朝晩が冷え込むようになってきましたね。

先日、やっと扇風機を片づけてハロゲンヒーターを出しました。

これで朝が冷え込んでも着替えられます上げ上げ


日曜日は「SHINSENGUMI」を観に行ってきました!

すごく面白かったですおんぷ(≧∀≦)

お芝居としては、いまひとつ???なんですけど・・・。私の理解力が足りないのかな。

でも「クラシカル ネオファンタジーショー」ですから!(笑)ショーとしては素晴らしかったです。

リーダーの土方さんがカッコ良くてWハート特に洋装の土方さんが素敵でしたきゃー和装もお似合いですけどね。

また感想も書けたら良いな~。


しんせんぐみを観に行った晩、私ったら図々しくも豪くんに口説かれるという、訳分からん夢を見てしまいましたw

夢の中で私は誰かに片思いしてて、豪くんが「でもあいつ○○と付き合ってる」みたいな事を言いながら口説いてくるという・・・。

ってしんせんぐみの内容全然関係ないし!ww 夢ってホント都合いいですね!ぺこ←

・・・でも、どうせならリーダーの夢が良かっ・・・o(・ロ・)○()o×)/とうりゃぁ!!


土方さんと言えば!

朝ドラ「あさが来た」で山本耕史くんが土方役で出演していましたね(*^^*)

普段は朝ドラは見ないんですが、今週は山本くん見たさに見ておりました。

懐かしい~。この役本当にはまり役でしたよね。出演は短い時間だったけれど、インパクト大。ニヤニヤしながら見てしまいました(笑)

山本くん目当てに見たけど、このドラマ面白いから見続けようかな~。


そしてそして!

ホァン・シャオミンとアンジェラベイビーの結婚式 が行われましたね。

何に驚いたって、結婚式の総額ですよね・・・。

ジェイとハンナの結婚式でも、お金かけてるな~凄いな~と思いましたが(^_^;)

額が凄すぎて想像つかないww

芸能人の半分が出席したとか・・・ファン・ビンビンのお祝い額も話題になってましたね。

でもアンジェラベイビーがとっても綺麗で、本当にお姫様みたいでした。美男美女カップルだから、子供も絶対可愛いでしょうね~(^-^)

水原希子が出席してたそうですが、どういうつながりなんだろうはてな5!


では雑談はこれくらいにしまして。

前回の続きです。


初の婦人科受診を終えて、10日ほど経ったころ、生理が来ました。

5日目までに来てくださいと言われましたが、土日挟むとギリギリになってしまうので、生理2日目に再訪。

すぐ診察室に通され、いつから生理が始まったかなど簡単な問診をして、ベッドに横になるよう指示されました。


ゾラデックスはお腹、ちょうどお臍の真横ぐらいに注射します。

一回目が右なら二回目は左に・・・と左右交互に。

液体でなく、顆粒状の薬なので、針が普通の注射よりも少し太いです。

なので、いつも打つ前に先生が「ちょっと痛いけどな。堪忍な~。ごめんやで。」としきりに言っていました(^_^;)

私はさほど痛く感じませんでした。普通の注射よりはちょっと痛いかな~というくらい。でも人によってはものすごく痛く感じるそうで、個人差があるのだとか。

太い針だからか、注射痕も半年~一年近く残ってました。小さな点ですし、お腹で人から見えることない位置なので、あまり気になりませんでしたが。


ベッドに横になり服を捲り上げると、看護士さんがお腹部分をアルコールで拭いて消毒してくれます。

ここでゾラデックスの登場です!アルミパウチから注入器が取り出されます。

事前にゾラデックスの説明を聞いていたのに、わざわざ注入器を見せて下さる先生w

先生「ほら、針太いやろ?だからちょっと痛いねん」

sss「(見ると痛く感じそうだったから見たくなかったのに・・・)はい、そうですね・・・」

先生「ほな打つで。力抜いてや~」

とお腹のお肉をちょんと摘ままれ、プスリ。

顆粒状の薬と聞いて、注入に時間かかったり、何かが入ってくるような違和感とかあるのかな?と思っていましたが、そんなことは全くなく一瞬でした。予防注射みたいな感じです。

注射した後は、看護士さんが止血し、テープを貼ってくれます。

これで、ゾラデックス注射完了。


それから簡単な注意点を聞きました。

お腹に顆粒状の薬が入っているので、

・ 腹筋を必要以上に使うような激しい運動は避ける

・ 一週間ぐらいは体を洗うときもお腹の上はゴシゴシこすらない(お風呂は注射した日も入れます)

など。

実際、二、三日は、注射した箇所を触ると、そこだけ固く違和感があります。うっかり鞄など物を当てたり、うつ伏せで寝て床にお腹を当ててしまうと痛いです。



あとは副作用についての説明。

頭痛やめまい、ほてりなど更年期障害のようなものが出たり、稀に鬱状態になったりするとの事。

最初の方はあまり出ず、薬に体が慣れてくる頃(三回目くらい)に出ることが多いんだとか。

先生「まあゾラデックスは副作用そんなにきつくないからね~。大丈夫やと思うけど。」

とおっしゃっていましたが・・・。


一回目の注射を終えた後は、特に体の変化は感じませんでしたね。

ただ、ダラダラと二週間ぐらい少量の出血がありました。


ゾラデックスは、最初の注射をした日から、四週間(28日)ごとに注射をしていきます。

一日でも遅れたらダメらしく、どうしてもその日に打てないという場合は前に日をずらすのだそうです。

私は金曜日に打って貰っていたのですが、一度電車が遅れてしまい時間に間に合わず・・・。閉院後すぐ出てきた看護士さんを捕まえて、無理に入れてもらったことがありました(^_^;) ご迷惑をかけてしまい申し訳なかったです。


一回目の後は特に何もなく、そのまま二回目の注射へ。

前回ダラダラと出血が続いてたことを聞いてみると、異常ではないとの事でした。ホッと一安心。

二回目も何もなさそうだな~と思っていた、ある日の晩。5日後ぐらいだったかな?お風呂で体を洗っていて、ふと陰部にふれると小さなできものが。痒みも痛みもないので、しばらく様子を見ていましたが、だんだんと大きくなってしまい・・・。慌てて婦人科へ。

洗浄してもらい、処方された抗生物質を飲むと一週間ほどで治りました。薬の副作用と関係あるのかは、聞きそびれてしまって不明です。


三回目の注射を終えたあたりから、副作用が出てきました。

ほてりです。ホットフラッシュとも言うそうですが。

カーッと全身が熱くなってくる症状がありました。何て言えばいいんでしょう・・・、ちょうどマラソンした後みたいな感じです。

でも一日中ずっと熱いという訳でなく、数分間熱くなるとスッと落ち着き、しばらくするとまた熱くなって・・・の繰り返し。ただ、食事をすると毎回汗をかいてしまいました(>_<)

私はこの症状が出たのが夏だったので、余計に暑く感じて大変でした。普段がそんなに暑がりではないので、まだ我慢できましたが。暑がりだったり、汗かきの人とかだと夏は辛いかもしれません。冬だったら温かくなって良さそうですけどね(笑)ほてりの症状は二か月ぐらいは続きました。


ゾラデックスを打っている間、副作用はありましたが生理が来ないので快適でした。

生理痛以外に、生理前に情緒不安定になってしまうのも長年の悩みだったのですが、それもなかったので。エストロゲン(女性ホルモン)の分泌が抑えられているからでしょうね。

そうそう。この治療を受ける前にネットで色々調べていて、ゾラデックスやリュープリンなどのホルモン治療を受けると、異性にときめかなくなるという情報があり、心配していた私。でも実際は、その間も観劇に行っては俳優さんにキャッキャしてたので、杞憂に終わりましたww


そんな感じで計6回のゾラデックス注射を終えました。

半年の時間を置かないと、この薬は使用できないので、そこからはピルでの治療。

次の生理が始まったら5日目までに来てくださいと言われ、通院は少しお休みとなりました。



④へ続きます。



シルバーウィークが終わったばかりですが、今日から三連休ですね!

お出かけする方、お家でのんびり過ごす方、いろいろでしょうか(´∀`)


地元では毎年恒例のだんじり祭りが行われています。

今日も朝6時過ぎに、祭りの音に起こされましたよ・・・ガクリ 毎年の事で慣れっこですけどね。意地でも寝てやる!と二度寝しました(笑)


私は明日久しぶりのお出かけです。久しぶりの観劇!楽しみです(^_^)v



では、前回の記事の続きを。

2014年6月に感じた体の異変。

「婦人科に行こう」と決意したものの・・・。

ちょうどDDの「DANCE MAGIC」を観に行こうかと悩んでいた時だったので、「もし異常が見つかって、即手術とか言われたら観に行けないかもしれない・・・」と考え、結局婦人科に行ったのは10日ほど後でしたw 自分でもバカだな~と思いましたが(^_^;) だって観たかったんだもん。


婦人科を受診しようと決意したのはいいのですが、私の身内には近所の婦人科にかかった人がおらず、どの病院がいいのかが全く分かりませんでした。

何となく思いついたのは、女医さんがいいなという事。そこでざっとネットで調べてみたのですが、通える範囲(自転車で)の市内のクリニックは、残念ながら女医さんがほとんどいないようでした。

どうしよかなと悩みつつ、自宅近くの病院のHPを見てみると、かなりベテランの先生(男)がクリニックを開業しているという情報が。

自宅から近いこともあり、「とりあえずそこに行ってみよう」と電話をかけてみると、予約なしで大丈夫なので診察時間内に来てくださいとの事。

仕事のお休みを貰い、二日後に病院へ行きました。


ドキドキしながら診察室の二階に上がると、出迎えてくれたのは優しそうなおじいちゃん先生。

まず問診で、左下腹部が痛むこと、それから生理痛が重くて時には病院に駆け込むということなどを話しました。

あとは先生から、初潮の年齢、先月の生理の期間、妊娠の有無などなどを聞かれ、いよいよ診察へ。


カーテンで仕切られた隣の部屋に入るのですが・・・ビビりな私は、もうこの時点で緊張していまして。

このクリニックの椅子は、最初から足が広がってるタイプのものだったのですが、やっぱりすごく恥ずかしくて、無意識に足を閉じようと力が入ってしまいました。椅子を上げられる音に更に萎縮してしまい、「うわわわ・・・」ともうプチパニック状態(笑)

看護士さんに、診察する側を仕切ってあるカーテンを「開ける?閉める?」と聞かれましたが、どっちがいいかなんて分からないよ!と心の中で毒づきながら、「とりあえず閉めておいて下さい(見えるのも怖いし)」と答えました。


そんな風にガチガチの状態だったので、当然内診はすごく痛かったです(´д`lll) 「痛い~」と歯を食いしばる私に(余計力入ってる)、看護士さんが手を握って励ましてくれました。ご迷惑かけてすみません・・・。

ちなみに、それから何回も内診してもらってますが、私は大概痛く感じます。もともと病院に行くと緊張してしまうタイプなので、力が入っちゃうんでしょうね・・・。平気な時もあるんですが。でも出産された方でも痛いと感じる人もいるって言うし、個人差なんでしょうかね?


すると先生が、「ちょっとカーテン開けるよ」とカーテンが開けられ、モニターを見せられました。

先生「分かる?ここにでっかい影があるやろ?」

sss「え?はあ・・・」←まだパニック状態

先生「これこれ。(モニターを指す)」

sss「ああ、はい(よく分からない・・・)」

というやりとり。素人がいきなりモニターなんか見ても分かりませんってば!


器具が抜かれ、診察終わりかと思いきや、

先生「ちょっと後ろからも見るよ」

えっ!?後ろって・・・後ろですよね?( ̄□ ̄;)反射的に「はい」と答えてしまったものの、また軽くパニックに。

これがまた痛い!「痛い~」とまた歯を食いしばりました。

ある箇所を触られると、生理痛のようにズクッと重い痛み。「ここを触られると痛いやろ?」と先生。「はい」と答えると、「内膜症もあるな~」と言われました。


それで内診は終了。元の部屋に戻り、診察結果を聞きました。

エコーの写真を見せられ(やっぱりよく分からないw)、大きい子宮筋腫があること、軽度ではあるけど内膜症にもなっていること、右側の卵巣が腫れていることを告げられました。

何かあるだろうなとは思っていましたが、実際言われるとやっぱりショックでした(:_;)

sss「左下腹部が痛かったのは子宮筋腫のせいですか?」

先生「これは多分関係ないなあ。きっと卵巣がねじれたりしたのが痛かったんやと思うで」

先生「詳しいこと知りたいから、とりあえずMRI撮ってきてもらおうかな。治療の話はそれからや。」

このクリニックではMRIは撮れないからと、市内の総合病院に予約の確認をしてもらうと、午後に空きがあるとの事。もう纏めて済ましてしまえと思い予約を入れて貰いました。


MRIを撮るために昼食は抜きのまま、午後3時頃に紹介された病院へ。

すぐに案内され、着替えをしてMRI撮影。狭い空間に入るため気分が悪くなる人もいるので、そうなったらすぐに言ってくださいね、と言われましたが、大丈夫でした。むしろ光の点滅とか音に「わ~宇宙船ぽい」とかくだらないことを考えてしまって、笑い抑えるのに必死でしたよw


撮影されたMRI画像を受け取り、それを持って再びクリニックへ。

結果として、

・多発性子宮筋腫

・多嚢胞性卵巣(右側)

・子宮内膜は軽度肥厚

などが告げられました。

そんなに悪い状態なのかと、もう本当にショックで・・・(T_T)でも、意を決して聞いてみました。

sss「やっぱり手術しないとダメなんですか?」

先生「まあ手術しろっていうのは簡単やけどなあ。絶対手術しないといけない大きさではないし・・・。結婚も出産もまだでしょう。未婚の女性には出来れば傷は残したくない。」

先生「だからゾラデックスという薬で治療してみよう。」


それから、薬についての説明を聞きました。

ゾラデックスという薬を注射すると、女性ホルモンが止まって生理が来なくなるので、その間に筋腫や内膜症、卵巣の腫れが改善されるそうです。

ただ、更年期障害のような副作用があったり、値段が高かったり(大体11000~13000円くらいします)とデメリットもあります。更に骨密度が低下するので、半年しか使用できないそうです。


先生の言う治療法は、

ゾラデックス注射を半年(4週間ごとに6回)→半年間ピルを服用(生理はくるけれども出血を減らしたりホルモンの乱れをコントロールできる)→ゾラデックス注射→・・・

というサイクルを数年間繰り返すというものでした。


一日で色々ありすぎて考えが整理しきれない私。

でも、私としても手術は避けたかったので、頷くしか出来ませんでした。
先生「じゃあ来月から治療始めるからね。生理始まったら5日目までに来てください。」

と言われ、病院を後にしました。


ここから、一年間の通院が始まったのでした。



先日久しぶりに「カラオケバトル」という番組を見ました。

普段は、モノマネとかこういうカラオケバトルってあまり見ないんですが・・。どうしてもオリジナルの方が良く思えてしまうので。


珍しく見た理由は、藤岡君とハニエルのMITSUAKIさんが出演していたから。


二人とも良かった!歌声に聴き入ってしまいました(〃∇〃)


特に藤岡君は圧巻でしたねキラキラ素敵だった~。選曲も良かったと思います。

ちょっとASAYAN引っ張りすぎじゃないか?と思いましたが、懐かしい映像が見られて嬉しかった(^_^)v
ASAYANの時、藤岡君大好きだったんですよね。藤岡・堂珍ペアを応援してましたもん。藤岡君、音楽へのこだわりが強すぎて、しょっちゅう他のメンバーとぶつかってましたよね(笑)懐かしい~。

だから「ちぬの誓い」で藤岡君を見られた時、本当に嬉しかったんですよね。

TV見てて感慨深くなりました。


光明さんは声が素敵。そしてやっぱりリーダーに似ているなと(笑)話し方とか似てますよね?

似てると思うたびキュンとしてしまいましたきゃー みっちゃん~←馴れ馴れしいことこの上ないww

ドラマ「ホテルコンシェルジュ」で毎週ハニエルの歌を聴けるのを楽しみにしていたのですが、ドラマが終わってしまって残念です。


今日はハニエルの大阪ライブがあるんですよねおんぷ

藤岡君がゲストとの事。

観に行きたいけど・・・諦めました(T_T)さすがに、まだライブハウスには行けません。


藤岡君は日曜日に観れるからいいもん!←


さて、話は変わりますが。


先週、退院後初めての診察がありました。

子宮内も綺麗だし、傷も綺麗にくっついてきているし、特に問題はないのとの事でした。良かったあ~。゚(T ^ T)゚。


実は先月に、子宮筋腫核手術を受け入院していました。


手術を受けるまで、去年の通院から色々なことがありました。不安になったり、悩んでは落ち込んだり・・・。

大変でしたが、貴重な体験でもあったと思うので、記録しておこうと思います。最初の記事に書いた、これがブログを始めようと思った大きな出来事です。



事の始まりは昨年。2014年の6月でした。

生理でもないのに、左下腹部がズキズキと痛みだしたのです(;´Д`)

激痛ではないけれど、数分間ズキズキと痛んだらしばらく止み、また数分間痛みがくる・・・といった感じ。連続する痛みは二日間ほどで治まったのですが、それからも慢性的に痛みが起こるように。普段は楽観的な私も、この時ばかりは「まあいっか」で済ますことが出来ませんでした。


私と生理のお付き合いは小学校5年からでした。

確か、次の日が山登りの遠足という日になってしまったんですよね(笑)でも普通に遠足に行って、山登りも楽しみました(^_^)v

そのぐらい、当時は生理痛とは無縁の生活で。中学に入ってからも、生理痛に苦しむ友人を「大変だな」と思うものの、自分は悩まされることなく生活していました。


ところが、高校二年生の時。

いつものようにお弁当を食べた時から、だんだんとお腹が痛くなってきて。その時も生理痛とは思わず、「何かお腹壊すようなもの食べたっけ?しばらくすれば治るかな」と考えていました。

でも時間が経つごとに痛みは増し、午後の授業が始まる頃には我慢できないほどに。もうチャイムが鳴ろうかという時間でしたが、どうにも我慢できず・・・。心配する友人にお手洗いに行くと言い残してトイレへ向かいました。

お手洗いにいっても痛みは酷くなるばかり。「どうしよう・・・」と悩んでいる間に授業開始のチャイムが聞こえ、行かなきゃと思うものの、あまりの痛みに体が動きませんでした(>_<)

激痛に泣きそうになりながら、這うようにしてお手洗いから外へ。誰かに助けを求めたいけれど、痛みで声も出ず・・・。お手洗いの横は空き教室で、更に自分の教室は明り取りの窓が付いている太い柱の向こうにあり、激痛に襲われている私にとって、歩くにはかなり遠い距離でした。

あまりの痛みに意識朦朧となりながら蹲っていると、近くの階段の上から、「君、大丈夫か!?」と他学年担任の先生が駆け寄ってきてくれました。

泣きながらお腹が痛いと伝えると、「保健室へ行こう」と肩を貸してくれたのですが、階段の踊り場で歩くことすら出来なくなってしまい・・・。そのまま担架に乗せられ、学校近くの病院へと連れていかれました。


そこからは、あまり記憶がありません。

病院で、「お腹が痛いけど、今まで生理痛はなかった」と伝えた後は、点滴で眠ってしまったので。

目が覚めると、もう授業も終わった時間。ぼんやりした頭で起き上がると、痛みは嘘のように治まっていました。

迎えにきた担任と共に学校に戻ると、教室には心配して残っていてくれた友人が。優しさが嬉しかったです(T_T)その日はクラブに出ず、学校まで迎えに来てくれた母と帰宅しました。


数日後、検査を受けに地元の病院へ。

実は、もうすぐ高校から、一か月間カナダへ語学研修に行く事になっていたのです。外国でまた同じことが起こっては大変だからと、担任に検査を受けるよう強く勧められたのでした。

初めて婦人科に行き、血液検査や腹部エコーなどで診てもらいましたが、「貧血気味なこと以外、特に異常はないけどねえ・・・」とのこと。

結局原因は分からず、寝不足や風邪気味で体調が少し悪いとか、精神的ストレスとか、いろんな要因が重なってなったのかもしれないね~とよく分からない回答を頂きました(^_^;)

何だか釈然としませんでしたが、異常がないというのは喜ばしいことなので、担任にもそう伝え、普通に生活を送っていました(語学研修にも行きました)。

ただ、この時から、度々重い生理痛が起こるようになり、薬を服用するように。でも市販の痛み止めで効くし、何より異常がないと言われたしと、気にしないようにしていました。


それから何事もなく過ごしていましたが、大学生の時。二回生の時たっだかな?

その日は、夜に母方の従姉妹が家に集まることになっていたので、私は大学の帰りに評判のケーキ屋さんで色んなケーキを買い、難波で買い物をしていた母と姉に合流。

お昼過ぎだったのですが、私はまだ昼食を摂っていませんでした。あれから、生理中に食事を摂ると気持ち悪くなったりお腹が痛くなったりすることもよくあり、この日もお腹がすいてるのか気持ち悪いのかよくわからない状態だったのです。

その事を母に言うと、「でも軽く何か食べたら?」と言われ、喫茶店でサンドイッチを食べました。


それから、また百貨店で買い物したのですが、だんだんと痛みだしてくるお腹・・・。最初は我慢していましたが、我慢できずにとうとう店内で座り込んでしまいました。

あまりにも痛がる私に、母が「帰って病院に行こう」とすぐ車で帰ることに。姉に助手席に座ってもらい、私は後部座席で寝かせてもらいました。

車が走る間も痛みが強くなるお腹。そして痛みとともに胃がムカムカして、「痛い・・・気持ち悪い・・・」とずっと唸っていました。そして我慢できず、車でリバース・・・( ̄▽ ̄;)

胃の気持ち悪さはなくなりましたが、お腹の痛みは治まらず。そのまま病院へ駆け込みました。

その日も、点滴で眠った後に起きると痛みは治まっていて、そのまま帰宅。集まった従姉妹たちが驚くくらいに元気で、バタバタする中で形が崩れてしまったケーキも美味しく頂きました。


後日、検査を受けるように言われたので、再び病院に。

でも結果は・・・同じでした。原因が分からないとの事で、もしまた痛くなったら飲んでね~と痛み止めの薬を処方されただけでした。


そしてそれから、稀にですがこの激痛が起こるようになりました。

朝起きてすぐだったり、大丈夫だなと朝食を食べてる途中で起こったり・・・状況は様々でしたが、共通しているのは動けないほどの激痛であること。そして胃が痙攣するように突発的に吐き気が襲ってきて、食事した・してないに関わらずもどしてしまう事。

この激痛が起こった時は、お手洗いの前から母に助けを求め、部屋の薬を持ってきてもらい(自分で動けないので)、「30分経ったら様子見に来て。それで無理だったら病院に連れて行って」と頼み、トイレの向かいの和室で寝込むのがお決まりのコースでした(^_^;)

薬を飲んでからしばらくは「痛い・・・痛い・・・」と唸っているのですが、いつの間にか眠っていて、起きたら治っているんですよね。

いつこの痛みが来るのか予測できないので、生理が近づくと不安で堪りませんでした。


激痛が起こる度、やっぱり体のどこかがおかしいんだろうか・・・と自分でも思っていたのですが、過去に病院で異常がないと言われたこと、時間はかかるけど市販の鎮痛剤で効くこと、などを理由に、大丈夫だと自分に言い聞かせていました。

慣れない婦人科へのためらい、そして異常があるといわれるのが怖かったんですね。

そんな風に長年放置していたのですが、慢性的に痛むようになり、「やっぱりこのままだとダメなんだ」と、ついに婦人科へ行く決意をしたのでした。


②へ続く~。