こんにちは、テラママです。
先日、ふとブログの過去データを整理していたら、
2019年に書いた「小学校2年生からの公文」という記事に目が止まりました。
当時は算数の「引き算の筆算」につまづき、
小学校の補習に2回も呼ばれる状況からのスタートだったんですね![]()
当時の記事を振り返りながら、
高1になった今、改めて検証してみたいと思います。
「周回遅れ」からの大逆転
2019年、小2の夏。繰り下がりの計算ができず、
必死の思いで叩いた公文の門。
当時は「もっと早くからやっていれば…」と焦る気持ちもありましたが、
本人が「できない」と切羽詰まっていたからこそ、
嫌がらずに公文に通えたのだと思います。
引き算に2ヶ月、掛け算の筆算に5ヶ月。
先取りのイメージがある公文の中では、
ゆっくりな進み方でしたが、
学校の九九が始まる前にマスターしたことで、
「自分は算数が得意なんだ!」という自信(勘違い?
)が生まれました。
補習組から、習熟度別クラスのトップへ。
この成功体験こそが、公文に通って得た最大のメリットでした。
その後、高校受験でも公文は威力を発揮しました!
↓
英語の貯金が、高校受験の武器になった
算数から始めた公文ですが、
小3から並行して取り組んだ英語も大きな転換点でした。
その結果、小6で英検3級合格、中1で英検準2級合格、
中3で準2級プラス合格、
高1で2級過去問7割という、
当時の私には想像もできない位置までたどり着いています。
あのとき、算数がニガテで公文教室にたどり着かなければ、
今の英語の先取りは出来ていなかったかもしれません。
結論!何歳から始めてもOK!
今、当時の記事を読み返して思うのは、
「小2からで、ちょうどよかった」ということです。
早すぎたら本人が飽きていたかもしれないし、嫌いになっていたかもしれない。
算数を理解するのに、人より時間がかかる息子にとって、
公文のスモールステップと反復は、
なくてはならないものでした。
もし今、公文に今から入るなんて遅いよね・・・
と迷っている方がいたら、伝えたいです。
遅すぎることはないですよー!
変わりたいと思った時が、最強のスタートラインですよ![]()
まずは、自宅で公文に代わる問題集をやってみるのもいいかも!
↓
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