普段は放ったらかしの庭に植木屋さんが入り、綺麗にしてくださいました。
枯葉、落ち葉、雑草に覆われていた庭の土が現れ、新しい発見があります
枯葉、雑草に紛れていて気がつきませんでしたが、オモトの実が赤く色づいていました。冬に赤い実がなるのは本当に心が温かくなります。
普段から丁寧に手入れしていたらもっとたくさん実がついていたかもしれませんが、放ったらかしでも、誰に見られるでもなく、それでもきちんと季節に合わせて本来の美しい姿になるのですね。
私だったらどうだろう?
見られていなかったら適当でいいか…
となりそう。
全体ではそれほどでもないけれど、一部切り取ると美しい。一点にフォーカス。日本の美はそんなところにあるかもしれません。
私も一部だけでも素敵になりたい。見た目も人間の中身も。
素敵な年寄りになれるように〜
これから葉が落ち、寒さの中に全てがこもる季節かと思いきや、すでに来年の花の準備が着々とされています。これは牡丹の花芽だろうか?来年のお楽しみ。
気がつけば師走。
何をやっでもパッとしなかったと自分を振り返っていますが、残りの人生、少しでも納得できるように常に前を向いていたいと考えています。




