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『何気なく閃いたコトが、正解だったこと。』

あなたは、そのようなご経験を
なさったことはありませんか。

いわゆる、”直感”と呼ばれるものなのです。

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私、思うんです。

”直感”とは、
「蓄積された経験から、頭がショートカットして、
 答えを瞬時に索引してくること。」

なのかもしれないと。

よく言われる『天才のヒラメキ』
あれに、イメージが近いです。

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だから、99%の努力は、決して無駄にならない。

むしろ、”努力を続ける”コトに、
才能が潜んでいるのではないかと。
 
 
(CC: argent-M,(syndication of music-fan.))

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特に頑張った分けでもないのに、全てがスムースに進む。
1年分のLuckilyを使い果たしそうなぐらいのHappiness!

「こんなに私、幸せでいいのかしら? なんだか怖い」。
あなたは、こういう想いをされたご経験はありますか。

今、幸せの盛り合わせを食べちゃったりしたら、
後から”不幸の特盛り”が出てくるかもしれない。

だから、目の前の幸せを、掴みに行く勇気が持てない。
ネガティブな想いで、心をいっぱいしてしまう。


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私だったら、そんな”棚からぼた餅”の幸せでもOkeyです。
たとえ棚ぼたでも、何もしていないわけじゃない。

「棚の近くに行くための努力はした」と、
勝手に解釈しちゃいます。

根っからのお元気な私ですからね。
どんな時でも、ポジティブです。


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あなたは、『ご恩送り』という言葉を知っていますか。
ご恩を受けた相手に、直接に恩を返すのではなく
その気持ちを、他のヒトに心を尽くして送る。


受けたヒトも、同じく誰かへと感謝の気持ちを渡していく。


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思えば、この世で最も尊い『ご恩返し』の相手は、
この世に導き、愛情を沢山注いでくださったご両親様への愛。


でも、親孝行したくても、出来るようになった時には……。
”後悔の涙の中で生きて行く”のは、悲しすぎると思います。


そういう時にこそ『ご恩送り』で、
周囲の方々を愛してあげてください。

そうすれば、巡り巡って、
ご両親様は、あなたに微笑んでくださるし、
何より、みんなが今よりもずっと幸せになっていける。

『ご恩送り』は、”幸せの拡大再生産”なんです。


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そう考えれば、飛び込んでくるHappinessも
”誰かからのご恩送り”と思って、ありがたく受け取れます。

もちろん、そこで感じた喜びは独占するのではなく、
何かの形で誰かへと伝えなければ……。

チャンスをいただけたなら、頑張って成果を出す。
これも、”ご恩送り”ですね。


さあ、良い事はすぐに実践いたしましょう。
「あなたが幸せになれますように。」


(CC: argent-M,(syndication of music-fan.))
 


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"You don't have to clench so much."


The manners of a greeting are various all over the world.
It's exchanged by a bow and the light bow which
 is while smiling in Japan.


But it's exchanged by a handshake by tendered
 hand and hand while judging partner's eye from
 the European and American world tightly.


It's a smiling face each other at a site of a business,
 the inside is the game played in real earnest.


The hand which is this by the strong power only by
 so Japanese's being surprised,
 you can change the grips.

Of course. Without being also defeated here,
 an eye is changing the grips fully.


*
I wouldn't like to talk about business manners
 particularly, somehow, a common point is found about
 these European and American person's handshake and violin.


As if I start a sales battle to the partner loves
 and doesn't die away when you can keep a violin,
 the one as that is also from later fully,
 and whether you exchange a handshake, I'm interested.

 

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For example the left side where a finger plate of
 a violin is held.
From oneself's and, though it should be the part,
 don't you have the worries which can't be handled well?


In most cases is stiffened up,
 is deprived of freedom, results and isn't spread
 in the left side from a joint of a finger
 because you clench a musical instrument
 and a bow hard more than necessary,
 and the right side is built only the movement
 which tied a bow to a hand.

 

Since relaxing more, how is it?

 

 

*
see you tomorrow, I'd like to talk about something.
 
Thank you.
 
tschüss!

 

 

*
ごあいさつの作法は、世界中でじつに様々。


日本では、おじぎや、微笑みながらの軽い会釈が、
欧米世界では、相手の目をしっかり見ながら
差し出した手と手での握手で交わされます。

 

ビジネスの現場では、笑顔ですが、内面は真剣勝負。
だから、日本人がびっくりするぐらい、
強い力で、こちらの手を握り締めてこられます。


もちろん。こちらも負けずに、
目いっぱいに握り替えして差し上げてます。(笑)


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今日の私、別にビジネスマナーについての
お話をしたいわけではないのですが、
この欧米の方々の握手と、ヴァイオリンについては、
なんとなく、共通点を見出しているのですよ。

 

それというのも、あなたがヴァイオリンを
構えられるとき、愛して止まない相棒に対して、
商戦の口火を切るかの如く、
めいっぱいのチカラで、握手を交わして
おられないかと気になっているのです。


*
例えば、ヴァイオリンの指板を押さえる左手。


自分のカラダの一部のはずなのに、
上手く操れないというお悩みを
あなたは抱えておられませんか?

 

ほとんどの場合は、楽器と、弓を必要以上に
強く握りしめておられるために、こわばってしまって
自由を失い、結果、左手は指の付け根から広がらず、
右手は、弓を手に縛り付けたような動きしか出来ない。


もっとリラックス、なさってみては如何でしょうか。

 

*
そもそも、楽器は500gで、弓に至っては60g程度の重さ。
軽々と肩(=鎖骨)に乗せられて、

弓も自由に振り回わせるはず。

 

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あなたに試していただきたいことがあります。
左手の指を素早く上下させて、粒の揃ったトリルが出来ますか。

 

(開放弦)ロングトーンをダウンとアップでボウイングした時、
弓の折り返しのたびに、無意識にアクセントがついたり、
音にムラが表れたりしていませんか。

 

左手は、ネックを”包み込む感じ”で、
軽くあてれば押さえられます。


弓だって、親指と中指で軸をつまみ、
やはり、”軽く包み込む感じ”で持つ。


人指し指は、巻き線へと伸ばし置いて、
飛行機の尾翼と同じ働き。弦は弓の毛を軽く乗せて、

小さく押し引きするだけで音が出ます。


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左手も右手も、
そんなに握り締めなくても良いんですよ。
いつでも機敏に動かせるために、
最も大事なことは、リラックス。


あなたの両手の自由を奪っているのは、
あなた自身かもしれない。


どうぞ、愛するヴァイオリンへの握手は、
チカラを込めずに、”ふわっと”でお願いしますね。

 


それでは、また。

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