あたしは、
正直人間が
嫌いでした。
嘘ついたり、
憎みあったり、
裏切ったり。
信じることが出来ないところが
ありました。
けど、
この1年間の
被災地の歩みを
今回テレビを通して
ほんの一部ですか、
見ることができ、
人を信じるのもいいなぁ
と思ってきました。
国境を越えた、
言葉の壁を越えた、
優しさ、思いやり、
人のためを思う行動、
心を打たれました。
何かを恨むことができたら
どんなに楽なのか、
きっと、やるせない気持ちや
悲しみ、苦しみ、
私たちには分からない気持ちを
ずっと背負っているんだと
思います。
ひとつぶの涙に
どれほどの思いが詰まっているのか。
私たちは、今笑えることに
息をしてこの地に立っていることに幸せを感じないと
いけないんだと思いました
本当に言葉にはできません
けど、私のこの心を
少しでも寄り添わせて行きたいです!
被災地のみなさんが
心から笑える日が来るのを
祈っています…
亡くなった方の
ご冥福をお祈りいたします。




