あっという間に1ヶ月が過ぎていくなぁ。。



新しい仕事を始めて、色々思うことはあるけれど、
やっぱり仕事は『縁』だなーと思うのです。



今の職場は、「厳しい」で有名らしい。
ハローワークでも保育園でも、昔の職場の農協でも、近所のおじさんからも、「あそこ厳しいでしょ。。」って言われました(笑)


確かに、厳しいです。ものすごく。


先輩パートさん曰く、人の入れ替わりが激しくて、3日で来なくなったとか、1週間で辞めたとか、しょっちゅうあったんだって。


私も最初の1週間は凄く辛くて辛くて、ここで働き続ける自信も無くなってたし、契約更新しないで辞めようかな、、、って思っていたくらい。

(半年更新ですぐ辞めるのは絶対に嫌だけど、そんなことどうでもいいくらい落ちてた)


でも、色々色々考えてたら、ちょっと前向きになれた。



先日、課長と面談があって、たくさんお話した。
会社の今の状況、今後の課題、目標、想い、、、
そして40人もの応募があったなかで、なぜ私が採用になったのか。


課長と話してたら、光がね、見えた気がしたんです。


事務仕事が向いてるか向いてないかで言ったら、私はまるっきり向いてないと思う(笑)
向いてないこと、好きじゃないことを毎日するって、かなりの苦痛。


でも、きっと今の私には必要なことなんだと思う。

私は細かいことが無理で、数字合わせるとかとっても苦手。なのに配属先は経理課。
これはね、チャンスを頂いたんだよ、きっと。
ここで修行して、苦手を克服しなさいってことなんだなと思った。


たまたまネットで見つけた求人だったけど、
会社が、私を引っ張って引き寄せてくれたんだと思う。


フロアは笑顔がなくて、会話もなくて、空気がピリピリしていて、みんな険しい顔をして仕事をしている。
課長は、長年続いてる会社の風土を変えていきたいって言ってた。
力になってください、と。


『なおさんが、ここで働けて良かったって思ってくれるような会社にしたい』


課長はそう言ってたけれど、私は既に思ってますよ。


たくさんたくさん、修行させていただきます。

苦手をなくして、力をつけて、成長できるように。


働かせていただいて、ありがとうございます。の気持ちをもって、

明日もがんばろう!


昨日、娘を膝に寝かせて仕上げ磨きをしていたら、

「おばけ、こわーい」って言い出した。

「おばけ怖くないよ。お母さんいるから大丈夫だよ」って言っても、

「おばけ、こわいのー」って、天井みながら言ってた( ;´Д`)


「アイのおおばあちゃん(私の祖母)が、おうちを守ってくれてるから、大丈夫だよ。
おおばあちゃんは、アイが生まれる1ヶ月前に死んじゃったんだけどね、
ずーっとお母さん(私)を心配してくれてたから、いまも見にきてるのかも。
だから、怖くないんだよ」って言ったら、

チラッと天井の端っこみて、

「ありがとう」って、娘が言ったの。


私には見えないけれど、娘はいろんなものが見えてるのかな?

私の代わりに、娘が「ありがとう」って言ってくれたんだな。って思ったら、なんだかじーんとした(ノ_・。)


孫のなかで、私が一番可愛くないことたくさん言っていたのに、「なおちゃんは向こうの家族とうまくいってないのかい?」ってずっと心配してたって聞いたのは、祖母が亡くなってから。

不妊治療をしてたことも、言ってなかったのに、わかってたみたい。不思議だね。


娘と一緒に実家に帰ってきた私を、祖母はどう思ったかな。。。



今も、心配かけてごめんね、ばあちゃん。

いつも見守ってくれて、ありがとう。

保育園から毎月もらえる情報誌、「あんふぁん」(北海道版)


一応、幼稚園児&お母さん向けとなっているけれど、他の保育園でも配布しているようですラブラブ


そのなかで、印象的な記事がありました。



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幼稚園で「お母さんの一番好きなところはどこ?」と聞くと子どもたちは何て答えると思いますか?


「お料理しているところ」「優しいところ」「遊んでくれるところ」・・・色々な答えが返ってきますが、なんとほとんどの子が「顔」と答えます。


「うちのお母さんはかわいい」と自慢をします。


美人・・・ということももちろんあると思いますが、どうやら子どもたちの言う「顔」とは「笑顔」を指しているようです。


子どもたちにとって「お母さん」は「全て」であり、お母さんの「笑顔」は安心感の「全て」です。


だから子どもは大好きなんです。


かわいいと映るんです。


~~省略~~


みなさん「笑顔」いっぱいで過ごしていますか?


自分の笑顔で人を幸せにできる・・・「心の根っこ」を根付かせることができる・・・


そんなすごい力があるということを、うっかり忘れていませんか?



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この記事を書いたのは、札幌の幼稚園の園長先生です。


きっと園児からも、保護者の方からも親しまれているのだろうな~と思いましたニコニコ




退職してから2週間弱が経ち、娘と関わる時間が多くなりました。


今までできなかったことを、たくさん娘と一緒に経験したい!あれもこれもやりたい!と思ってはいるものの、なかなか出来ずにいて、


今までできなかったのだから、急にできるようになるわけでもなく、娘との関わり方に少し悩むこともあって、『あぁ、笑顔が足りないかも。。。』とこの記事を読んで反省(ノ_・。)



先月から、娘がべたべたと甘えるようになりました。


心当たりはあるけれど、回避することもできないので、せめて「安心感」を。。。と思いました。


『笑顔』が一番なんですね。きっと。



また明日から、笑顔を意識してがんばろうアップ

先日、小学校の同窓会に参加してきました♪


きっかけは、フェイスブック。


意外と地元に残ってる同級生が多いことと、みんな何かしら繋がっていて、連絡がとれる状況だったこと、


そして率先して動いてくれる、頼りがいある同級生がいたことで、一気に話が進んで、


準備期間なんと1ヶ月弱で実現☆



卒業して19年も経てば、それなりに変わっているものだけど、


みんなの『変わらない』部分をみつけては、なぜか安心というか、ほっとした自分もいて。。。


とても楽しい時間を過ごすことができました^^




クラスが1つしかなくて、クラス替えもなくずっと一緒だったから、特別な想いがあった小学校時代。


担任の先生は、定年まであと1年あったのに、私たちと一緒に卒業したいと言って、そのまま退職。


久しぶりに会った先生は、もう先生じゃないけれど、『先生』のままでした♪


みんなの名前も、顔も、ちゃんと覚えていてくれました(´∀`)嬉しかったなぁ。


いまだに年賀状を送ってくれて、みんなの近況を気にしてくれる先生。


元気な姿で会うことが出来て、本当に嬉しかったー!




同窓会で、小学校の卒業アルバムを久しぶりに開いてみたら、懐かしいやら恥ずかしいやら、


キャーキャー騒ぎながらみんなでページをめくって、思い出に浸りました☆


『将来の夢』のページに書かれたみんなの夢が、小学生らしくてほっこりしたり。


(漫画家が3人くらいいました♪あと、億万長者とか。)


どれどれ、私の夢は・・・?と思ってみてみたら、


今の夢と変わっていなくて、びっくり!!



中学校のときは、「美術教師」になりたくて


高校のときは、「栄養士」になりたくて


短大のときは、「どんな仕事でもいいけど、最終的には給食センターで働きたい」と思っていたのは覚えているけれど、


小学校の夢は、アルバムを見るまで忘れていました。



19年経って、少しでも夢に近づけたのかな。


12歳のわたしから見て、31歳のわたしは、頼りなく思えるかもしれないけれど(笑)


『ここまで色んなことがあったけど、夢はまだ諦めてないよ』って、12歳のわたしに言ってあげたいなー。


そして堂々と胸を張って、『幸せな生活を送っているよ!』とも^^




今回の同窓会のお陰で、疎遠になっていた同級生とも繋がることができて、


これからますますハッピーになること間違いなし!です☆



浜口隆則さんの著書、『仕事は味方』より



『商品というのは、


お客さんの手に渡って、初めて、花が咲く。


それまでは、種。

大切な大切な、種。


だから、


大切なプレゼントを贈るつもりで、


つくりたい。

提供したい。


そうやってお客さんに贈られた商品には、

喜びがぎゅっとつまっている。


だから、商品は喜びの種。』




昨年末まで勤めていたお店で、お客さまにカレーを運ぶときに、いつも意識していたことは、


想いをこめて作られたカレーに、さらに私の想いを上乗せする。ということ。



綺麗に盛り付けられたカレーを崩さずに、丁寧に運ぶ、とか


お客さまの顔を見ながら、笑顔でカレーをお渡しする、とか


紙エプロン、ティッシュ、ナイフ、お冷など気を配る、とかもそう。



ただカレーを運ぶだけなら、ホールスタッフなんて必要ないと思う。



ちなみに、「○○をご注文のお客さま~?」

ってお客さまに聞く言葉、私はあまり好きではないです・・・。


運び始めの時点で、このカレーは、あのお客さまのカレー!ってわかっていたほうが、想いを込めやすいし、

お顔を見ながら、カレーの説明もしやすい。

そして素早く丁寧に、カレーをテーブルに置けるから。


たまに「あれ?何頼んだっけ?」ってわからなくなるお客さまもいるので、

聞いて、待っている間にカレーを持つ手が熱くなったり、

重さで手がプルプルして、よいしょ!とカレーをドン!と置いてしまうのは、丁寧さに欠けるなーと思うのです(゚ー゚;


だから、自分が注文を聞いたお客さまには、なるべく自分がカレーを運びたい。



カレーが目の前に置かれた瞬間の、


『わぁ!綺麗!』

『美味しそう~!』

『ボリューム、すごい!』


お客さまの笑顔と、言葉と、喜んで写真を撮ろうとする姿を、すぐ近くで感じることができるこの仕事は、


本当に素敵な仕事だな~と、いつも思っていました^^



まさに天職♪



様々な事情で昨年末に退職したけれど、幸せな1年10ヶ月だったなぁと、しみじみ思います。


次の仕事は、これからゆっくり考えます。


どんな仕事でも、『仕事は味方』が合言葉♪



今年もマイペースなブログをよろしくお願いしますm(_ _ )m