアはこのときが初めてではないと思います。その後の私のニコニコったらなかったw
電話のシーン、切迫感がたまらない。細かいけど話しだすタイミングとか耳に受話器を当てるタイミングがきちっとはまっていて気持ちがよい。
この辺から私がじわじわ強くなってる…!!
弱々しくキスをしようとする彼をぎりぎりで拒む私がね。もうぼろぼろ泣いているからどうするのか目が離せないのよ。
愛があるペアだとここが面白い~!!
拘置所ですべて私の意図したことだと知った彼は呆然タイプ。
怒りがわくでも私にあたるでもなく、ただただ呆然と目を見開いて理解ができないという感じ。
怒りは最後までなくて私個人が感じたのは一種の恐れのように思ったけどどうなのかなぁ。
このペア、基本的に私がそれなりに歌うまさん、彼ががっつり歌うまさんだったんですが。
99年で私が上パートでハモるところでがっと声量上げてきてそこは完璧に私が勝ってるんですよ。演技でも歌でも立場の逆転が表現されてて素晴らしかった!!
そして前回スリルミ観たときはカテコでにこにこサランヘヨポーズしてハグとかしてたからそんな感じかなと思ってたら、、今回のペアまさかの真顔でキスでした。そして暗転。動揺する客席ww
やっぱりこの作品面白いんですよね~
人によって、ペアによって、そしてたぶん回によっても全然違う作品にすら感じるところが。
演じがいあるだろうな…!私が男だったら絶対演じてみたい。。
3/13 ヘドウィグ

怒濤の6公演目!
多少予習はしていたけどひたすらステージでヘドウィグが語り歌い続けるステージなので話はさっぱり分からずww
アドリブ満載客席との絡みも大盛り上がりなので言語の壁が厚い~
もうライブ感覚で観るしかないw
客席降りも多くて2階席後方の私たちには全然見えないんですが、カメラが回ってて舞台上に映像が映るので取り残されてる感はあんまりないです。
知ってる曲もMusicalBoxでかっきーが歌ってたwig in a boxくらいでしたがとにかく上手いので知らない曲でも夢中になる!
ヘドウィグさんは少しおじさんだけどとにかくむちゃくちゃ上手い。
ビジュアル的には古田新太の女装と思っていただければ←
ユダを演じていた方らしくジーザスの1フレーズ歌ってくれました。突き抜けるロックな歌声…!本編でも観たいぞ。。
女性も素晴らしい歌唱力。最後は意味が分からないなりに感動した…
そしてとにかくカテコが祭り。完全にライブ。最高に楽しかった!!体感でだけど結構長かったような気がします。
ヘドウィグ、ロック的な歌唱力、女装力、トーク力、アドリブ力が求められる役で日本ではまあ難しいだろうなと思ったけど(でも確か森山未來あたりがやってたんだっけ?)、ロック的歌唱力以外に関しては芳雄さんとかトーク上手そうだなぁと思ったりww
3公演観た最終日はホテルに戻ったの日付け超えてたけど、、明け方まで1部屋に集まって感想語り合ったり女子トークしたり楽しい遠征旅行でした♡
次いつ行けるか分からないけど、、ウィキッドもアイーダも観たい。。
とりあえず早く社会人生活に慣れたいですね(TωT)
